木曜劇場『ルパンの娘』

2019.09.06更新

ドラマ

第9話ゲストに、お笑い芸人・イジリー岡田が登場! 格闘術“ジークンドー”を操る犯人役に!!

木曜劇場『ルパンの娘』
イジリー岡田

木曜劇場『ルパンの娘』

毎週(木) 22時~22時54分/9月12日(木)第9話15分拡大(22時~23時9分)

次回第9話!木曜劇場『ルパンの娘』豪華キャストにて放送中!

フジテレビでは、7月11日(木)より木曜劇場『ルパンの娘』(毎週木曜・22時~放送)を放送中。原作は横関大の同名小説で、主人公・三雲華(みくも・はな)役に深田恭子(単独主演)、深田の相手役で、警察官の桜庭和馬(さくらば・かずま)役に瀬戸康史。他にも、渡部篤郎、藤岡弘、をはじめとした豪華キャストが出演している。

イジリー岡田、女性連れ去り事件の犯人役に!

そしてこの度、9月12日(木)放送の第9話(15分拡大/22時~23時9分放送)のゲストとして、お笑い芸人・イジリー岡田の出演が決定。岡田が演じるのは、飲食店で働く女性につきまとった結果、出禁になり、その腹いせに悪事をたくらむ男・戸口秋彦(とぐち・あきひこ)。秋彦は、格闘術“ジークンドー”を得意とし、同じように女性とのトラブルがある多田野冬彦(ただの・ふゆひこ)、三枝夏彦(さえぐさ・なつひこ)と結託して、それぞれの標的の女性を連れ去り事件を起こす。捜査一課へ異動した和馬は、その犯人を追っていたが、その事件に華も巻き込まれてしまう…。華は、三人組の魔の手から逃れられるのか!?そして、華と和馬の恋の行方は一体どうなってしまうのか!?

およそ9年半ぶりにフジテレビドラマに出演!第9話は15分拡大!

岡田のフジテレビドラマ出演は、『地デジカ家族 完全版』(2010年1月1日)以来、およそ9年半ぶり。主演の深田とは、深田主演のドラマ『ダメな私に恋してください』第1話(TBS/2016年1月12日)にゲスト出演して以来およそ3年ぶりの共演で、瀬戸とは初共演となる。イジリー岡田の独特な芸風が『ルパンの娘』にどのような影響を与えるのか、期待が集まる。物語もいよいよ最終章に突入。そして9話は15分拡大。個性派俳優陣と個性派監督・スタッフが手掛ける、“35年続く木曜劇場史上、最も異色なドラマ”『ルパンの娘』、今後も一瞬たりとも見逃せない。

『ルパンの娘』第9話あらすじ

三雲華(深田恭子)は、よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中、華は和馬と愛を重ねた日々に思いをはせる。

和馬は無事に捜査一課への異動が決まる。だが、和馬はこの異動に疑問を持っていた。そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会う。そして、元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出してほしいと頼んだ。だが、エミリは祖父と話などできないと、和馬の依頼を断る。エミリは、交際してほしいと言う自分の願いに対する和馬の答えを聞くが、和馬は誰かを好きになることは二度とないと告げる。

一年後、三雲家のタワーマンションに、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)が戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちだ。一年経てば“Lの一族”など、世間は忘れてしまっていると尊たちは余裕を持っている。

一方、一年前は華への思いから恋をあきらめようとしていた和馬は、なんとエミリと婚約し、結婚式への準備を進めていた。また、和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。飲食店で働く女性が二人連続で、いずれも三人組の男たちに連れ去られるという事件だった。捜査会議後、和馬は久しぶりに巻栄一(加藤諒)と会う。エミリと婚約したことに巻も驚きを隠せない。和馬は、なぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを、巻に話し始める。

【コメント】
イジリー岡田

Q:『ルパンの娘』のゲスト出演に決まった感想は?
A:「今年の夏に仕事でフジテレビに来た時に、ポスターを見かけて、“恭子ちゃん、またドラマやってるんだ~”と思っていて、まさかそのドラマに出演できるとは思ってなかったので、本当にうれしかったです。ただ出演が決まって、自分のスケジュールを見返したら、“ルパンの女”と記載していました(笑)。ここで謝らせてください。すみません(笑)」

