『ちびまる子ちゃん』

2019.11.22更新

アニメ

広瀬アリス、三浦翔平、吉岡里帆がまる子と夢の共演!心温まるすてきなお話にご期待ください!

『ちびまる子ちゃん』

毎週(日)18時~18時30分

広瀬アリス、三浦翔平、吉岡里帆がまる子と夢の共演!

『ちびまる子ちゃん』がアニメ化30周年を迎えることを記念して企画され、10月6日にスタートした<10週連続ゲスト声優まつり>がいよいよクライマックスを迎える。B.B.クィーンズを皮切りに、これまで7組の豪華なゲストが発表されたが、発表も残すところあと3組となった。これまですでに6組のゲスト声優の放送が終了し、今週の日曜日11月24日(日)放送の「まる子たち、知らないおじさんと遊ぶ」の巻には佐藤二朗が<知らないおじさん>役で出演することがすでに発表されている。
<10週連続ゲスト声優まつり>8組目となる放送は、12月1日(日)。ゲスト声優をつとめるのは自身も『ちびまる子ちゃん』の舞台となっている静岡県出身で子供の頃からまる子が大好きだという女優の広瀬アリス。翌週の12月8日(日)は、今回声優に初めて挑戦するという俳優の三浦翔平。そして、12月15日(日)放送のとりをつとめるのは、女優の吉岡里帆だ。

「清水」愛が止まらない!

広瀬アリス演じる<恭子>が登場するのは「清水はやっぱり良いところ」の巻。写真撮影が趣味のたまちゃんのお父さんに頼まれ、<ふるさと自慢写真コンテスト>に応募する写真のモデルをつとめることになったまる子とたまえ。なかなか良い撮影場所が見つからず、さらには天気にも恵まれずにどこか良い場所はないかと歩き回っているところで<恭子>と出会う。清水で暮らすという恭子から、撮影にうってつけの場所があると教えてもらい、一緒にその場所へ向かうと不思議なことに急に太陽が差し始めた。恭子のおかげで素晴らしい写真を撮ることができた3人はそのまま恭子と一緒に散歩に出かけることに。歩いているうちに、ひょんな事からまる子とたまえが迷子になってしまい、必死に探す恭子とたまえのお父さん。いったいまる子とたまえはどこに行ってしまったのか?そんな清水の町を舞台にしたハプニングあり、人情ありのお話に登場する、地元の清水の町をこよなく愛する会社員を演じるのが広瀬アリス。声優の経験も多い広瀬は、透き通った中にも力強さのある声で、等身大の女性を感情豊かに演じた。

三浦が声優初挑戦!その出来栄えはいかに?

「まる子、富士山のような青年に出会う」の巻のゲスト声優をつとめる三浦翔平が演じるのはバイクで清水にやってきた<青年>役。根は悪いやつじゃないのに、昨日、ひきょうなことをしてしまった、まる子のクラスメート藤木は、本当はひきょうな自分が嫌で、富士山の、胸を張ったような堂々とした姿にあこがれている。ある日、まる子と藤木が二人で雨の中を歩いていると、バイクに乗った青年と出会う。青年に、“どこかおいしい食事がとれるところはないか”とたずねられ、教えてあげるとお礼にごちそうしてくれることになったのだが、食事をしていてもついつい藤木はひきょうなことばかり考えてしまうのだった。そんな藤木に、“細かいことは気にせず、目の前のことをひとつひとつちゃんとやっていくことが大事だよ”と優しく教えてくれるさわやかな青年に、藤木はあこがれを抱くようになる。しかしそんな藤木に試練が訪れる。。。果たして藤木が富士山のような立派な男になれる日はやってくるのだろうか?そんな雨上がりの秋空のようなさわやかなお話に登場する青年役を演じた三浦は声優を務めるのが初めてだということが信じられないくらい、ベテラン声優の中に入っても自然で生き生きとした素晴らしい声優ぶりをみせた。第一声から重厚感がありながらも、どこまでもさわやかな声で、スタッフ一同を魅了した。

吉岡がまる子の孫に!?

10週連続ゲスト声優まつりの最後を飾るのは吉岡里帆。吉岡が演じるのは「まる子の孫がやってきた?」の巻に登場する、どことなくまる子に似ているという学生<吉田リホ>。東京から、おばあちゃんの故郷だという清水の町に、おばあちゃんの“思い出の音”を録音しにやってきたリホは、道ばたで学校帰りのたまちゃんと偶然出会う。翌日まる子も一緒に再びリホと会うが、リホは妙にまる子と気が合うようだ。そんな二人の様子をみていたたまえが、もしかしたらリホは未来からタイムマシンに乗って清水の町にやってきたまる子の孫ではないかと言い出した。すっかりその気になったまる子はリホを家に連れて帰り、家族みんなに孫だと紹介する。タイムマシンなんて夢の世界と思っていたまる子たちが織りなす物語。なんだか見ているうちに、少しずつ本当にリホがまる子の孫なのではと思えてくるような、とってもキュートで愛があふれるお話となっている。吉岡は安定した声優ぶりをみせ、落ち着いた声質は、まさに『ちびまる子ちゃん』の世界観にぴったりマッチしていた。まる子とその孫(!?)の夢の共演を是非お楽しみに!

