『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』

2019.10.04更新

バラエティ・音楽

吉永小百合が5年ぶりにフジテレビのバラエティー番組に登場! 天海祐希と石田ゆり子が吉永の私生活に迫る!

左から)石田ゆり子、吉永小百合、天海祐希

『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』

10月16日(水)22時~23時34分

女優の天海祐希と石田ゆり子がMCをつとめるスペシャル番組『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』の第4弾の放送が決定した。 さらにゲストに、国民的大女優の吉永小百合が出演することも決定。吉永がフジテレビのバラエティー番組に出演するのは5年ぶりのこと。吉永は天海、石田とはバラエティー番組初共演となる。尊敬する吉永を前に、緊張した様子の二人がお酒の力を借りて吉永の謎めいた私生活を聞き出していく。収録後、天海が「失礼なことをしてないかしら」と心配するほどの本音トークに是非ご期待いただきたい。

吉永小百合が初来店!天海、石田、ムロが吉永の意外な私生活に迫る!

吉永小百合

2016年に初回放送をして以来、不定期に放送するたびに大好評を博している 『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』。天海がママ、石田がチーママをつとめる架空の「スナックあけぼの橋」に、芸能界の第一線で活躍する“お客さん”をお招きし、謎めいた私生活をお酒のチカラを借りて聞き出すスナックトークドキュメンタリー番組だ。普段はドラマ・映画・舞台などで“女優”として活躍する二人が「独特の世界観」を醸しだし、他では見られないトーク番組として毎回話題になっている。

第4回目の放送に初来店が決定した吉永小百合が、フジテレビのバラエティー番組に出演するのは『SMAP×SMAP秋の超豪華SP』(2014年10月)以来、5年ぶり。天海とは映画『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001年)、映画『最高の人生の見つけ方』(2019年)で共演、石田とは映画『北の零年』(2005年)、映画『おとうと』(2010年)で共演しているが、3人がバラエティー番組で共演するのは初となる。今回、映画『最高の人生の見つけ方』(2019年)の共演がきっかけで、天海がママを務める「スナックあけぼの橋」に吉永の初来店が実現。吉永は今まで『スナックあけぼの橋』を楽しんで見ていたといい、「2人で番組をやっていてうらやましかったです。今回3人で“リリーズ”で集まれてうれしい」と今回の収録を楽しみにしていたと語った。“リリーズ”とは3人の名前に“ゆり=lily”があることに由来している。

天海は吉永を「尊敬してやまない人」と以前から話しており、共演できることに大興奮。一方、『あけぼの橋』の収録はいつも緊張するという石田は、お客さんが吉永ということで、さらに緊張していたという。だが、いざ収録が始まると「お酒のチカラを借りて、私生活を丸裸にしちゃいます!」と意気込み、二人から吉永へ聞いてみたかったことを次々に質問していく。

さらに、スペシャル企画“これってウソ本当!吉永小百合都市伝説”をお届けする。その私生活が謎に包まれていることから、吉永にまつわる都市伝説が存在。 “コンビニに入ったことがない?”“駅のホームで腰に手をあてて牛乳を飲むって本当?”など、気になる都市伝説を吉永本人に聞きただしていく。吉永の回答に注目していただきたい。

吉永はラジオドラマ『赤胴鈴之助』(1957年)でデビューし、映画『朝を呼ぶ口笛』(1959年)でスクリーンデビュー。映画『ガラスの中の少女』(1960年)で初主演を務め、映画『キューポラのある街』(1962年)でブルーリボン主演女優賞を受賞。その後、映画『青い山脈』(1963年)、映画『愛と死をみつめて』(1964年)など日活と専属契約していた約9年間で70本以上の映画に出演。その後も「男はつらいよシリーズ」の映画『柴又慕情』(1972年)、映画『寅次郎恋やつれ』(1974年)などに出演、ドラマやCMにも数多く出演するなど活躍の場を広げ、国民的女優として圧倒的な支持を得る。「紫綬褒章」(2006年)を受賞、「文化功労者」(2010年)に選出されるなど吉永の功績こそ広く知られるが、その私生活が語られる機会は多くない。そのため世の中では吉永にまつわる“都市伝説”が多く存在するという。それらの伝説が本当なのか?ウソなのか?謎に包まれた吉永の意外な私生活が明らかに!

また、番組の見どころのひとつであるカラオケ企画もお届けする。天海が「そろそろ誰かカラオケを歌わない!?」と提案すると、石田や初来店の“お客さん”ムロツヨシも乗り気に。果たして『NHK紅白歌合戦』への出場経験がある吉永の美声を聴くことができるのか?ファンにはたまらないうれしい展開も…?

大東駿介、高良健吾、山崎育三郎が初来店!番組恒例、石田のお手製料理登場!