Q:フジテレビドラマへの出演は、『地デジカ家族 完全版』(2010年1月1日)以来、およそ9年半ぶりとなりますが?
A:「地デジ化されて、すごく時間がたっているということですね。『地デジカ家族』では、尻に敷かれるお父さん役だったのですが、今回はブルースリーを崇拝している役で、アクションも少しあるのですが、僕自身がまったくアクションができず、久しぶりのフジテレビのドラマ出演なのに“申し訳ございません”という気持ちです(笑)。僕にとっては令和初出演のドラマになるので、ここから令和2年、3年と、毎年フジテレビさんのドラマにお世話になりたいです(笑)」

Q:今回、主演の深田恭子さん、瀬戸康史さんとの共演はいかがでしたか?
A:「深田恭子ちゃんとは、『ダメな私に恋してください』第1話(TBS/2016年1月12日)以来の共演です。あの時は、恭子ちゃんの役がお金を稼ぐためにキャバクラで働いていて、僕はその店に通うストーカーの役でして…あれなんか似てるな…(笑)。彼女のデビューイベントの時も司会でご一緒していたので、今でもこうやって共演できるのは、とてもうれしいです。瀬戸康史さんは本当に好青年ですね。僕らおじさんたちはアクション練習を1時間以上苦戦してやっていたのですが、瀬戸さんはキレキレで、とてもかっこよかったです」

Q:撮影中の現場の雰囲気やエピソードなど
A:「暑い中の撮影で、洋服の上からかける冷却スプレーを深田恭子ちゃんが僕にかけてくれて、“ありがたい!”と思っていたのですが、しばらくして僕が別の方向を向いている時に、とっさにシュシュシュとかけてくれて、“そのいたずらもっと欲しい!”と思いました(笑)。あと人生初アクションだったので、アクション練習の段階でもう筋肉痛で、撮影前日に針治療にいきました(笑)。本番前から本当に体が痛かったですが、初経験だったのでとてもうれしかったです」

Q:ドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージ
A:「今回15分拡大とのことですが、みどころは、僕ら3人(秋彦、夏彦、冬彦)の気持ち悪さですね。あとアクションシーンはお伝えしたようにものすごく努力しました。ただ内容は伏せますが台本のト書きはたった一文でした。その一文のシーンに全てをかけています(笑)。そこを是非見てほしいです」

木曜劇場『ルパンの娘』
左から)深田恭子、福澤重文、イジリー岡田

木曜劇場『ルパンの娘』
左から)イジリー岡田、瀬戸康史、福澤重文

木曜劇場『ルパンの娘』
イジリー岡田

木曜劇場『ルパンの娘』
左から)イジリー岡田、やべけんじ、福澤重文

木曜劇場『ルパンの娘』
イジリー岡田

【番組概要】

木曜劇場 『ルパンの娘』
<放送日時>
毎週(木) 22時~22時54分
9月12日(木)第9話15分拡大(22時~23時9分)
<出演>
深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原 類、どんぐり、藤岡 弘、(特別出演)、
岸井ゆきの、加藤 諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、麿 赤兒、渡部篤郎
<スタッフ>
≪原作≫
『ルパンの娘』 横関 大(講談社文庫刊)

≪脚本≫
徳永友一
(『グッド・ドクター』、『海月姫』、『僕たちがやりました』、他)

≪主題歌≫
主題歌:「モス」サカナクション(NF Records / Victor Entertainment)

≪プロデュース≫
稲葉直人
(『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』、映画『テルマエ・ロマエ』、映画『信長協奏曲』、他)
荒井俊雄
(『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』、『砂の器』、『ココア』)

≪監督≫
武内英樹
(『デート~恋とはどんなものかしら~』、『のだめカンタービレ』、『電車男』、他)
品田俊介
(『小説王』、『隣の家族は青く見える』、他)
洞 功二
(『ストロベリーナイト・サーガ』、『デート~恋とはどんなものかしら~』、他)


≪制作・著作≫
フジテレビ 第一制作室

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。