
SHOW-WA & MATSURI
12人の歌声が火9主題歌に!
SHOW-WA & MATSURIが初のドラマ主題歌に決定!
佐藤二朗・橋本愛W主演ドラマを彩る
フジテレビでは4月14日(火)より、佐藤二朗、橋本愛がW主演を務める、新・火9ドラマ『夫婦別姓刑事(ふうふべっせいでか)』を放送する。本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。
そしてこの度、本作の主題歌にSHOW-WA & MATSURIの楽曲が決定した。
本日放送の『ぽかぽか』(毎週月曜~金曜・11時50分~13時50分)内で解禁され、同番組内で新曲『ジューンブライド』が初披露・生歌唱された。
本作は、夫婦であることを隠しながら抜群のコンビネーションで事件を解決していく名バディ刑事・四方田誠(佐藤)と鈴木明日香(橋本)の活躍を描く。
警察には「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在し、それが明るみに出れば、どちらかが異動。すなわち刑事課を追われることになる。
刑事であり続けるため、2人が出した結論はただ一つ。“夫婦であることを隠す”こと。
夫婦を隠して別姓のままバディを組んでいる刑事――「夫婦別姓刑事」。
職場ではあくまでも“単なる同僚刑事”として振る舞う2人だったのだが――。
物語の前半では、夫婦であることを必死に隠しながらバディ刑事として事件解決に奔走する主人公・四方田誠(佐藤)と、鈴木明日香(橋本)、そして沼袋署員の日常をコミカルな会話劇で繰り広げながら、娘との“家族”としての成長も描いていく。
しかしその裏では、ある連続殺人事件が進行していた――。
物語が進むにつれ、その事件は次第に2人の過去や家族をも巻き込む予測不能な展開へと変貌し、衝撃の結末へと向かっていく。
コメディーと考察ミステリー、二つの顔を併せ持つ新たな刑事ドラマが誕生する。
SHOW-WA & MATSURIが初のドラマ主題歌に抜擢
本作に華を添えるのは、企画・原案を務める秋元康がプロデュースを手掛ける「昭和歌謡・昭和ポップスを現代に」というコンセプトのもと誕生した総勢12人によるグループSHOW-WA & MATSURI。現在『ぽかぽか』内で連日生歌唱を披露し話題を集めている彼らの、初のドラマ主題歌として書き下ろされた2組合同名義での2ndシングル『ジューンブライド』が今回抜擢された。
新曲『ジューンブライド』は、印象的なイントロから始まる昭和テイストをふんだんに散りばめたドラマチックなナンバー。繰り返し聞きたくなる中毒性と、力強くも切ない世界観が印象的な楽曲となっている。
SHOW-WA & MATSURIは異例の「応募資格25歳以上」という『夢をあきらめるな!オーディション』で3,000人以上の応募者の中から選ばれた、様々な経歴を持ったメンバー12名で結成。2024年9月にSHOW-WAが、翌2025年1月にMATSURIがメジャーデビューを果たした。2025年6月にはSHOW-WA & MATSURIの合同名義で1stシングル『僕らの口笛』をリリースし、第67回日本レコード大賞で新人賞を受賞するなど、注目を集めている。
12人の重厚なコーラスワークが、コメディーの仮面を被った考察型ミステリー『夫婦別姓刑事』の世界観に、さらなる深みと熱量を与える。



SHOW-WA & MATSURI・寺田真二郎さん コメント
「この度SHOW-WA & MATSURI として、初めてドラマの主題歌に起用していただき、本当にありがとうございます。自分たちの楽曲が夢の1つでもあるドラマ主題歌に起用して頂けるなんて、メンバー皆、大変驚いております。
今回の楽曲『ジューンブライド』は、情熱的で心を揺さぶる秋元先生の歌詞と、一度聴いたら耳から離れない印象的なメロディが重なり合った、まさに“運命”を感じさせる一曲です。
SHOW-WAとMATSURI、総勢12人だからこそ表現できるスケール感と感情のグラデーションも大きな見どころ。ドラマの世界観とともに、楽曲の持つ力強さや切なさも感じていただけたらうれしいです。
12人でドラマをより盛り上げられるように力を合わせて頑張ります!!
毎週テレビの前でドキドキしてください!
そして、個人的なお話になりますが、わたくし寺田は、ドラマの舞台となる沼袋という町は、22年前に上京して1番最初に住んだ思い出の土地です。大変ご縁を感じており、今から放送が待ち遠しく楽しみです」