ニュースリリース
2026年3月19日
株式会社フジテレビジョン
「令和7年度 がん対策推進優良企業」として表彰
フジテレビが選出されたのは昨年度に続いて4回目
フジテレビは、厚生労働省が推進する国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」における「がん対策推進優良企業表彰制度」において、「令和7年度 がん対策推進優良企業」として表彰された。フジテレビが選出されたのは、令和6年度に続いて4回目となる。
フジテレビは、社員が健康であることを重要な経営課題の一つと捉え、これまで「健康経営」を推進してきた。2009年から「がん対策推進企業アクション」の推進パートナー企業として各種施策に取り組んできた中で、今年度は、検診後における乳がんや子宮頸がんなどの精密検査受診率の向上に注力してきた。
そのほかにも、がん治療中の社員の復職支援、働きやすさと働きがいに配慮した柔軟なテレワーク制度など、さまざまな働き方改革の施策を実施している。 今後も、社員、スタッフが健康で活躍できる健康経営への取り組みを、積極的かつ継続的に行っていく。
「がん対策推進企業アクション」および「がん対策推進優良企業表彰制度」とは
「がん対策推進企業アクション」は厚生労働省が推進する国家プロジェクト。職域におけるがん検診受診率向上を企業連携で推進していくことで“がん”と前向きに取り組む社会気運を醸成し、企業が率先して「がん検診受診」の大切さを呼びかけることにより受診率60%以上をめざしている。その推進パートナーとしてプロジェクトに登録している約5000の企業・団体の中から、特に優れた取り組みを行った企業を「がん対策推進優良企業」として表彰される。
https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/