『直撃!シンソウ坂上』

2019.08.01更新

バラエティ・音楽

17年ぶりの武道館ライブ開催までの苦難の道のりとは!?

『直撃!シンソウ坂上』

<8月1日(木) 21時~21時54分>

8月1日(木)の『直撃!シンソウ坂上』では、昨年3年半ぶりに発表したシングル「U.S.A.」が大ヒットを記録し、16年ぶりに『NHK紅白歌合戦』出場を果たすなど、見事に再ブレークを果たしたDA PUMPを特集。DA PUMPの7人全員がスタジオゲストとして出演し、彼らがいかにして再ブレークを果たしたのか、関係者の証言をもとに忠実に再現したVTRやゲストの大久保佳代子を交えたスタジオでのトークから、苦難の道のりに迫っていく。

ISSAの骨折、相次ぐメンバーの脱退で存続の危機に!

ISSA

武道館ライブを前に円陣を組むDA PUMP

DA PUMPは、1997年に沖縄出身の4人組グループとしてデビュー。デビュー曲の「Feelin' Good ~It's PARADISE~」が、人気バラエティー番組のエンディングテーマとして使用されるなど、華々しいデビューを飾り、デビューからわずか1年で「NHK紅白歌合戦」に出場を果たした。3カ月に1枚というハイペースで新曲をリリースし、2001年に発表したベストアルバム「Da Best of Da Pump」が128万枚のミリオンセラーを記録したものの、2005年にリリースした新曲はオリコンランキング19位と低迷。勢いはいつまでも続かなかった。

人気に陰りが見え始めた2006年にメンバーが1人脱退し、3人体制となったDA PUMP。再起を懸け10周年記念ライブを開催することが決定。並々ならぬ決意でリハーサルに挑んでいたリーダーのISSAだったが、彼はそのリハーサル中に「右大腿骨転子下(みぎだいたいこつてんしか)」を骨折、全治6カ月の大けがを負ってしまう。復活を期した記念ライブは中止を余儀なくされただけでなく、同じ年にはもう1人メンバーが脱退しDA PUMPはついに2人となってしまう。

デビュー以来、最大の窮地に追い込まれたISSAは自らメンバーをスカウト。2008年にはKENZOをはじめとした現在のメンバー7人が加わり9人体制になったのだが、再スタートから1年ほどで結成時からのメンバーが脱退し8人体制となり、オリジナルメンバーはついにISSAのみとなった。この状況で発表したシングルはわずか2,300枚ほどしか売れずにオリコンランキングも46位止まり。2014年にはさらに1人が脱退しDA PUMPは現在の7人体制となる。

17年ぶりの武道館ライブに密着!

左から)DA PUMP、坂上忍

ISSA

左から)坂上忍、大久保佳代子

スタジオではこの頃の心理状態や懐事情などを、ISSAをはじめとしたメンバーたちが赤裸々に語る。活動の場がなくなっていた当時についてISSAは「自分の中にも色々なことがありすぎた」と明かし、「みんなや事務所に申し訳ない気持ちで合わせる顔がない」と沖縄に帰ってしまっていたという。コミュニケーションさえ取れないリーダーのISSAにメンバーの不満は爆発寸前。解散という選択肢も十分考えられる中メンバーはいったいどんな気持ちでいたのか?そしてメンバーがISSAを囲んで集結、勇気を振り絞ってISSAにぶつけた言葉が明かされる。番組では、この当時のDA PUMPを独占取材したフジテレビの秘蔵映像を公開。そこにはプライドを捨てどん底からはい上がろうとするISSAが人目を気にせず男泣きする姿があった。

また番組は、先月アメリカ大使館で行われた「独立記念日パーティー」に初めてテレビカメラを入れることを許され、日本の芸能人として初めて招待されたDA PUMPに密着。さらにDA PUMP全員の夢であった、17年ぶりの武道館ライブの舞台裏も独占取材。ライブ前日の深夜まで舞台の確認を続けるISSAの姿、DA PUMPを20年以上にわたって見守り続けた大物アーティストの存在、初めての武道館ライブに臨むメンバーの表情などを捉えていく。「U.S.A.」の大ヒットで夢をかなえたDA PUMPの知られざる栄光と挫折、メンバーたちの葛藤、そして復活まで、貴重な秘蔵映像と新たな独占取材映像で描かれる秘話の数々は必見!

世間を騒がせた「人・事件」などの“今”を、坂上が追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティー”『直撃!シンソウ坂上』に乞うご期待。

番組概要

■タイトル
『直撃!シンソウ坂上』
■放送日時
8月1日(木) 21時~21時54分
■出演者
MC:坂上 忍
VTR出演:DA PUMP 他
スタジオゲスト:DA PUMP、大久保佳代子

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。