『シャーロック』

2019.12.09更新

ドラマ

ついに最終回!原作のハドソン夫人を演じるかたせ梨乃ほか、三浦誠己、篠井英介ら豪華キャストがゲストに決定!そして、高橋克典、伊藤歩、大鶴義丹も再集結!

かたせ梨乃

『シャーロック』

12月16日(月)21時~22時24分放送

フジテレビで現在放送中の月9ドラマ『シャーロック』は、犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ほまれ・ししお/ディーン・フジオカ)と、元精神科医の若宮潤一(わかみや・じゅんいち/岩田剛典)がバディを組んで数々の難事件を解決していくミステリーエンターテインメント。

このたび12月16日(月)に30分拡大で放送する最終回に、かたせ梨乃をはじめ、三浦誠己、渋谷謙人、北原里英、篠井英介ら豪華キャストがゲスト出演することが決定した。さらに、これまでの回でゲスト出演した、伊藤歩演じる元警視庁職員・市川利枝子(いちかわ・りえこ)、大鶴義丹演じる元東京都知事・鵜飼昇平(うかい・しょうへい)、高橋克典演じる獅子雄の異母兄・誉万亀雄(ほまれ・まきお)も再登場する。そして最終回は、前回第10話のラストで起きた、獅子雄の推理により拘置所に送られていた利枝子を含む、男女4人の被告が東京拘置所から集団で脱走した事件をめぐり、獅子雄が宿敵・守谷壬三(もりや・じんぞう)のもとへ立ち向かう道筋が描かれ、ドラマはクライマックスに向かっていく。

かたせは、2003年10月期~2004年1月期フジテレビ系ドラマ『白い巨塔』で、夫を誤診で亡くし、民事裁判を起こす佐々木よし江(ささき・よしえ)を熱演。昨年公開の劇場版『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』 では馬場ふみかの母でアルコール依存症の雪村沙代(ゆきむら・さよ)を、『レミゼラブル 終わりなき旅路』では井浦新の母、斎藤歌織(さいとう・かおり)をそれぞれ好演した。またディーンとは、共に『レミゼラブル-終わりなき旅路-』に出演しているが、共演は今回が初となる。今作でかたせが演じるのは、原作のハドソン夫人にあたる波藤園美(はどう・そのみ)で、獅子雄と若宮が共同生活をおくるベイカーハイツの管理人だ。園美は、家賃を滞納している若宮を催促するため部屋を訪れた際に、獅子雄と出会い、何かと若宮と獅子雄に目くじらを立てる。

また、数々の映画やドラマで活躍している三浦は、『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』でディーン演じる主人公、モンテ・クリスト真海(モンテ・クリスト・しんかい)の忠実な秘書・土屋繁(つちや・しげる)を演じ、息のあったタッグを見せていた。今回演じるのは、集団脱走事件が起きた東京拘置所の看守・月岡(つきおか)で、事件の鍵を握るキーパーソンとしてディーンと対峙(たいじ)する。

そして、子役からさまざまな作品で活躍している渋谷は、利枝子と共に拘置所から脱走する被告で元弁護士の田中摩周(たなか・ましゅう)を、また、昨年AKB48グループを卒業し、映画やドラマで女優としても精力的に活動している北原も同じく脱走犯の一人・春日ひとみ(かすが・ひとみ)を、それぞれ演じ、東京を混乱に陥れていく。

さらに、次期捜査一課長に内定した江藤礼二(佐々木蔵之介)に、ある特命事項を命じる警視庁副総監に、長年出演してきた数々の作品でその存在感を確実に光らせる名優である篠井がふんし、最後の事件を盛り上げていく。

新たな豪華キャストが参戦しつつ、一筋縄ではいかないくせ者たちが再集結する最終回。常に獅子雄の脳裏から離れない守谷は、ついに獅子雄の前に姿を現すのか?また、獅子雄と若宮の関係はどのような結末を迎えるのか?いよいよ最終回を迎える『シャーロック』、30分拡大で放送、是非ともご注目いただきたい。

