『モトカレマニア』

2019.09.25更新

ドラマ

安田レイ、初の木曜劇場オープニングテーマ担当へ

安田レイ

『モトカレマニア』

10月17日スタート 毎週(木)22時~22時54分(初回15分拡大 22時~23時9分)

フジテレビ系10月期の木曜劇場は、新木優子と高良健吾の2人が主演を務める『モトカレマニア』(10月17日スタート)を放送する。この度、オープニングテーマが安田レイの『アシンメトリー』に決定。安田レイが木曜劇場のオープニングテーマを担当するのは初となる。

『モトカレマニア』は、現在「Kiss」(講談社)にて連載中の同名コミック原作で、コミックスは3巻まで発刊している。元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語。合言葉は「女だって引きずる!!!」。

この度、安田レイが今作のオープニングテーマを担当することが決定した。安田レイが木曜劇場の主題歌を担当するのは初となる。曲名は『アシンメトリー』に決定。

安田レイと言えば、中条あやみが出演したシャンプーのCMソング『over and over』を歌っていたことでも記憶に新しい。ミディアムPOPな応援ソングであった前作とは打って変わり、今作の『アシンメトリー』は、安田レイと同い年の新木優子演じる難波ユリカの目線も感じさせる、「好きだからこそムカツク!」、「本音が自分でも分からない」、そんなチグハグな恋愛感情を歌ったモヤモヤ恋愛ソング。印象的なイントロとドラマのオープニングを彩るにふさわしい華やかなサウンド感、そしてどこか切なくなるメロディーに心揺さぶられるダンサブルな楽曲となっている。そんな新曲『アシンメトリー』をいち早く聞いた、ユリカの元カレ“マコチ”役を務める高良健吾もコメントを寄せている。

イントロダクション

見た目にも気を使い、コミュニケーション下手、ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ。その理由は…初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真との恋愛にあった。10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、失敗したり、あがいたり、みっともなかったりと恋愛スキルを磨くはずだった時期。だが、その大切な時期にユリカの最初の恋愛は、あまりにもうまくすんなりと行きすぎた。好きになった人といい雰囲気になり、自然と付き合う。これはいま考えると貴重な経験なのだが、ユリカにはその尊さがわからなかった。自分の就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカはマコチを振ってしまう。すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!と思っていたが、次に付き合った男はクズ!2人目に付き合った男はもっとクズ!さすがに3人目のクズを引く勇気はなく、彼氏も好きな人も作らず、現在に至る。「好きってなんだっけ??」、「恋愛ってどうするんだっけ!?」など、頭でグルグル考えるだけの日々は過ぎていき、ユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう』。最初に付き合った彼氏・マコチ。唯一、恋愛で幸せだった頃の思い出。モトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する日々を送るユリカ。モトカレマニアの爆誕である!「現実の恋はドラマみたいにキラキラしているわけじゃない」とは頭ではわかっているが、モトカレマニアとして生きることを“幸せ”だと思い込んでいる。だが、ユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴であるモトカレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚として再び出会うことになるマコチ。モトカレとの再会は運命か!?それとも…

高良健吾

コメント

<安田レイ コメント>
「心と行動がシンクロしない時ってありますよね。“なんでもっと素直になれないんだろう?”と悩む時もあるけど、きっとみんなこうやって不器用に、本当の心の声を探してるんだと思うんです。恋に優等生になる必要もなくて、誰かが作ったセオリー通りにする必要もなくて、自分なりの幸せを見つければいいんだと思うんです。そんな不器用でピュアな気持ちを込めて歌いました。この曲がドラマをより一層盛り上げて、ライブでも中心になる楽曲にしていけたらと思います」

<高良健吾 コメント>
「“アシンメトリー”が流れると“モトカレマニア”が始まるという、オープニングにぴったりのアップテンポの曲になっていると思います!タイトルバックの撮影の時にずっと(曲が)かかっていたのですが現場もノリノリでした。いよいよ始まります!よろしくお願いします」

番組概要

≪タイトル≫
木曜劇場『モトカレマニア』

≪放送日時≫
10月17日スタート 毎週(木)22時~22時54分
※初回15分拡大(22時~23時9分)

≪キャスト≫
新木優子 高良健吾 浜野謙太 田中みな実 よしこ(ガンバレルーヤ) 森田甘路 関口メンディー(EXILE/GENERATIONS) 加藤虎ノ介 大地 井上翔太 ・ 小手伸也、山口紗弥加 他

≪原作≫
瀧波ユカリ
『モトカレマニア』(講談社「Kiss」連載)

≪脚本≫
坪田 文
『コウノドリ』シリーズ、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 他

≪主題歌≫
超特急『Revival Love』(SDR)

≪オープニングテーマ≫
安田レイ『アシンメトリー』(ソニー・ミュージックレーベルズ)

≪プロデュース≫
草ヶ谷大輔
『トレース~科捜研の男~』、『コンフィデンスマンJP』シリーズ 他

≪演出≫
並木道子
フジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 他
相沢秀幸
『トレース~科捜研の男~』、『グッド・ドクター』 他

≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。