『シャーロック』

2019.09.25更新

ドラマ

松井玲奈、淵上泰史、木下ほうか、平泉成が初回ゲスト決定! 心優しき医師の転落死の真相とは・・・!? 事件のカギを握るキーパーソンを全員怪演!

左から)木下ほうか、松井玲奈、淵上泰史、平泉成

『シャーロック』

10月7日スタート 毎週(月)21時~21時54分 ※初回30分拡大(21時~22時24分)

フジテレビ10月期の月9ドラマでは、世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作にしたミステリーエンターテインメント『シャーロック』を放送する。アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンが難事件を解決していく古典ミステリーの傑作を、現代の東京を舞台に映像化。原作上“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄(ほまれ・ししお)役のディーン・フジオカ、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)役の岩田剛典がバディを組んで数々の難事件を解決していく。

10月7日放送の第一話で描かれるのは、獅子雄と若宮の出会い。そのきっかけとなったのが、都内のある病院の中庭で消化器内科医の赤羽栄光(あかばね・はるき/中尾明慶)が遺体となって発見された事件。その事件のカギを握るキーパーソンとして、松井玲奈、淵上泰史、木下ほうか、平泉成の出演が決定した。松井が演じるのは、事件現場の病院で働く看護師、水野麻里(みずの・まり)で、赤羽の遺体の第一発見者。周囲を振り回すような発言をするが、その本性を獅子雄に見抜かれる。淵上泰史が演じるのは、重要なピースを握るジャーナリスト・郡司貴生(ぐんじ・たかお)役で、獅子雄の興味の対象となる。また、事件現場の病院の警備員で遺体の発見者の一人、石井太(いしい・ふとし)役は木下ほうかが演じる。事件が起きた時、現場に駆けつけ、取り調べにも協力するのだが、その発言の真偽のほどは疑わしい。そして、赤羽の医大生時代の担当教授、今井茂樹(いまい・しげき)役を演じるのは平泉成。赤羽の知られざる過去につながる鍵を握る人物だ。これらのキャラクターがどのように事件と関係しているのか?不可解な事件の真相を、豪華キャストがはたしてどのように演じていくのか。

それぞれの月9ドラマの出演は、松井玲奈は『海月姫』(2018年1月クール、レギュラー出演)、淵上泰史は『SUITS/スーツ』(2018年10月クール、ゲスト出演)、木下ほうかが『カインとアベル』(2016年10月クール、レギュラー出演)、平泉成が『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(2012年10月クール、ゲスト出演)以来となる。

これまでも月9ドラマを賑やかしてくれた俳優陣がキーパーソンとなって登場する初回。怪演ぶりに注目いただきたい。

第一話あらすじ

都内にある病院の中庭で、この病院に勤務する消化器内科医、赤羽栄光(あかばね・はるき/中尾明慶)が遺体となって発見された。捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)は、何者かによって屋上から突き落とされたのではないかと病院関係者へ事情聴取するが、患者からの信頼も厚く、異性関係のトラブルとも皆無だった被害者が殺されるはずなどないと口をそろえる。その様子を静かに聞いていたのは犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカ)である。公にはしていないが、江藤は、ずばぬけた観察眼と天才的な思考回路を持ち合わせる獅子雄の力を時折借りながら事件捜査に当たっている。彼らの証言に潜む虚偽を瞬時に見抜き、必要な情報と不要な情報を整理していく獅子雄。そんな中、事情調査中にも関わらずその場を静かに立ち去った一人の男がいた。この病院に勤務する精神科医の若宮潤一(岩田剛典)である。その様子を見逃さなかった獅子雄は、彼が何か真実を握っているのではないかと察知し、重要参考人として調査を開始する。

番組概要
<タイトル>
『シャーロック』
<放送日時>
10月7日スタート 毎週(月)21時~21時54分
※初回30分拡大(21時~22時24分放送)
<出演者>
ディーン・フジオカ
岩田剛典
  ・
佐々木蔵之介
ほか
<スタッフ>
原作:アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本:井上由美子(『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』、『白い巨塔』)
音楽:菅野祐悟
主題歌:DEAN FUJIOKA『Shelly』(A-Sketch)
プロデュース:太田 大(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』)
演出:西谷 弘(『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』、『刑事ゆがみ』)
制作・著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。