東芝グランドコンサート2019 ファビオ・ルイージ指揮デンマーク国立交響楽団

【東京公演】
3月12日(火)・19日(火)
サントリーホール

毎年、海外の著名な指揮者やオーケストラ、豪華なソリストらの共演を実現する「東芝グランドコンサート」。38回目の開催となる2019年は、初来日のデンマーク国立交響楽団と、2016年より同楽団首席指揮者を務めるファビオ・ルイージを迎えます。

デンマーク国立交響楽団は、1925年に創立。デンマーク放送協会(DR)の文化的フラッグシップとして発展を続け、今日の欧州オーケストラを牽引する楽団としてこれまでに世界中のトップ・アーティストと共演を重ねてきました。力強く、真っ直ぐなオーケストラのサウンドは、デンマークや北欧などの文化的背景に育まれ、古典作品やロマン派の音楽はもとより、現代曲においても多くの聴衆を魅了する実力を誇るオーケストラです。

ファビオ・ルイージは、現在、デンマーク国立交響楽団首席指揮者のほか、チューリッヒ歌劇場音楽監督、フィレンツェ五月音楽祭音楽監督も兼務。現在にいたるまでに欧米のオーケストラ主要ポストでの活躍や日本の様々なオーケストラとの共演でも、揺るぎない高い支持、評価を獲得しています。

またソリストには、日本のクラシック音楽界でピアニストの代表格として常にリードする横山幸雄(ピアノ)、世界中のトップ・オーケストラとの共演を重ね第一線で活躍するアラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)が登場します。

北欧ならではの歴史的情緒と現代・近未来への創造が融合する独特な文化背景が醸し出す響きを、初となる日本公演で是非ご体感ください。