フジテレビ開局60周年特別企画『教場』

2019.09.16更新

ドラマ

木村演じる“風間公親”を支えるキャストに  小日向文世、光石研ら超豪華俳優陣が集結! !

上段左から、小日向文世、佐藤仁美、和田正人、筧利夫
下段左から、光石研、石田明、高橋ひとみ

フジテレビ開局60周年特別企画『教場』

2020年新春 二夜連続放送

日本を代表するトップ俳優・木村拓哉が、見たことがないほど冷徹な役どころを演じると話題のスペシャルドラマ『教場』(きょうじょう)。ベストセラー(累計59万部)となった長岡弘樹の『教場』シリーズを原作とした大作エンターテインメント・ミステリーであり、警察学校が抱えるリアリティーを描ききる衝撃の問題作だ。脚本・君塚良一、演出・中江功という最強の制作陣が集まり、フジテレビ開局60周年特別企画として、2020年新春に2夜連続でお届けする。木村演じるカリスマ教官・風間が教壇に立つ教場(警察学校教室)、通称“風間教場”に集う生徒役として、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、西畑大吾、富田望生、味方良介、村井良大、大島優子、三浦翔平といったキャストがすでに発表されているが、新たに小日向文世、佐藤仁美、和田正人、石田明(NON STYLE)、高橋ひとみ、筧利夫、光石研が出演することが決定した。

木村拓哉を取り囲むベテラン俳優陣

本作の舞台、神奈川県警察学校の学校長・四方田秀雄(よもだ・ひでお)を演じるのは小日向文世。淡々と校内の生徒を見守る学校長である四方田は、風間を陰で支え、校内で唯一風間の過去を知る人物。四方田とのやりとりの中で風間の不可解な行動の謎が少しずつ明らかになり、物語のキーマンでもある。小日向はフジテレビとしては『コンフィデンスマンJP』のリチャード役でもおなじみだが、これまでも数々の映画、ドラマ、舞台に出演し、舞台『国民の映画』(2011年)では読売演劇大賞・最優秀男優賞を受賞、また映画『アウトレイジビヨンド』(2012年)ではキネマ旬報ベスト・テンで助演男優賞を受賞するなど演技派として名高い。主演映画『サバイバルファミリー』(2017年)ではアクションにも果敢に挑んでいる。

風間教場の副教官で座学を担当する服部京子(はっとり・きょうこ)を演じるのは佐藤仁美。取り調べを行う上での基本的な知識やルールを教える教官でありながら、生徒から「お酒を飲み過ぎたようだ」と言われる場面も。佐藤は「第20回ホリプロタレントスカウトキャラバン」(1995年)でグランプリを受賞。同年テレビドラマに初出演。1997年、原田眞人監督の映画『バウンス ko GALS』で主演、同年のブルーリボン賞新人賞、キネマ旬報新人女優賞、翌年のヨコハマ映画祭の最優秀新人賞など数々の賞を獲得。着々とキャリアを積み個性豊かな役を演じる事のできる数少ない女優の一人。近年はバラエティー番組やCMなど幅広い分野で活躍している。

風間教場の副教官で術科を担当する須賀太一(すが・たいち)を演じるのは和田正人。機動隊出動服を着ての訓練や警察の術技を任され、時に威圧的な態度や発言で生徒たちを攻め立てる教官の一人だ。和田は2005年俳優デビュー。NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(2013年)で泉源太役を熱演し、注目される。その後もドラマ、映画、舞台などで幅広く活躍。近年の主な出演作に映画『花戦さ』、『関ヶ原』(共に2017公開)、『空母いぶき』(2019公開)、ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016・日本テレビ)、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017・NHK)、『陸王』(2017・TBS)、『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(2018・日本テレビ)、主演『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』(2019・BSテレ東)など。大学の頃は陸上競技部に所属し、箱根駅伝への出場経験を持つ。

風間教場の生徒の一人、樫村卓実(西畑大吾)の大学の先輩で、横須賀白澤署の警察官・尾崎賢治(おざき・けんじ)を演じるのは石田明。神奈川県警察学校にも出入りし、生徒たちを激励する現役警察官だ。石田はお笑いコンビNON STYLEとして2008年にはM-1グランプリで優勝するなど、めざましい活躍をみせる一方、2009年から舞台などにも積極的に出演し、活動の場を広げている。また、本作がフジテレビドラマ初出演となる。

神奈川県警察学校で事務員を務める小野春江(おの・はるえ)を演じるのは高橋ひとみ。高橋は1979年に『バルトークの青ひげ公の城』でデビュー。『ふぞろいの林檎たち』シリーズでテレビドラマデビュー後、数々の映画・ドラマに出演。近年では『アウト×デラックス』にレギュラー出演するなど、バラエティーでも活躍をしている。

