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2026.09.14

NEWS 15

マルチに活躍中のあのが本作で月9初登場!
小沢真珠はなんと約32年ぶりに月9出演を果たす!
あのは離婚相談にやってくる依頼人、小沢は美容サロンの経営者を演じる!

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』最終話にあの、小沢真珠の出演が決定!

フジテレビでは、7月期の月9ドラマ(毎週月曜・よる9時~9時54分)として、GACKTが主演を務める『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』を放送している。本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。そしてこの度、9月28日(月)放送の最終話ゲストであの、小沢真珠が出演することが決定した。

「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す!

浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのだ。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す!ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生!

あのが本作で月9初出演!小沢真珠は約32年ぶりに月9登場!

あのが演じるのは、まどり法律事務所に相談にやってきた依頼人・高島春奈(たかしま・はるな)。人気インフルエンサーとしても活躍する春奈は、「今すぐ夫と離婚したい」と麻生縁(あそう・ゆかり/志田未来)に相談する。だが、離婚の原因が美容サロンで詐欺に遭ったことであることが判明し…。

あのは、アーティスト・タレント・俳優など、さまざまな方面でマルチに活躍。2023年には『第74回紅白歌合戦』(NHK)に初出場し、「第65回日本レコード大賞 特別賞」を受賞した。俳優としては、『民王R』(2024年/テレビ朝日系)や配信ドラマ『推しの子』(2024年/Amazon Prime Video)などの話題作に出演した他、『惡の華』(2026年/テレビ東京系)、『わたしの相殺日記』(2026年/テレビ東京系)では主演も務めた。そんなあのは、本作で月9ドラマに初出演を果たす。

小沢が演じるのは、美容サロンの経営者・勝田亜矢子(かつた・あやこ)。亜矢子が経営する美容サロンで施術の契約をしたのにも関わらず、混雑を理由に予約を取らせてもらえないと春奈が縁に相談したことで、縁が亜矢子のもとを訪れ…。

小沢は、『牡丹と薔薇』(2004年/東海テレビ・フジテレビ系)での怪演が話題を呼び、『ルパンの娘』シリーズ(2019~2020年/フジテレビ系)や映画『はたらく細胞』(2024年/ワーナー・ブラザース映画)など、数々の人気作に多数出演。また、GACKTとは『翔んで埼玉』シリーズ(2019~2023年/東映)以来の共演となる。月9ドラマへは『君といた夏』(1994年/フジテレビ系)以来、約32年ぶりの出演となる。

嘘つき天才弁護士が繰り広げる、敵との知的バトルと大どんでん返し――。きれい事の正義に窒息しそうな全ての人々へスカッとする勧善懲悪と上質なエンタメ体験をお届け!前代未聞の嘘を武器にした弁護士が、“嘘の設計図”を設計して真実を暴く、かつてない型破りのリーガルドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に、ぜひご期待いただきたい!

あのさんコメント

第11話で高島春奈を演じさせていただきました。今回が初めての月9出演になります。うれしいです。撮影現場は、キャスト・スタッフの皆さんの和気あいあいとした雰囲気に支えられながら、参加させていただいたのは短い時間でしたが、とても刺激的で楽しい時間でした。放送を楽しみにしていただけたらうれしいです。ぜひご覧ください!

小沢真珠さんコメント

“美容クリニックのオーナー”の役でお話を頂いて、すぐにやらせていただきたいと思いました。癖がなくても、“美容クリニックのオーナー”と聞いただけで自分なりにイメージがわいたのですが、一癖ある役で更に自分ぽさが出せたらいいな、と思い楽しみになりました。現場は皆さん仲良しで和やかな空気の中演じさせていただきました。私自身も和やかな口調になってしまい、そこは監督に“もっとキツくお願いします”と修正していただいたりしてました。物語はコメディーもありつつ最後スカっとするお話なのでたくさんの方に見ていただきスカっとしていただきたいです。

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