木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』

2019.04.04更新

ドラマ

完成披露試写会!団結力を見せる“姫川班”、新元号との偶然の一致に歓喜!

左から重岡大毅、宍戸 開、二階堂ふみ、亀梨和也、中林大樹

木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』

初回は4月11日(木)21時から2時間SP! 毎週木曜22時

「ストロベリーナイト・サーガ」の試写会が4月3日(水)にユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて行われた。本作は、累計400万部を突破し、今なお続く誉田哲也のベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』を基にした作品。ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子役を二階堂ふみ、姫川の年上の部下となる、寡黙だが熱い男気を秘めた体育会系刑事・菊田和男を亀梨和也が演じ、姫川班メンバーとともに数々の難事件に立ち向かっていく本格派警察ドラマだ。

試写会には、姫川班メンバーであるメインキャストの二階堂ふみ、亀梨和也、宍戸開、中林大樹、重岡大毅(ジャニーズWEST)が登壇。客席後方から現れたキャスト5人は、二階堂を先頭に前の人の肩に手を置き、仲良く“姫川トレイン”となって客席を降りたが、亀梨は「“姫川トレイン”は直前にやることになったんですが、(階段を)5段くらい降りて心が折れましたね」と明かした。そして「二階堂さんを中心にすごくまとまりがあって、時にはにぎやか、時には締まった現場で非常に素敵な時間を過ごしています」と述べると、二階堂も「和気あいあいと進んでおります」とほほえむ。先日、新元号“令和”が発表されたことを受け、二階堂は「“令和”の由来が文化を育てるという意味でもあるという風にニュースなどで見まして、モノを作る職業としては、すごく良い元号だなと思いました」とコメント。亀梨も「大変おこがましいんですけど、僕が“和也”という名前なので“自分の名前が入った”と思いました」と言い、さらに、今作は姫川玲子と菊田和男が主人公のドラマということで、亀梨は「ちょっと漢字は違うんですけど姫川“玲”子さんと菊田“和”男ということで“玲和(れいわ)”でなんかいいなと思いました」と偶然の一致を喜んだ。

<登壇キャストのコメント>

Q.現場の雰囲気は?

二階堂「(登壇中の明るい雰囲気で)皆さんお分かりだと思うのですが、本当に個性豊かなメンバーが集まっていまして、和気あいあいと進んでおります。すごく良い空気です」

亀梨「二階堂さんを中心にすごくまとまっていて 時にはにぎやかに、時にはしまった雰囲気の中、とてもステキな時間を過ごさせてもらっています。今回僕たちは刑事ということで、“体を鍛えたりできたらいいね”と二階堂さんとも話していたんですが、重岡君といると(笑わせてくれるので)自然に腹筋が割れ、“重岡パッド”と呼んでいます。僕は重岡くんとは初共演だったのであいさつ程度しかしたことがなかったのですが、彼は初日からスタッフとも共演者ともなじんでいて何度も共演していたのかと思うほど。今日も出てくる前に僕に“緊張してるんすか?”と(笑)。第1話から現場の雰囲気を盛り上げてくれています」

中林「姫川班の中では僕が演じる湯田がムードメーカーなんですが、演者としては重岡君がムードメーカーです。まだスベっているのを見たことないんですよ!」

重岡「僕がスベったり、ヘラヘラしているところを皆さんが喜んでいただいているというか。現場ではご覧の通り、イジられているんですよ。でも僕、愛されてるでしょ?姫川班、好きなんです」

Q.二階堂さんの意外な一面は?

亀梨「年齢は若いのにすごくしっかりしていて、話を聞いていると昭和のカルチャーが好きなところもある。あと、寒さに弱い(笑)。クランクインしてからも日中でもまだ寒い日も多い中、遺体役の方が裸だったりもするんですが、“カット”ってなった瞬間に二階堂さんがジャンパーを掛けていて、“さすが主任”と思って見ていました。(待ち時間は)足に湯たんぽスリッパを履いていたりするほど寒がりなのに、共演者への気配りを忘れないのはさすがだなと思います」

宍戸「意外と旅好きで、ひとりでいろいろ行かれるみたいです」

二階堂「年始はブータンに行きました。(一人で?)そうですね。地球儀を回して」

Q.亀梨さんの意外な一面は?