警察学校の初任科教官・植松貞行(うえまつ・さだゆき)を演じるのは筧利夫。警察学校内で派手なジャージーを着て数々の暴力的発言で生徒たちを威嚇(いかく)する鬼教官。筧は大学時代に劇団☆新感線に参加。その後、多数のドラマ・映画・舞台に出演。役者だけではなくバラエティー番組のMCを務めるなど、幅広い分野で活躍している。また、木村との共演は本作が初となる。

風間教場の生徒である平田和道(林遣都)の父親であり、現役警察官の平田国明(ひらた・くにあき)を演じるのは光石研。和道のクラスメートの宮坂定(工藤阿須加)が大学生だった頃にある事故で知り合い、定の警察官になろうと思ったきっかけを作った人物でもある。光石は16歳から俳優を始め、これまで数々のドラマや映画に出演。映画『あぜ道のダンディ』(2011年)でデビュー作『博多っ子純情』(1978年)以来33年ぶりに映画主演を務め、『デザイナー 渋井直人の休日』(2019年・テレビ東京)で俳優生活40年にして初の連続ドラマ単独主演を務めた。

オリンピックイヤーとなる2020年の新春を飾るフジテレビ開局60周年特別企画『教場』は、稀代のトップ俳優・木村拓哉が冷徹な教官を演じ、警察ドラマの新境地を切り開くエンターテインメント超大作。多彩な超豪華俳優陣が集結し、ますます期待がかかる今作をお見逃し無く。

【コメント】

小日向文世 / 四方田秀雄(よもだ・ひでお)

四方田秀雄(よもだ・ひでお)
小日向文世 

「この作品のお話をいただいた時、監督が中江功監督だと聞いて、やっとご一緒できるという事が非常にうれしかったです。またこれまでと違ったシチュエーションで木村君と共演できるのも、とても期待が膨らみました。この作品を知るまで、警察学校の世界というのは全く知らない世界でした。警察官として社会に出る直前に半年間、『教場』という場所での学びを(警察官になる)全員が受けているという事を知らなかったので、街の警察官の方々への見方が随分変わりました。“あそこを乗り越えてきた人たちなんだ”と痛感し改めて敬意を表します。今回の現場での木村君は今まで見たことのない木村君で、とても新鮮でした。この作品で、木村君はまた新しい役に出会い、これまでとは違った人物像を確実に作り上げていました。また、彼らを本当に警察学校の生徒だと思ってしまうくらい必死に警察訓練を受けて臨んでいる生徒役の若い役者陣も常に緊張感をもって真剣に演じているので、見ごたえのある作品になるのではないかと思っています。
中江監督はとても穏やかでいつもニコニコして、撮影の現場を本当に楽しんでいるように感じました。時間をかけて現場を味わってひとつひとつ丁寧に作品を積み上げていく方だと思いました。見たことのない“警察学校”という世界はビックリすると思いますがそれぞれの役者が輝いている作品になっていると思うので、どうか楽しみにしていてください」

佐藤仁美 / 服部京子(はっとり・きょうこ)

服部京子(はっとり・きょうこ)
佐藤仁美

「ドラマのお話をいただいた時は“あ!また、監督と仕事できる!”でした。木村さんは、教官役ということもあってなのか、生徒たちに時には厳しく、時には優しくと、生徒たち中心の気遣いがすごかったです。もう、教官やん!!!という感じでした。それに、ちゃんと、ついていこうとする生徒たちしかいませんでした。いつもいい緊張感の中での撮影だったと思います。小日向さん、筧さん、和田正人(昔からの友人)がいると、私の緊張を解いてくれた気がします。だって、いつもふざけてる。笑」

和田正人 / 須賀太一(すが・たいち)

須賀太一(すが・たいち)
和田正人

「自分は中学・高校の保健体育の教員免許を持っており、教育実習では教卓に立ち、体育館やグラウンドでも体を張って生徒と向き合うという経験をした事がありました。こうした経験はそのまま活かせるだろうと高をくくっていましたが、警察学校の教官という役は、これから我が国の治安を守っていく若者たちの、模範となるべき立場を演じるということ。作品へのプレッシャーはもちろんのこと、それ以上に大きな“職務”を背負わなければいけないという重圧が頭の中には常にあり、同じ指導者の立場でもまるで違うということを実感しました。撮影に入る前に行われた警察官の所作訓練では、生徒役の全員が本気で声を掛け合い、互いに叱咤(しった)激励し合い、また主演の風間教官を演じる木村さんが、すでに役柄を身に纏(まと)わせた状態で生徒たちにぶつかっていく姿を目の当たりにし、心が震える程の刺激を受けたことを覚えています。この『教場』という現場では、一瞬でも気を抜いてはいけない、教官と生徒の本気のぶつかり合いが求められる場であるとも思いました。初めての中江組への参加でしたが、ドラマ作りの心構えや、苦労の中から得られる充実感など、改めて実感させていただけた現場です。生徒の皆さんの訓練の成果、そして、教場に関わる全ての人が注ぎ込んだ作品への情熱が、どのような形で画面に映し出されるのか。本当に楽しみです」

