ニュースリリース

一覧へ>>

2026年3月16日

株式会社フジテレビジョン

映画『爆弾』出演の佐藤二朗が「第49回日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞を受賞!
興行収入32億円突破!異例のロングランにて一部劇場で引き続き上映中

(C)呉勝浩/講談社 (C)2025 映画『爆弾』製作委員会

© 呉勝浩/講談社 © 2025 映画『爆弾』製作委員会

 3月13日(金)東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催された「第49回日本アカデミー賞」授賞式にて、映画『爆弾』出演の佐藤二朗が最優秀助演男優賞を受賞した。
 映画『爆弾』は、2025年10月31日の公開から異例のロングランヒットを遂げ、現在も引き続き一部の劇場にて上映中。興行収入32億円を突破(3月16日現在)し、2025年公開作品の中で存在感を見せつけた。今日までに、報知映画賞(助演男優賞)、エランドール賞、毎日映画コンクール(助演俳優賞)、ブルーリボン賞(助演男優賞)、キネマ旬報ベスト・テン(助演男優賞)、と多数の映画賞を受賞。この度の「第49回日本アカデミー賞」では、全12部門と最多級ノミネートを受ける中、最優秀助演男優賞を受賞した。

 受賞を受け、佐藤二朗は、「これは泣くね!これは泣くなー。正直、僕は日本映画を最近観ていなくて、その理由は、とっても恥ずかしいものでした。僕が嫉妬を感じるから、僕が悔しいと思うから。でも昨年、初めてこの日本アカデミーの席に出席したら、日本を代表する俳優の皆さんが日本映画をすごく応援しているな、と思ったんですね。それから今日まで一年間、毎日のようにたくさんの日本映画を観てきました。なんて闘う価値がある場所なんだろう、と心から思いました」とコメントした。そして、同作の岡田翔太(企画・プロデューサー)は、「受賞の瞬間は皆で沸き、泣きました。全員の想いを受け取ってくださったような、最高に誇らしい受賞でした」とコメントした。

 また、第49回日本アカデミー賞においては、フジテレビ製作の映画『秒速5センチメートル』も優秀賞、新人俳優賞、話題賞(全5部門)を受賞した。

コメント

佐藤二朗

「これは泣くね!これは泣くなー。個人的なことを言うと、正直、僕は日本映画を最近観ていなくて、その理由は、とっても恥ずかしいものでした。僕が嫉妬を感じるから、僕が悔しいと思うから。でも昨年、初めてこの日本アカデミーの席に出席したら、日本を代表する俳優の皆さんが日本映画をすごく応援しているな、と思ったんですね。それから今日まで一年間、毎日のようにたくさんの日本映画を観てきました。なんて闘う価値がある場所なんだろう、と心から思いました。日本映画に携わるすべてのみんな、日本映画を愛して観てくれるすべてのみんな。愛するほどではなくてもたまに日本映画を観るぜ、というすべてのみんな。みんな愛してるぜ!ありがとう!」

岡田翔太(企画・プロデューサー)

「佐藤二朗さん、授賞式の会場では、私や監督、山田(裕貴)さん、坂東(龍汰)さん、スタッフ一同が“二朗さん、お願いします…!”と、祈り、勝手にプレッシャーを送ってしまっていたかもしれません。すみません!笑。その分、受賞の瞬間は皆で沸き、泣きました。全員の想いを受け取ってくださったような、最高に誇らしい受賞でした。本当におめでとうございます!」

第49回日本アカデミー賞

映画『爆弾』 最優秀助演男優賞・優秀賞・新人俳優賞受賞(全12部門)

優秀作品賞/優秀監督賞/優秀脚本賞/優秀主演男優賞/優秀助演男優賞/
優秀撮影賞/優秀照明賞/優秀音楽賞/優秀美術賞/優秀録音賞/
優秀編集賞/新人俳優賞

公式HP 映画『爆弾』公式サイト

映画『秒速5センチメートル』 優秀賞・新人俳優賞・話題賞受賞(全5部門)

優秀主演男優賞/優秀撮影賞/優秀照明賞/新人俳優賞/話題賞(俳優部門)

公式HP 劇場用実写映画『秒速5センチメートル』