ニュースリリース
2015年7月27日
株式会社フジテレビジョン
『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』
韓国でウェブトゥーン化決定!
9月から配信開始!!
株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀山千広、以下 フジテレビ)で放送したドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』が、韓国の株式会社レジンエンターテインメント(代表:ハン・ヒソン、以下 レジンエンターテインメント)によってウェブトゥーン化(※注1)され、レジンエンターテインメントが運営するウェブトゥーンサービス「レジンコミックス」で、配信されることが決定しました。
上戸彩主演のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』はフジテレビが2014年7月から9月に放送し、過激なストーリーと圧倒的な映像美が人気を集め、全11話の平均視聴率が13.9%、第10話では最高視聴率16.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。その後、世界193カ国で放送・配信されると、iQIYIを通じて配信された中国では日本作品としては異例の5840万ビューを記録するなど、アジアを中心に大ヒットしました。
韓国では、大元放送がケーブルテレビで放送し、韓国大手VOD配信会社のLG Uplusがネット配信。人気を博した『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』は、このたびレジンエンターテインメントによってウェブトゥーン化され、レジンコミックスで配信されることが決定しました。ウェブトゥーンとは韓国で一般的なデジタルコミック配信サービスで、上下にスクロールしながらコミックを楽しむものです。
サービスは韓国で9月1日(火)にスタートし、全50話が配信される予定です。
※注1 ウェブトゥーンとは
webとcartoon(マンガ)を組み合わせた造語。ウェブトゥーンという言葉は、韓国では既に一般的になっている。既存の出版物をデジタル化した作品と違い、上下にスクロールしてコマ送りする形式で、すべてがフルカラー。韓国では世代・性別を問わず、「デジタルコミックといえばウェブトゥーン」というほど浸透している。
【レジンエンターテインメント】
ウェブトゥーンの制作会社としては韓国で最大手。2013年6月に「レジンコミックス」を立ち上げ、2年で月間利用者数700万人に到達。社内に編集部を抱えてオリジナルのウェブトゥーンを制作している。韓国の映画配給会社で最大手のCJ E&M 等と業務提携を結び、ウェブトゥーンを映像化したり、映画の公開前にウェブトゥーン化して映画の宣伝ツールとして利用したりするなどの成果も出している。
また、今年7月13日(月)には、日本法人(代表:イ・スンハン)を設立、日本でもウェブトゥーンサービス(www.lezhin.com)を開始し、その事業領域を拡大しつつある。
レジンエンターテインメント代表 ハン・ヒソン氏 コメント
「韓国でも話題の『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』をウェブトゥーン化できることを非常に光栄に思っています。今後も、フジテレビと提携して、いろんな作品のウェブトゥーン化や日韓共同制作など日本と韓国、両国の斬新なコンテンツを制作していきたいと思っています」
フジテレビ ドラマ制作センター 三竿玲子プロデューサー コメント
「日本のドラマで紡いできた物語が、海を越え、メディアも越えて、新しい形で展開していけること、大変光栄に思っています。制作途中のものを拝見させていただきましたが、絵が素敵で、出来上がりとても楽しみです。韓国の方々に『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』がどう受け止められるのか、ドキドキする部分もありますが、楽しんでいただけたら幸いです」
【サービス概要】
- 配信エリア
- 韓国
- 配信開始日
- 9月1日(火)
- 話数
- 全50話
- 作者
- キム・ジョンヒョン(ブレード&ソウル フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ)
- 配信会社
- 株式会社レジンエンターテインメント
- 配信サービス
- レジンコミックス