2026.06.19
NEWS 04
生瀬勝久が約9年ぶり月9登場!
生瀬が志田未来の上司に!業界大手の法律事務所代表役を演じる!
生瀬「他にはないドラマになると思います」
7月期月9『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』生瀬勝久の出演が決定!
フジテレビでは、GACKTが主演を務める月9ドラマ(毎週月曜・よる9時~9時54分)の『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』が7月20日(月・祝)にスタートする。本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。この度、本作に生瀬勝久の出演が決定した。
そして、なんと6月16日(火)から5日連続で主要キャストを解禁中!すでに解禁済の志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴に続き、生瀬の出演が発表となった。今後も豪華キャストを解禁していくので、ぜひチェックしていただきたい。明日の情報解禁もお楽しみに!
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」――。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら?世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら?世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方になり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローである。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語を送り出す!
浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部に過ぎないのだ。予測不能な指示でチームを操り、見えざる手で裁きを下す!ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、新しい痛快リーガルドラマが誕生!
生瀬勝久が志田未来の上司役に!
業界大手の法律事務所代表役を演じる!
生瀬が演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次(もりき・ぎんじ)。第三東京弁護士会の会長で、志田未来演じる麻生縁(あそう・ゆかり)の上司である。いつも何かと突っ走りがちな縁に手を焼いている。あることがきっかけで縁を浦真鷲のもとへ送り込んだ人物でもある。
話題作に欠かせない生瀬勝久が
約9年ぶりの月9出演!
映画・テレビ・ラジオ・舞台などで幅広く活動する名俳優である生瀬は、これまで数え切れないほどの話題作に出演。近年では、『新宿野戦病院』(2024年7月クール/フジテレビ系)や連続テレビ小説『ばけばけ』(2025年/NHK)、『波うららかに、めおと日和』(2025年4月クール/フジテレビ系)、『刑事、ふりだしに戻る』(2026年4月クール/テレビ東京)などで、圧倒的な演技力と存在感を放った。また、志田未来が主演を務め、感動を呼んだ『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』(2006年10月クール/日本テレビ系)では、生瀬が志田の父親役を演じた。その二人が本作では上司と部下という役どころで共演することに。そんなヒット作には欠かせない存在の生瀬は、『貴族探偵』(2017年4月クール/フジテレビ系)以来、約9年ぶりの月9出演となる。そして、本作でGACKTと初共演を果たす。
嘘つき天才弁護士が繰り広げる、敵との知的バトルと大どんでん返し――。きれい事の正義に窒息しそうな全ての人々へスカッとする勧善懲悪と上質なエンタメ体験をお届け!前代未聞の嘘を武器にした弁護士が、“嘘の設計図”を設計して真実を暴く、かつてない型破りのリーガルドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に、ぜひご期待いただきたい!
生瀬勝久さんコメント
- 本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
- まずはお仕事をいただけてありがたい気持ちでいっぱいです。本作への出演の決め手は、何といってもGACKTさんと初共演できるということがとても大きかったです。ご一緒できることを楽しみにしております。
- 台本を読んだ感想を教えていただけますか。
- スタンダードなリーガルドラマではないので、とても興味がわきました。“これはあり得るのか?”と思うようなこともありますが、“あり得ないこと”って結局ないと思います。ドラマよりも現実の方がドラマチックだったりもする世の中ですから、あながち大げさな話ではないのかな、とも思いました。
- ご自身が演じられる役の印象は?
- 僕が演じる役は、法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場でもあり、個人の弁護士とはまた違う正義を持っていると思います。森木という人物の気持ちと、事務所や弁護士会を守らないといけないという気持ちは別のものだと考えているので、そこをうまく表現できたらいいなと思っています。やはり森木はどこかで苦悩もすると思いますので、その辺りにも注目していただけたらと思います。
- 放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
- 突拍子もないストーリーになっておりますが、意外とすぐ近くにそういうストーリーは存在するのではないかと思います。面白く見ていただいて、自分は暴く方なのか、それとも暴かれる方なのか、自分ならどちら側なのかを考えながら見ていただいても楽しめると思います。ケラケラ笑ってもいいし、ゾクッとしてもいいし、いろんな楽しみ方ができると思います。そして、やはりGACKTさんがただの役者ではないので、僕らでは想像のつかないような役作りをされているのではないかと思います。他にはないドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!