『TOKIOカケル 300回記念SP』

2019.08.18更新

バラエティ・音楽

トニセンとジャニーズシークレットホームパーティーを開催!瀬戸内寂聴さんの聖域で真剣相談も!

『TOKIOカケル 300回記念SP』

9月4日(水)22時~23時40分

2012年に放送開始した『TOKIOカケル』が放送300回の節目を迎える。今回のSPは記念の放送にふさわしく、豪華2本立ての企画でお送りする。まず、旧知の仲であるV6・20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦とシークレットホームパーティーを開催!ジュニアの頃から苦楽を共にしてきたトニセンとの懐かしい思い出話や、故・ジャニー喜多川氏とのエピソードなどを語り、収録後には松岡昌宏が「(OAで)使えるところある!?」と心配するほどの本音トークが飛び交う!?さらに、「出張トキカケ」ではTOKIOが、京都にある瀬戸内寂聴さんの聖域である「寂庵」へ。御年96歳、酸いも甘いもかみ分けた寂聴さんとのトーク展開も是非ご期待いただきたい。

国分太一が直撃!ジャニー喜多川氏が認めた“ジャニーズ最強グループ”とは!?

トニセンが『TOKIOカケル』300回放送を祝福するため、ホームパーティを開催。まずはトニセンによる、“おもてなし飯”が登場する。収録前に3人で準備したという“ギョーザ”に、料理が得意な坂本による“特製ダレ”をつけていただく。メンバーが口々に「うまい!!」と舌鼓を打つ。さらに、坂本が自前の土鍋を持参し、普段から作っているという“特製メニュー”をその場で調理する。また、TOKIOのリーダー・城島茂も料理を持参し、2人のリーダーによる“おもてなし飯”が登場!「リーダーの奥深さを感じた」とメンバーたちをうならせた“おもてなし飯”にご注目を!

ゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOがぶつける企画「生まれて初めて聞かれました」。今回は30年来の付き合いがあるTOKIOとトニセンが、お互いの「ずっと気になっていたけど聞けなかった質問」をそれぞれ1問ずつ用意する。国分からの質問は「ジャニーさんのヒミツ知ってる?」。国分はジャニー喜多川氏に「“ジャニーズ最強のグループは?”と尋ねた」ことがあると明かした。ジャニー喜多川氏が認めた、最強のグループとは!?

また、井ノ原から「松岡が中学生の頃、絵に描いていたカクテルを再現してほしい」というリクエストがあり、松岡がその場で作ってみることに。当時バーテンダーを夢みていたという松岡が記憶を頼りに挑戦していくが、出来上がったカクテルを飲んだ井ノ原から思いがけない感想に、予期せぬ展開が!TOKIOとトニセン7人だけの超プライベート空間でさく裂する本音トークを是非お楽しみに!

◆トニセンコメント

Q:収録の感想は?

坂本昌行「記念の(放送)回だから、もっとちゃんとした形ができると思いますけど、この形を許してくれたTOKIOってすごいです(笑)。楽しかったですし、感謝したいです」

長野博「せっかくの300回記念なのに、僕たちで良かったのかなと思いました(笑)。すごくリラックスして楽しい雰囲気でやらせていただきました。昔の話は今まで結構しているんですが、まだまだあるんだなと思いました」

井ノ原快彦「TOKIOの私生活のVTRを見て思ったんですけど、TOKIOはおもしろいなぁ!(笑)。放送300回はだてじゃない。すごいグループだなと思います。共に歩んで来られたのは誇らしいことだなと改めて思いました」

◆TOKIOコメント

Q:収録の感想は?

城島茂「僕らがおもてなししなきゃいけないのに、(ゲストの)トニセンの3人にもてなしてもらったような感じでしたね。ざっくばらんな、いろんな深い話ができたような気がしました。楽しい時間を過ごしました。(見所は)ジャニーズの秘密の話とか。そういうところで、ジャニーズの事務所の裏話を聞けて僕もすごいな、おもしろいなと思いました」

国分太一「どの話がOAされるのか、とても楽しみです(笑)。あの話は合格したのかな、とか、OAチェックを早くしたいなと思います(笑)」

松岡昌宏「勝手知ったるお三方で、同窓会のようでした。使えないところもいっぱいあるんじゃないですか(笑)」

長瀬智也「先輩だから“友達みたい”と言ったら失礼ですけど。記念すべき時に来てくれる友達みたいな人がいることはすごくうれしいことだし、ほっとする時間だったと思います。楽しんじゃったかな」

瀬戸内寂聴さんと初共演!城島の悩みに寂聴さんがアドバイス…TOKIO騒然!

今回、TOKIOは瀬戸内寂聴さんの聖域「寂庵」でロケを敢行。寂聴さんとは初共演となる。寂聴さんが作った酒を酌み交わすことになり、メンバーは感動した様子。「初めて聞かれました」では長瀬が「生まれ変わるなら男と女どちらが良いか?」など、TOKIOから寂聴さんへ質問する。

また、夜の23時に東京23区にいる女性たちに話を聞く企画「23区23時の女たち」では、世の中の女性たちの悩みに寂聴さんがアドバイスをしていく。さらに、城島も寂聴さんに「お墓はどうしたらいいですか?」と相談する。寂聴さんの意外な返答に、TOKIO騒然!?一体どのような展開になるのか?収録後、長瀬は「いい時間だったなぁ」国分は「今、会うべき人に会えた」と感慨深げに振り返った。寂聴さんとの貴重な機会を是非お見逃しなく!

旧知の仲であるトニセン、初共演の瀬戸内寂聴さんとのスペシャルならではのトークにぜひご期待いただきたい。

番組概要

<タイトル>
『TOKIOカケル』
<放送日時>
9月4日(水)22時~23時34分
<出演者>
TOKIO 

ゲスト:
瀬戸内寂聴
20th Century(坂本昌行、長野 博、井ノ原快彦)




<スタッフ>
チーフプロデューサー:清水泰貴
プロデューサー:五十嵐剛、鈴木浩史、疋田雅一、増谷秀行
演出:加藤智章
制作:フジテレビ第二制作室

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。