二階堂「気さくな方なんだな、というのはバラエティーなどでお会いした時に感じていたのですけれども、思った以上に気さくというか、ふざけてくださったりしていて、けっこうお茶目な部分もあるんだな、というところが現場でも垣間見ることができて、亀梨さんのことを知ることができて面白いですし、うれしいです」

中林「もっとクールだと思っていたんですが、違いましたね。でも決めるとこは決めるしなぁ!」

重岡「(重岡さんは先輩・亀梨さんと初共演ですが…?)僕は若いですし、元気にやらなければいけないなと思って、現場でもよく喋っているんですけれど、亀梨君がいるので、先輩がいるから何があっても助けてくれるかなということで安心感がありますね」

Q.“令和”という元号について

二階堂「“令和”の由来が文化を育てるという意味でもあるというふうにニュースなどで見まして、モノを作る職業としては、すごく良い元号だなと思いました。今作は新しい時代にけっこう攻めた作品になっていますし、臆せず、モノ作りをしていくっていうところで一番良いスタートになったんじゃないかな、と思いました」

亀梨「僕が“和也”という名前なので“自分の名前が入った”と思いました。ちょっと漢字は違うんですけど、姫川“玲”子さんと菊田“和”男ということで“玲和(れいわ)”でなんかいいなって思いました」

宍戸「いいですよね。“令”っていう字もさることながら、“和”というのは和みますし、“昭和の和”でもありますし。ちょうど時代とマッチングしていていいんじゃないでしょうか」

中林「実はこの“令和”を聞いたときに、玲子主任率いる姫川班が皆さんを和ませる、ストロベリーナイトが成就しますように…と、めっちゃうまいの思いついたと思ってたんですよ。でも、みんな同じように思ってたんやなって(笑)はずかしぃ(笑)」

重岡が「新元号と読みが一緒のコンビなんて、絶対ヒットしますやん!」

メッセージ

二階堂「皆さん、今日は本当にありがとうございました。そしてこれから見る方々へ、本当に緊張感のある面白い作品となっておりますので、ぜひお楽しみにしていただけたら、と思います。そして会場の皆さんは今日、この大スクリーンで見ていただけるということなので、ぜひ良い時間を過ごしていただけたらな、と思います。本日はありがとうございました」

亀梨「今回サーガとして、この時代だからこそ作れるもの、この時代なのに攻め込んで志高く作り込んでいるものが詰まった作品になっていると思います。よりたくさんの方たちに愛していただけるよう撮影に挑んでいますので、ぜひ第1話2時間スペシャルをじっくり楽しんでいただきたいです」

「ストロベリーナイト・サーガ」はいよいよ4月11日に放送スタート。江口洋介、葉山奨之、今野浩喜、菊池桃子、坂東龍汰、猪征大ら豪華俳優陣も共演。どうぞお見逃しなく!

番組概要

木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』
<放送日時>
4月11日(木)スタート
初回2時間スペシャル(21時~22時48分)
毎週(木)22時~22時54分
<出演者>
二階堂ふみ
亀梨和也

葉山奨之
宍戸 開
中林大樹
重岡大毅(ジャニーズWEST)
今野浩喜

菊池桃子(特別出演)
伊武雅刀

山口馬木也
岡田浩暉

江口洋介
<スタッフ>
原作:誉田哲也『姫川玲子シリーズ』(光文社刊)
脚本:徳永友一、ひかわかよ、関 えり香
主題歌:亀梨和也『Rain』
音楽:末廣健一郎
編成企画:渡辺恒也
プロデュース:山崎淳子
演出:石川淳一、山内大典
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。