Introduction
青春の傷と痛みを包み込む 無垢で儚くも美しいラブストーリー
いつも人の輪の中にいる人気者だけど、どこか冷めたところがある青山翔太(あおやまかなた)と、
成績優秀な一匹狼の千川陽(せんかわあきら)。
クラスも名前も知らないけれど顔だけは互いに知っている。
対照的な2人がある日屋上へと続く踊り場で出会う。
喧騒が遠くに聞こえる2人だけの空間で人には言えない心の内を語り出し…。
誰も知らない学校の片隅で一つのイヤホンを分け合いギターリフの音を聴きながら、2人の鼓動はいつしか重なり合っていく――。















青山翔太役 井内悠陽
初めて原作を読んだ時の衝撃は今でも心に残っています。
こんなにも"画"を通して登場人物たちの声は伝わってくるんだ。
複雑な感情は言葉に出来るんだと。
撮影中はitz先生の描く世界で、阿久根くん演じる陽と一緒に青山翔太として生きられることが何より楽しみでした。
対比として描かれる2人の葛藤と悩みながらも成長していく姿を全身全霊で演じさせて頂きました。沢山の人に届きますように!!
千川陽役 阿久根温世
千川陽を演じさせて頂きます阿久根温世です!
初W主演ということで、とても嬉しく幸せに思っています!
はじめは僕自身、陽と似ている部分が少なく、陽を演じられるか不安やプレッシャーもありました。でも、原作と台本を読んだ時に凄く繊細に美しく描かれていて、本気で陽と翔太と向き合い、演じたいと強く思いました。
前に進む勇気をこの作品を通して少しでも伝えられたらなと思います!
2人のコントラストにも、是非注目してください!
神田曜一役 井上想良
神田役を演じさせて頂きました井上想良です。
神田は、陽の兄である輝の同級生。そして陽の元家庭教師です。また陽にとってお兄ちゃんの様な、存在でもあります。原作を読んで神田にどこか儚さを感じました。過去に起きた神田の痛みだったり葛藤にちゃんと向き合って演じることで、陽の心の拠り所になりたい。そう思って臨みました。2人の青春の色に少しでも淡さを入れられるように頑張りました。是非お楽しみに!
中野瑞希役 冨里奈央(乃木坂46)
中野瑞希役を務めさせていただきました、乃木坂46の冨里奈央です。
今回の出演にあたって、原作を読み込んで役と向き合いました。
瑞希は翔太と陽の関係に欠かせない明るく大切な役で、本読みの段階から難しさや不安もありましたが、監督やスタッフのみなさん、キャストの皆さんに支えていただきながら、少しずつ役を積み重ねることができたと感じています。
高校生役として青春を過ごせたこともとても貴重で楽しい時間でした。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです
ジュン役 HAYATO
「今回『コントラスト』でジュン役を演じましたHAYATOです。
なんと、17歳の高校生役です、、、!笑
ジュンは普段明るい性格ですが、常に周りに気を配り、翔太の悩みや瑞希の心の動きに誰よりも早く気づき、そっと寄り添う優しい青年です!
そんなジュンを演じることができて本当に幸せでした!
この作品が沢山の方に愛されますように…!
マッキー役 樫又龍ノ介
マッキー役を演じさせていただく、樫又龍ノ介です。
今回、『コントラスト』という作品に参加できたことをとても嬉しく思っています。
現場では監督をはじめ、スタッフの皆さん、共演者の方々が常に温かく、助けてくださりました。本当にありがとうございました。
役と向き合う中で、自分自身との共通点が多くあり、たくさんの気づきをもらえました。
多くの方にこの作品を楽しんでいただけたら嬉しいです
名もなき少年役 米尾賢人
過去の出来事をお互いが支えになって乗り越えていく、人間性も溢れるこの素敵な作品に出演することができてとても嬉しいです!
知らぬ間に思わせぶりな行動をとってしまう能天気な名もなき少年。陽の人生に影響を与える存在になれるように精一杯頑張りました。
初めての個人で出演させていただく作品でしたが、とてもあたたかく迎え入れてくれたみなさんのおかげで、たくさんのことを学ぶことができました!
温世とは久しぶりに共演することができて、温世がお芝居をすると感じられるエネルギーの強さに影響を受けながら、負けじと食らい付いていきました。
お芝居をする相手が温世で幸せでした!改めてたくさんの方に感謝でいっぱいです。
『コントラスト』ぜひご覧ください!!
千川輝役 中山翔貴
この作品は、恋愛だけでなく、人と人との距離感やすれ違いをとても丁寧に描いている作品だと感じました。僕が演じた輝も、親友の神田や弟の陽との関係を通して、誰かを想う気持ちやその複雑さに触れていきます。
僕自身にも弟がいるからこそ、輝が弟と向き合う姿には共感する部分が多く、想いの伝え方や人との関わり方について改めて考えさせられました。
原作が持つ静かな余韻を大切にしながら、輝という人物に向き合い、演じさせていただきました
原作者 itz
『コントラスト』の単行本発売から5年が経とうとしています。
ドラマ化にあたり制作陣の皆様には常に誠実なご対応をいただき、また原作に寄り添いながら新しいご提案をしてくださったことをこの場を借りて御礼申し上げます。ある高校生たちが抱える様々なこと、ありきたりだけどきっとそこにしかないものを、ドラマならではの映像や展開で皆様と一緒に楽しめたら幸いです
監督 富田未来
人と向き合うことや、さらけ出すことは、とても怖いことです。
ましてや高校生という、これから社会がどんどん広がっていく年齢の中で、成長していく2人をどう繊細に表現するべきか。キャスト・スタッフ一同で模索した日々でした。
主演の2人にも、演じるということの中で、さらけ出す恐怖があったと思いますが、2人で一緒に乗り越えていく姿は、この作品の強みだと実感しました。
ぜひ、ご覧いただけますと嬉しいです
ED・リアクション ザ ブッタ Vo&Ba 佐々木直人
ドラマ「コントラスト」のエンディング曲を担当させていただき光栄に思います。
翔太の持つ影の感情が、陽という光に出会うことで温度を持ってほぐれていく、そんなストーリーに寄り添う気持ちで書かせていただきました。
レコーディングの時、2人の色んな表情が自然と浮かんできて、熱を持って歌うことが出来たのを覚えています。
「プリズム」という楽曲でドラマをより一層彩れることを心から願っています