石田明(NON STYLE) / 尾崎賢治(おざき・けんじ)

尾崎賢治(おざき・けんじ)
石田明(NON STYLE)

「“木村拓哉さん主演のドラマ『教場』のオファーがあったんですけど、石田さんどうします?”とマネージャーに聞かれて“出るに決まってるやろ!”と純度100%でつっこんでしまいました。断るバカがどこにおんねんと。舞台で共演した味方良介さんや木崎ゆりあさんと同じドラマに出られることもうれしかったです。木村さんと絡むシーンは残念ながらなかったんですが、僕の撮影初日にお会いすることは出来ました。が、緊張であいさつが精一杯で話しかけることすらできない自分が本当に情けなかったです。不慣れな現場で右も左もわからない僕でしたが、キャストもスタッフもみなさん優しく、楽しくやることができました。さらに役に合わせて髪の毛を切るという経験も初めてして俳優気分を存分に堪能させてもらいました。なので、もう思い残すことはありません。台本だけ見ても面白かった『教場』がどんなドラマになっているのが本当に楽しみです」

高橋ひとみ / 小野春江(おの・はるえ)

小野春江(おの・はるえ)
高橋ひとみ

「『フジテレビ開局60周年特別企画』というドラマに出演できるなんてとそれはもううれしかったです。脚本、演出、キャスト、スタッフのお名前を見ただけでワクワクしました!『教場』というあまり知らなかった世界を描くこともとても興味深かったです。警察官の方はこんなに大変な訓練をされている事を知り驚きました。それからは近所の交番の警察官の方に気楽に“おはようございまーす”と言っていたのを“お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・す!!”と言ってしまいます。撮影はスタジオのみでしたが、最初の教室のシーンでは生徒の方々が正しい姿勢で“よろしくお願いします!!”とあいさつして下さり、もうそこはすでに警察官の卵たちがいるようでした。なんだかとても気持ち良かったです。私の役の“小野さん”は事務の女性ですが、ドラマの所々でクスッとできる登場をします。短いト書きでもこんなに面白く膨らむのかと監督の演出がとにかく楽しかったです。キャストの印象はとにかく豪華だなと思いました。撮影も終盤のころに衣装合わせをしていたキャストを見て、“ん?どこに出演するのだろう”と思っていたら、“まさかここに!?”と思うほどのキャストでした!!」

筧利夫 / 植松貞行(うえまつ・さだゆき)

植松貞行(うえまつ・さだゆき)
筧利夫

「今回お話をいただき脚本に目を通した瞬間に悟りました。これはもう金字塔といっても過言ではないと思います。そしてそれを凌駕(りょうが)せんと緊張感MAXで挑む木村拓哉さん。すさまじい規律の中ジリジリと、そして確実に撮影は進行していきました。前後左右どこにも逃げ場のない、助けるものなど誰一人いない自分自身と向き合うしか道のない演技という名のトライアスロン。中江功監督の“カットOK!”の声を聞いた瞬間、その安堵(あんど)感からバッタバッタと演者はその場に倒れこんでいきました。この衝撃は言葉で説明することなどできません。この志は必ずや映像に刻み込まれているのだと信じています。今回の現場は若者たちにとって今までにない試練の場であったと思います。しかし多くのことを学び、掴み取ったことは間違いないでしょう。まさに『教場』!!!こうであったとしか言いようがありません」

光石研 / 平田国明(ひらた・くにあき)

平田国明(ひらた・くにあき)
光石研

「久しぶりの中江組、緊張と楽しみで、ナチュラルハイでした!中江さんといえば、業界でも有名なこだわりの方ですが、本当に優しく、まずは役者の気持ちを1番に優先してくれる方。今回も、役者それぞれに丁寧にバックボーンを話していただき、ワンシーンワンシーン納得のいくまで、ディスカッションしながら撮ってらっしゃいました。僕は今回、残念ながら木村さんとは共演シーンが無かったのですが、ごあいさつした時に、そのお姿を見て、役に対する熱量を感じました!僕を迎え討つは、若手筆頭のお二人、工藤君と林君! お二人とももっと若い頃から知っているのですが、ここ最近の伸びたるやすごい事に。本当に刺激になりました! スタッフの皆さんも、中江さんの世界観を創るため集まった精鋭ぞろいでした。 とにかく、完成を楽しみにしております!」

