『サザエさん』

2019.10.10更新

アニメ

サザエさん50周年記念硬貨贈呈式

左から)サザエさん、川口淳二、川嶋真、遠藤龍之介

『サザエさん』

毎週(日)18時30分~19時

10月9日(木)15時より、世田谷区桜新町の長谷川町子美術館にて「サザエさんアニメ放送50周年貨幣セット」の贈呈式が行われた。アニメ『サザエさん』は1969年10月5日に放送を開始し、先週6日(日)に50年という大きな節目を迎えたばかりで、11月24日(日)にはアニメスペシャル『50周年記念アニメスペシャル』(仮)と実写ドラマスペシャル『磯野家の人々~20年後のサザエさん』が放送されることが先日発表された。今後もメモリアルイヤーとしてさまざまな仕掛けが準備されており、続報にご期待いただきたい。

左から)川口淳二、川嶋真、

左から)遠藤龍之介、川嶋真

令話元年銘の「サザエさんアニメ放送50周年貨幣セット」贈呈

このたび、造幣局から一般財団法人長谷川町子美術館の川口淳二館長と株式会社フジテレビジョンの遠藤龍之介代表取締役社長の二人に「サザエさんアニメ放送50周年貨幣セット」が贈呈される事が決まり、桜新町の長谷川町子美術館で贈呈式が行われた。贈呈式にはサザエさんの着ぐるみも参加し、花を添えた。貨幣セットを贈呈したのは「サザエさんアニメ放送50周年貨幣セット」を販売している独立行政法人造幣局の川嶋真理事長で、貨幣セットの製品化および周知の協力に対する感謝の気持ちを込めて、今回贈呈することが決まったという。

メダルにはサザエさんとタマが!

なお、先日造幣局より販売の発表がされた「サザエさんアニメ放送50周年貨幣セット」は令和初、そしてサザエさんのアニメ放送50周年を記念した貨幣セットとして話題を呼んでいる。この貨幣セットには、サザエさんとタマが立体的にデザインされた銅板のメダルが含まれており、立体的にキャラクターがデザインされたメダルが作られたのは今回が初めてだという。貨幣セットの中身は、令和元年銘の未使用の500円から1円までの6種類の通常貨幣と、サザエさんとタマをデザインした年銘板(製造年を入れた丹銅製のメダル)1枚で、テレビ画面をイメージした特製ケースに収納されている。

独立行政法人造幣局 理事長:川嶋真コメント

「50年という長きにわたって放映されてきた番組をどのような形で記念硬貨にしていくか苦労しましたが、各所のご協力で完成できたと思っています。『サザエさん』がますます長く放映され続け、国民に愛され続けることを祈念したいと思います」

<番組概要>

<タイトル>
『サザエさん』
<放送日時>
毎週(日)18時30分~19時
11月24日(日)18時30分~20時『50周年記念アニメスペシャル』(仮)
       20時~21時54分『磯野家の人々~20年後のサザエさん』
<アニメ出演>
サザエ・・・加藤みどり
カツオ・・・冨永み~な
ワカメ・・・津村まこと
タラオ・・・貴家堂子
フネ・・・寺内よりえ 
マスオ・・・田中秀幸
波平・・・茶風林
原作
長谷川町子
スタッフ
プロデューサー:
渡辺恒也(フジテレビ編成部)
田中洋一(エイケン)
制作:フジテレビ エイケン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。