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成田空港の南、すいかの産地として有名な富里市には、全国市町村別出荷量で日本一を誇る名産品があります。
現在、収穫期を迎えている冬にんじんです。
昭和50年代から栽培が始まったという富里にんじん、伝統を守りながら新しい品種の試作も率先して行っています。
また、出荷時期には生産者や市場関係者らが品質の基準を定めるなど、地元のブランドを守る取り組みを続けています。
生で食べるのはもちろん、煮物にも合う富里にんじん、新井家の定番料理を伺いました。
富里にんじんは、市内のJA富里市産直センターで販売しています。