プロデュース・西坂瑞城(フジテレビ第一制作室)

「警察官のイメージは交番勤務員、刑事、鑑識など様々ですが、警察官でありながら先生でもある「教官」という特殊な職務を表現することは、『教場』の新たな試みのひとつです。警察学校という閉じられた場所で、警察官として実際に現場に立った経験を生徒に伝え、喜怒哀楽を生徒と分かち合う人生の先輩。木村拓哉さん演じる風間教官が生徒と正面から向き合うにあたり、周りから生徒を強く包み込む教官陣に、名プレイヤーであり経験豊富な俳優陣に集まっていただくことは必然でした。中江監督とこれまでたくさんのお仕事をしてこられた佐藤仁美さん、髙橋ひとみさん、光石研さん、筧利夫さんは信頼から生まれる安定と遊びを。中江監督と初めて組まれる小日向文世さんと和田正人さんは適度な緊張から生まれる意外性と喜びを作品にもたらしてくれました。警察学校と同じく、教官役から生徒役へ、作り手として受け継がれるものも必ずやあったと感じます。教官陣が枠をガッチリ固めたチーム『教場』。その中で躊躇(ちゅうちょ)なく、ぶつかり合いが巻き起こります。喜怒哀楽がにじみ出るミステリーエンターテインメントを是非ご覧ください」 

【イントロダクション】
珠玉の警察ミステリー、超豪華キャスト・スタッフで待望の映像化!

原作は2013年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位(国内部門)、「このミステリーがすごい!2014年版」国内編第2位を獲得し、 2013年にミステリー界の話題を席巻し話題となった長岡弘樹の『教場』(きょうじょう)。警察小説の新境地としてベストセラーとなりシリーズ化、多くのファンの間で映像化が待ち望まれてきた作品である。その骨太でありながら人の心理を鋭くえぐる究極のミステリー作品が遂に映像化!警察学校を舞台に繰り広げられる様々な人間模様が描かれる本作。主人公の冷徹な教官・風間公親(かざま・きみちか)を演じるのは、日本が誇るトップ俳優、木村拓哉。その木村演じる風間が受け持つことになったクラスの生徒役として工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、西畑大吾、富田望生、味方良介、村井良大、大島優子、三浦翔平といった豪華実力派俳優たちが集結。脚本は『踊る大捜査線』シリーズなどを手掛けるヒットメーカー君塚良一が担当。メガホンを握るのは木村とは『若者のすべて』(1994年)、『眠れる森』(1998年)、『プライド』(2004年)などの作品で共に伝説を作ってきた中江功。総計4時間越えの大作となる今作を超豪華キャスト、スタッフで2020年新春に二夜連続放送でお送りする。

現代社会に一石を投じる新たな傑作が遂に誕生!

警察学校という場所がクローズアップされることも新鮮な上、その実態がリアルに描かれ過ぎているとも言える今作。何より厳しすぎる規律、守れなかった際の厳罰制度、絶対服従の上下関係など、そのリアルな描写は一見、前時代的とも言えるほど壮絶なため、ハラスメント、働き方改革といった世論が高まる昨今の社会に一石を投じ、論争を巻き起こし得る内容とも言える。人権意識、民主主義的感覚を奪い、上下関係に忠実な人間に調教する場と捉えられても過言ではない厳しさを持つ警察学校だが、それは何より現実の社会で市民と向き合い“法の番人”となる警察官だからこそ、自らを律する必要があるためだ。脚本の君塚、演出の中江をはじめとした強者(つわもの)ぞろいの制作陣のもと、そのような警察学校が抱えるリアリティーをあえて描ききる衝撃の問題作にぜひご注目いただきたい。

原作書影「教場」

原作書影「教場2」

【あらすじ】

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。「警察学校は適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非常な男だ。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻く中、いろいろな事件が次々と巻き起こっていく…。“風間教場”のクラスメートは30人。果たして何人が最後までふるい落とされずに生き残り、誰が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件、複雑に絡み合った真相をそれぞれ解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

【番組概要】

フジテレビ開局60周年記念特別企画『教場』
<放送日>
2020年新春 二夜連続放送
<出演者>
木村拓哉

工藤阿須加
川口春奈
林 遣都
葵 わかな

井之脇 海
西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)
富田望生
味方良介
村井良大

佐藤仁美
和田正人
石田 明(NON STYLE)
高橋ひとみ

筧利 夫
光石 研(友情出演)
 
大島優子
三浦翔平

小日向文世


<スタッフ>
原作: 長岡弘樹『教場』シリーズ(小学館)
脚本:君塚良一
演出:中江 功
プロデュース:中江 功 西坂瑞城 髙石明彦(The icon)

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。