『MUSIC FAIR』

2019.08.06更新

バラエティ・音楽

38年ぶりに竹内まりやが番組に登場!

『MUSIC FAIR』

8月17日(土)18時〜18時30分

1964年の番組開始以来、さまざまなゲストを迎えてきた「MUSIC FAIR」<毎週(土)18時~18時30分>。今回1981年以来38年ぶりに竹内まりやが番組出演を果たす。「テレビスタジオに来ること自体がほとんどないので、今日は緊張しますが、仲間たちと一緒に楽しんで歌いたいと思います!」と、竹内は番組冒頭で38年ぶりの出演への意気込みを語った。1981年当時フジテレビの番組に出演した際の懐かしいエピソードをたっぷり聞くとともに、超貴重な秘蔵映像満載の30分でお送りする。

スラリとしたパンツスタイルでさっそうとスタジオに登場した竹内。38年という時間の経過を全く感じさせない、美しくスレンダーなスタイルに出演者一同驚きを隠せない様子。1980年から81年にかけて竹内が出演した『MUSIC FAIR』の当時の映像を振り返ると、久しぶりに見る映像に興奮気味の竹内。当時一緒に歌でコラボした中尾ミエ、森山良子との思い出の他、「『MUSIC FAIR』という王道の音楽番組で照明やセットがステキだったし、他のアーティストの皆さんとコラボで歌うことができ、刺激が多く楽しい時間だった。今回の収録も独特の雰囲気は38年前と変わらず、落ち着きがある」と語った。

意外にもフジテレビと縁の深い竹内、『アップルハウス』の秘蔵エピソードを語る

フジテレビとはこれまでも何かと縁が深かったという竹内。実は1980年にはフジテレビの音楽バラエティー番組『アップルハウス』(1980年10月~1981年3月、毎週(土)19時30分~20時放送)で司会を務めていたという。今回、竹内が自宅にVHSテープで保管していたという『アップルハウス』の秘蔵映像を公開する。今ではテレビで姿を見ることがほとんどない竹内だが、当時は毎週司会として、加藤和彦とともに番組を支えていたという。その貴重な秘蔵映像を見ながら、番組を通して竹内が学び、経験したさまざまな体験について語った。「ジャンルの違う歌手の方と出会うことが普段あまりないので、そこでいろいろな方に会って話を聞いたり、司会として質問をしたりと学ぶことが多い番組だった」、「加山雄三さんや沢田研二さんが出演された回は、私も一ファンの目線で拝見していた」、「西城秀樹さんのファンの熱気は本当にすごかった!」、「台本を覚えたり、歌詞を覚えたり、ゲストの皆さんの情報を覚えたりといろいろ大変だったが、若かったからこそできた、非常に貴重な経験だった」といった秘蔵エピソードを交えながらトークに華が咲いた。

『静かな伝説(レジェンド)』と『瞳のささやき』の2曲を披露!

今回披露した楽曲は2014年に発売されたシングル『静かな伝説(レジェンド)』と、1977年のクリスタル・ゲイルの大ヒット曲『Don't It Make My Brown Eyes Blue』としても知られ、9月に発売予定の竹内まりや40周年記念アルバム、モア・ベスト&レアリティーズ&カバーズ『Turntable』にもカバー曲として収録されている、『瞳のささやき』の2曲。以前より、「もし『MUSIC FAIR』に出演する機会があるなら、この曲を歌おうかと考えていた」というえりすぐりの2曲を38年前と変わらぬ美しい歌声でお届け!貴重な歌声を是非お見逃しなく!

竹内まりや

竹内まりや

プロデューサー/チーフディレクター:浜崎綾 コメント

「38年ぶりに『MUSIC FAIR』にお越しいただくということで勉強させていただくつもりで38年前の映像を見返しました。そこに映っていたまりやさんは音楽はもちろんのこと、衣装やたたずまいもとても洗練された“時代の先を行く女性”でした。一方でご出演いただくにあたり当時のエピソードなどを伺うと照明スタッフのことを名前まで覚えていらっしゃったり、テレビの“裏方”に非常に興味を持っていた、ということをおっしゃっていて根っからの“職人気質”な方でもあるのだなぁと感じました。我々作り手としては“職人気質”な方と対峙(たいじ)する時が一番緊張します。音楽番組の作り手としてこの上ない喜びと共に、心地よい緊張感に包まれながらの収録になりました。表舞台で輝き続けるアーティスト・竹内まりやさん、そして作家として音楽を作り続けてきた職人・竹内まりやさんの両面を感じることができる放送になると思います」

番組概要

『MUSIC FAIR』
<放送日時>
8月17日(土)18時〜18時30分
<出演者>
進行:軽部真一(フジテレビアナウンサー)
   仲間由紀恵
<ゲスト>
竹内まりや
<スタッフ>
チーフプロデューサー:三浦 淳
プロデューサー:土田芳美
プロデューサー/チーフディレクター:浜崎 綾
ディレクター:松永健太郎、島田和正、塩谷 亮
エグゼクティブプロデューサー:石田 弘
制作:フジテレビ
【竹内まりや PROFILE】
1978年11月、シングル『戻っておいで・私の時間』でデビュー。『September』『不思議なピーチパイ』などがヒット。結婚後は作家としても『元気を出して』『駅』など多くの作品を他アーティストに提供しながら、1984年に自らもシンガーソングライターとして活動を再開。以降、独自のスタンスで音楽活動を続けている。1994年のベスト・アルバム『Impressions』が350万枚の大ヒットを記録し、その後も『Bon Appetit!』がミリオンを達成。デビュー30周年の2008年にリリースしたコンプリート・ベスト・アルバム『Expressions』 もミリオンを達成している。2014年に発表したアルバム『TRAD』は、第56回日本レコード大賞「最優秀アルバム賞」を受賞。また、33年ぶりとなる6都市9公演の全国ツアーも行い、約75,000人を動員した。2015年、「第6回 岩谷時子賞」を受賞。これまでに発表してきたたくさんの楽曲が、今でも世代を超えて多くの人々の支持を得ている。2018年11月からデビュー40周年を迎えている。今年、第69回芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞、9月4日に40周年記念アルバム『Turntable』を発売する。

■竹内まりや40周年記念アルバム モア・ベスト & レアリティーズ & カバーズ『Turntable』
2019年9月4日(水)発売 3枚組 全62曲収録
WPCL-13077~13079 定価:¥4,000(税別)
初回プレス分のみイラスト・ヤマザキマリによる
別冊「まりやちゃん special book<全28Pブックレット予定>」封入+三方背BOX仕様!!

■ニューシングル「旅のつづき」
2019年10月9日(水)発売
映画「最高の人生の見つけ方」主題歌
初回限定盤:WPZL-31681/2 定価¥1,500(税別)
通常盤:WPCL-13106 定価\1,000(税別)

詳しくはこちら
「竹内まりや 40th特設サイト」
随時情報更新中!
www.mariya40th.com

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。