左から)石田ゆり子、天海祐希、大東駿介、高良健吾、山崎育三郎、ムロツヨシ、吉永小百合

番組では毎回、飯尾和樹扮(ふん)する「スナックあけぼの橋」近くの交番勤務の巡査が“道に迷ったお客さん”をお店へ連れてくる。今回は大東駿介と高良健吾が初来店。天海と大東は共演こそないものの、大東が天海へ定期的に近況報告を行っている仲だという。石田と大東はドラマ『警視庁再犯防止課 真崎英嗣』(2011年8月/TBS)『ハッピー・リタイアメント』(2015年10月/テレビ朝日)で共演、高良とは映画『悼む人』(2015年)で共演。天海と高良は今回が初共演となる。さらに、俳優の山崎育三郎が加わり、番組恒例“チーママ特製手料理”でおもてなし。毎回“お客さん”たちがザワつく料理だが、今回はどんな手料理が出てくるのか!?

ここだけしか聞けないトークあり!ここだけしか見られないショータイムあり!天海と石田がお酒のチカラを借りて超豪華な“お客さん”の本音を聞き出すスナックトークドキュメンタリー番組『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』を是非お見逃しなく!

<天海祐希、石田ゆり子コメント>

Q.収録を終えて
天海「お疲れさまでした。やっぱり、本当に疲れたね(笑)」
石田「『スナックあけぼの橋』、私は本当に緊張しっぱなしで」
天海「私もそうだって!」
石田「私は本当にどうしていいかわからなくて。とてもぜいたくな時間なんですけど、人に楽しくお話を伺いながら番組を進めることがとても難しくて。全部天海さんに頼りっぱなしで…」
天海「全然!私もできてないですよ。なんにもできてないです」
石田「私はずっと必死で料理しているだけで…」
天海「ゆり子ちゃんはいろいろ考えてやってらっしゃるのはわかるけど、このままでいいの。このままでいてほしい。それが、すてきです。でも…やっぱり本当に疲れるよね(笑)疲れるのは悪い意味じゃなくて。ゲストの方とのトークの楽しさが伝わるかなとか、その方のすてきなところをもっと出せたらいいなと思うし、スタッフの方の情熱に応えられたらいいなぁと考えると、自分の許容範囲を超えることがあります」
石田「この場をどうしたらいいのか迷っている間に、その場はどんどん変わっていってしまって。そこに臨機応変に対応していく自分の技術の無さを感じます…」
天海「そんなことないわよ。ゆり子ちゃんは理想とするところがとても高いんだよ。十分。これでいいと言っているわけじゃなくて、今のままですてきだから本当に大丈夫よ」

Q.吉永の初来店について
天海「すごいことですよね!」
石田「本当にすごいことです!」
天海「“リリーズ結成”と言いながら3人で会ったことは一度もないんです。それぞれが話しているのを人づてに聞いている程度で。今回3人が集まるのは初めてです。すごいスリーショットですよね!って、自分で言うのもあれですけど(笑)」
石田「夢のようですよね」
天海「世の中の方は小百合さんのすてきさ、かわいさ、可憐(かれん)さは充分ご存じでしょうけど、それを上回るものがあるので是非なんとしてでもそれが番組を通して見ている方へ伝わるといいなと思います。でも…いらっしゃってくれた方に多々失礼なことをしているので(笑)大丈夫かしら(笑)」

Q.視聴者の方へ
石田「見て下さるだけでありがたいです。いろんな方に“あけぼの橋、またやらないの?”“いつやるの?”とよく聞かれるんです。私なんかこんなめちゃくちゃなのに、たくさんの方が楽しみにして下さるのがすごく不思議な感じがしています。でもこんな番組は他にないので、また修行して次回に向けてがんばりたいと思います(笑)」
天海「今回で4回目なんて、よく続きましたよね。この番組が好きで応援してくださる方とか、スタッフの方の情熱に支えられてなんとか続けられていると思うので感謝しかないです。これまで来てくださったゲストの方の魅力のおかげで4回も続けることができて、本当にありがたいです。
今回、またみなさんに見ていただけるのが私としてもうれしいことなので、是非楽しみにしていただけたらと思います」

<吉永小百合コメント>

Q.収録を終えて
吉永「普段バラエティー番組に出演させていただくことがないので、どういう風になるのかなと想像がつきませんでした。でも、収録が始まると、普段の私と天海さんとゆり子さんとムロさんの仲の良い関係性の中で、たくさんのお話ができたと思います」

Q.視聴者の方へ
吉永「天海さんの男らしさ、ゆり子さんの優しさが最高です。二人の自然体の面白さが会話からでていますので、是非お楽しみにしてください」

番組概要

<タイトル>
『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』
<放送日時>
10月16日(水)22時~23時34分
<出演者>
MC:
天海祐希、石田ゆり子

ゲスト:
吉永小百合
   ・
ムロツヨシ
大東駿介
高良健吾
山崎育三郎
(※登場順)
<スタッフ>
演出:
渡邊俊介

プロデューサー:
高橋味楓

AP:
渡邊幸子 

構成作家:
渡辺健久

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。