『シャーロック』

2019.12.16更新

ドラマ

特別編放送決定!獅子雄を失って傷心の若宮に近づき、獅子雄について取材する怪しきジャーナリスト役で木南晴夏がゲスト出演決定!これまでの各話ゲストから総勢16名も再びカムバック!

木南晴夏

『シャーロック』

12月23日(月)21時~22時48分放送

フジテレビで現在放送中の月9ドラマ『シャーロック』は、犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ほまれ・ししお/ディーン・フジオカ)と、元精神科医の若宮潤一(わかみや・じゅんいち/岩田剛典)がバディを組んで数々の難事件を解決していくミステリーエンターテインメント。

このたび23日(月)21時~22時48分で『シャーロック特別編』が放送されることが決定。そして木南晴夏のゲスト出演が決定した。木南が演じるのは、フリージャーナリスト・門司かれん(もんじ・かれん)。16日(月)放送の最終回のラストシーンで、獅子雄はついに宿敵・守谷壬三(もりや・じんぞう/大西信満)と対峙(たいじ)する。しかし獅子雄は、若宮や江藤礼二(えとう・れいじ)の目の前で守谷と共に海中に沈んでしまうのだった。

突然、獅子雄がいなくなったことを受け入れられない若宮は、連日警察の捜索に立ち会う。しかし、いまだ遺体も上がらず、手がかりすらも見つからない。そんな若宮の元に、かれんが現れる。かれんは、獅子雄の功績を後世に残すために、獅子雄について若宮に話を聞きたいのだと言う。そして、まだ心の整理がついていない若宮に、獅子雄に関わった人たちを一緒に取材しないかと提案する。かれんは獅子雄と過去にどんな関係だったのだろうか?はたして、かれんの本当の目的は何なのか?

さらに特別編では、かれんと若宮の取材により、今まで獅子雄に裁かれて、獅子雄のことを恨んでいるであろうと思われる犯罪者たちと、獅子雄に助けられ、前向きに新たな道を歩んでいる人たちも登場、これまでの各話ゲストたちのうち、総勢16名のその後も新たに描かれる。

元警視庁職員で再び拘留された、市川利枝子(いちかわ・りえこ/伊藤歩)をはじめ、夫を自殺に追いやった赤羽汀子(あかばね・ていこ/松本まりか)、嫉妬から殺人を行った元ボクサー・石橋卓也(いしばし・たくや/金子ノブアキ)、職場の上司のパワハラで息子を失った乾千沙子(いぬい・ちさこ/若村麻由美)、乾貴久(いぬい・たかひさ/小市慢太郎)たちだ。そして若宮も取材のために、再び河本美沙(こうもと・みさ/岸井ゆきの)とデートをすることに・・・。また、幼い頃の獅子雄にうり二つの賢い少年、羽佐間虎夫(はざま・とらお/山城琉飛)も登場する。それぞれがその後、獅子雄に対してどのような思いをもち、どのような生活を送っているのか・・・こちらも興味深いところだ。

各話の豪華なキャストも再集結する特別編。はたして、若宮は獅子雄への気持ちに区切りをつけることができるのか?そしてどのような結末が待っているのか?聖夜を前にお送りする『シャーロック特別編』、ぜひともご期待いただきたい。

木南晴夏

<コメント>

木南晴夏
Q)今回のお話がきたときの感想
「“特別編のみ”の出演は珍しいと思いますし、もちろんはじめてのことなので、この作品の世界観にうまくなじめるかな、と思いました」

Q)台本を読んでの感想
「今まで登場したクセの強い犯人たちと対峙(たいじ)する役なので、演じるのが楽しそうだなと思いました」

Q)門司かれんを演じるにあたって
「台本を読んだイメージ通りに演じました。前半は、守谷の一味なのか?と思わせるシーンがあるので、どちらとも受け取ってもらえるように意識しました」

Q)ディーンさん演じる“シャーロック”の印象
「浮世離れしたというか、ああいうちょっと人間くさくない役がディーンさんにとてもお似合いだと思います」

Q)視聴者へメッセージ 
「最終回ももちろん、皆さんが楽しみにされていると思いますが、特別編が実は本当の最終回といいますか・・・特別編まででこのドラマの本当の終わりがくる話になっていると思うので、これを見た人と見なかった人とでは全然感想が違うのではないでしょうか。犯人たちのその後が見られるのも特別編ならではだと思うので、是非特別編も見て、この『シャーロック』全体を楽しんでいただけたらと思います」

プロデュース:太田大(フジテレビ第一制作室)
「最終回のその後を描く、スペシャルエピソードです。獅子雄の死を受け入れられない若宮がどう立ち上がり再生していくのか。時が止まってしまった若宮が再び動き出す姿を描く、最終回を上回るエモーショナルな特別編となりました。クリスマスイブの前夜、奇跡を願うタイミングでお届けします。その全編を若宮とともに引っ張っていく門司かれんという重要な役を木南晴夏さんに引き受けていただき大変光栄です。その目的や正体が見えない中、物語をけん引していくという難しい役を、木南さんのミステリアスなお芝居で一気に説得力がもたらされたと思います。“何か”をほうふつとさせるようなミステリアスな衣装にも是非ご注目ください」

特別編あらすじ(12月23日放送)

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が守谷壬三(大西信満)と埠頭から海中へと没してから1週間が経ったが二人の遺体はまだ発見できず、警察の捜索は縮小気味で、若宮潤一(岩田剛典)は、空虚な日々を送っていた。獅子雄の“最期の場所”である、あの埠頭に再び佇む若宮に声をかける一人の女性の姿が。フリージャーナリストの門司かれん(木南晴夏)だ。獅子雄の功績を後世に残すために話を聞かせて欲しいと言う。若宮は、まだ死んだと決まったわけではないと抵抗するが、彼女は、獅子雄に関わった人々の思いを一緒に調べることで、獅子雄について何かしらの手掛かりになるかもしれない、と言うが・・・。かくして、若宮は、かれんと共に、親愛なる友がどんな男だったのかを探る旅をすることに・・・。一体この女は何者なのか?そして、誉獅子雄という男は一体何だったのか?聖夜を前に、最期のミステリーが幕を開ける。

番組概要
<タイトル>
『シャーロック特別編』
<放送日時>
12月23日(月)21時~22時48分
<出演者>
ディーン・フジオカ
岩田剛典

佐々木蔵之介 
ほか
<スタッフ>
原作:アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本:井上由美子(『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』、『白い巨塔』)
プロデュース:太田 大(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』)
演出:西谷 弘(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『刑事ゆがみ』)
野田悠介(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』)
永山耕三(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『人は見た目が100パーセント』)
制作・著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。