Trailer #005

6月18日(水)、東京・新木場の東京へリポートで、『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』の制作発表会見が行われました。ホテルなどではなく、この場所が会見場に選ばれたのは、実際にドクターヘリを見ていただいて、集まってくれた記者さんたちにドラマの世界観を感じていただこうという思いからです。撮影にもご協力いただいている朝日航洋の格納庫で、本物のドクターヘリをバックに勢ぞろいした豪華なキャスト陣。ここで、各キャストのコメントをご紹介しましょう。

「初めてドクター役をやらせていただくということで、毎日勉強、新鮮な気持ちで臨んでます。難しい分それと同じくらい気持ちが入っています。視聴者の方にはこのドラマを通していまの医療のことなどを知っていただきたいです。そして、小さい子どもがこのドラマを見てくれて、『フライトドクターってカッコイイな』『将来は医者になりたいな』と思ってくれたら本当に嬉しいです。いままでにないドラマなので、毎日気合いを入れて頑張っていますので期待して待っていてほしいです」
「初の社会人役で、学生は“卒業”なのですが、役の年齢が実年齢よりも上の設定ですので、“大人っぽさ”と“行き過ぎない受動的な姿勢”の加減が難しく、葛藤しながら撮影に臨んでいます。ことしの夏、頑張ります!」
「いままでやったことのないジャンルのドラマをやることになりました。とてもリアルな台本で、人として、医者として本物のドラマだと感じました。リアルなものを届けられればと思っています」
「皆さんの中で唯一フライトナースという役です。できるナースという設定なので、すべてをきっちり自分の中に入れるよう、たたき込んでいる最中です。私は小さい頃の夢が看護師だったので、いま、夢が叶って嬉しいです。その気持ちを大切に頑張ります」
「藤川一男という役は、周りと違って、本当に上手くできなくていつも怒られている役なんですけど、衣装合わせの段階から監督や皆さんに活を入れられていて、『一緒に頑張っていこうじゃないか』と言われたりして、とても心暖かい現場に恵まれたなと思って足手まといにならないように頑張っています。世の中的にあまり取りあげられることがなかったドクターヘリというものがどういうものなのか、知られていけばいいなと思っています」
「指導医にはなりたくない人間が指導医をやらされています。若者が大嫌いな男の役ですが、現場はこの若い人たちのエネルギーで満ち溢れているので、そのエネルギーに負けないように頑張りたいと思います。また、手元の部分はできるだけ自分の手でやってみたいと主張してしまったがために、ちゃんと見えるよう度の入ったメガネを作っていただいたので、頑張ります」

なお、オフィシャルサイトでは、制作発表のもようを動画でもご紹介する予定です。 お楽しみに!

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コード・ブルー