<10週連続ゲスト声優まつり>もこれで10組すべてのゲスト声優発表が終了し、放送も残すところあと4組となった。いつもの『ちびまる子ちゃん』にそれぞれ違う風を送り込んでくれた10組のゲスト声優たち。どのゲストもキャラクターと声がぴったりとマッチし、すべての登場人物が清水の町でまる子を中心に巻き起こるさまざまなお話の中に自然と溶け込みながらも、すてきなスパイスとなってくれていた。これから放送される4話にも是非ご期待頂きたい。

<コメント>

<広瀬アリス コメント>
Qちびまる子ちゃんの声優が決まった時の感想は?
「超うれしかったです。静岡が地元なので、25年近く生きてきて、だいたい毎週家族みんなで『ちびまる子ちゃん』見ていましたね。母親も、私の仕事でこんなに喜んでいるのを初めてみるくらい、喜んでいました。地元の友達も喜んでくれると思います!」
Q実際演じてみていかがでしたか?
「一ファンとしては、まるちゃんとたまちゃんとみんなで会話しているのが感動しました。偶然声優の皆さんにもお目にかかれて、写真をとれたのも幸せでした。アフレコはちょっと緊張してしまいました」
Q今後の声優としての野望は?
「私は一ファンとして見ていたいなと思いますがまた何か機会があれば頑張りたいなと思います」

<三浦翔平 コメント>
Qちびまる子ちゃんの声優が決まった時の感想は?
「小さいときからずっと見ていた作品なので、まさかその作品に自分が参加できると思っていなかったので、すごくうれしい反面大変だなとプレッシャーを感じました」
Q初めての声優でしたが、実際演じてみていかがでしたか?
「めちゃくちゃ緊張しました。声優というお仕事に昔からすごく興味があって、アニメとかよく見ているんですけど、実際いざそこに自分が入って演じてみるとものすごく難しくて、映画のアフレコとかとはまた別の職業だなというのを痛感しました」
Q初めてとは思えないくらい上手でしたが?
「自分としては納得いっていない部分もあるんですけど、またこれからも声優というお仕事は是非挑戦していきたいです」

<吉岡里帆 コメント>
Qちびまる子ちゃんの声優が決まった時の感想は?
「ちびまる子ちゃんは子供の時から大好きで、毎週欠かさず見ていたので、自分が一緒に参加できると分かったときはうれしすぎてそわそわしました」
Q実際演じてみていかがでしたか?
「まるちゃん、たまちゃん、さくら家の皆さんが、本当に温かく迎え入れてくれて、そこにじーんときてうるっとくるものがありました」
Q今回のストーリーはいかがでしたか?
「ちびまる子ちゃんは、いつも明るくて、ほっこりするようなお話が多いと思うんですけど、たまにふっと考えさせられるような、今回参加した回はそういう回なのかなと思います。私自身すごくエモーショナルな気持ちになりました」

<プロデューサー:江花松樹(フジテレビ編成部) コメント>
「豪華な10週間もついに締めくくり!ドラマ、CM、バラエティで大活躍の3人が清水の町に登場します。アニメ化30周年を記念したゲスト声優まつり、こんなにたくさんの方が作品に参加してくださり、本当に感謝です。日常の中で偶然出会う人々。その何気ないふれあいの中で、驚いたり、学んだり、感動したりするまる子たち。そんな作中の子供たちと同じ気持ちが、視聴者の皆さまにも伝われば幸いです。これからも皆さまの生活に寄り添える作品を目指しますので、日曜18時の「ちびまる子ちゃん」をどうぞよろしくお願い致します!」

【番組概要】

『ちびまる子ちゃん』
<放送日時>
毎週(日)18時~18時30分
<出演>
まる子(声:TARAKO)
お父さん(声:屋良有作)
お母さん(声:一龍斎貞友)
おじいちゃん(声:島田 敏)
おばあちゃん(声:佐々木優子)
お姉ちゃん(声:豊嶋真千子)
大島さん(声:児嶋一哉(アンジャッシュ))11月17日放送分
知らないおじさん(声:佐藤二朗)11月24日放送分

<スタッフ>
原作:さくらももこ
脚本・制作協力:多田弘子(さくらプロダクション)
プロデューサー:江花松樹(フジテレビ)、田中伸明(日本アニメーション)
監督:高木 淳(日本アニメーション)
制作:フジテレビ、日本アニメーション

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。