かたせ梨乃

<コメント>

かたせ梨乃
Q)今回のお話がきたときの感想
「1話から全て拝見していたので、出演できてうれしいです」
 
Q)波藤園子(原作のハドソン夫人)を演じるにあたって
「事件の“蚊帳の外”の人間なので、普通の主婦である事に気をつけました」

Q)ディーン・フジオカさんと共演されて
「『レミゼラブル 終わりなき旅路』では一緒のシーンがなかったので、今回初めてご一緒しました。物静かで透き通ったエネルギーを持った方ですね」

Q)撮影現場の雰囲気
「皆さん、芝居のプランがきっちりできているので、撮影がスムーズに進みました」

Q)視聴者へメッセージ 
「最後の1秒まで、目が離せません!」

プロデュース:太田大(フジテレビ第一制作室)
「ついに獅子雄と若宮のバディの結末が描かれる時がやってきました。混乱と驚がくのまま終了した前回のラストを受け、東京を混乱と恐怖に陥れる事件が描かれる最終回に、豪華なゲストの方々にお集まりいただけて光栄です。かたせ梨乃さんにはコケティッシュでコミカルなハドソン夫人=波藤園美を演じていただきました。若宮との掛け合いは笑えるところ満載です。また、『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』でディーンさんとがっつりタッグを組まれていた三浦誠己さんにも、最後の最後に再びこのチームに参加していただけてうれしい限りです。そして、新たなゲストとしての篠井英介さん、渋谷謙人さん、北原里英さんなど個性豊かな方々に加え、これまでに強烈なインパクトを残していった伊藤歩さん、高橋克典さん、大鶴義丹さんにも再登場していただき、まさに混戦状態。華々しいファイナルになりました。1シーズンかけて、お互いなくてはならない存在になった獅子雄と若宮がどういう最後を選択するのか。この二人にずっと一緒にいてほしい、この二人とずっと一緒にいたい、そんな思いを強くする、この冬、もっとも胸が熱くなるラストシーンになっています。是非、ご期待ください」

最終回あらすじ(12月16日放送)

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮潤一(岩田剛典)は拘置所から、かつて獅子雄の推理により拘置所に送った元警視庁捜査二課の職員・市川利枝子(伊藤歩)を含む男女4人の被告が脱走したニュースを見ている。どうやら看守が手引きしていたらしいが、獅子雄は内部に協力者がいないと脱走は無理だと平然としている。そこに、ベイカーハイツの管理人、波藤園美(かたせ梨乃)が家賃を取り立てに来た。獅子雄を見た園美は同居を禁止していると二人の関係を尋ねる。すると、獅子雄は友人だと答えた。数日中には支払うと若宮が言うと、獅子雄は約束が守れなければ自分のバイオリンを渡すと約束。若宮は獅子雄の口から友人と言われたことがうれしかった。そんな時、新たにすべての脱走犯たちの名前が判明したというニュースが流れ、その中に守谷の名を見た獅子雄の表情が硬くなり・・・。一方、警視庁では江藤礼二(佐々木蔵之介)が刑事部長と副総監(篠井英介)に呼び出され、あるミッションを与えられていた。明かされていく江藤の知られざる顔・・・そして、獅子雄と江藤の間には決定的な溝が生まれていた・・・。

番組概要
<タイトル>
『シャーロック』
<放送日時>
12月16日(月)21時~22時24分(30分拡大)
<出演者>
ディーン・フジオカ
岩田剛典

佐々木蔵之介 
ほか
<スタッフ>
原作:アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本:井上由美子(『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』、『白い巨塔』)
プロデュース:太田 大(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』)
演出:西谷 弘(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『刑事ゆがみ』)
野田悠介(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』)
永山耕三(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『人は見た目が100パーセント』)
制作・著作:フジテレビ

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