世界SF作家会議
世界SF作家会議<Tナイト>【100年後の未来をSF作家たちが描き出す!】
前回の放送日時 2021年2月23日(火) 26:55~27:55

SF作家たちの想像力が描き出す「100年後」の世界!コロナ禍に揺れる今こそ、未来を遠視せよ!

放送内容詳細

SF作家の言葉・知性・想像力を武器に、ホモ・サピエンスの行く末を照らし出すTVプログラム、『世界SF作家会議』の最新回が放送。COVID-19との戦いが長期化の様相を見せはじめるAD2021年、作家たちが遠視するのは100年後、〈2121年〉の青写真だ。ずっと先のことのようでもあり、かといって1000年後ほど遠い未来でもない〈2121年〉、われわれ人類はどこで、何をしているのか?SF作家の想像力に導かれて、100年後の荒野を彷徨せよ!
今回〈2121年〉の世界を占うのは4氏。過去2回の「会議」にいずれも参加し、揺るぎないオプティミズムで悩める人類を励ました新井素子。第1回「会議」で、緻密かつ大胆に「アフターコロナ」の未来を描き出した冲方丁。
この2作家に加え、第3回には中国SFの旗手として注目を浴びる陳楸帆(チェン・チウファン)、SFという文芸ジャンルの最先端をひた走る新鋭・樋口恭介の2人が満を持して登場。陳氏は上海からのリモート参戦となる。
そして今回、漫画家・大橋裕之が番組のために描き下ろした新作「2121」を番組内で紹介。石井モタコ、吉田靖直の声の共演、難波弘之の楽曲にも注目だ。
さらに巨匠・黒沢清が“やくしまるえつこ『わたしは人類』”について語る「特別映像」特別編集版も公開!
海を越えてさらなる深まりを見せる知とイマジネーションの頂上会談、「世界SF作家会議」は何処へ進む?
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出演者

【進行】
いとうせいこう

【顧問】
大森望

【SF作家】
新井素子、冲方丁、陳楸帆、樋口恭介

【VTRコメント】
劉慈欣、ケン・リュウ、キム・チョヨプ

【漫画】
大橋裕之

【サウンドトラック】
難波弘之

【VOICE】
石井モタコ(オシリペンペンズ)、吉田靖直(トリプルファイヤー)

【特別映像】
黒沢清
インタビュアー/肥髙茉実

【ナレーション】
マキタスポーツ

【音楽】
牛尾憲輔

【挿絵】
森泉岳土

スタッフ

【企画】
黒木彰一(フジテレビ)

【プロデュース】
下川猛(フジテレビ)

【構成】
竹村武司

【演出】
村尾輝忠

【ディレクター】
温井精一(フジテレビ)

【プロデューサー】
渡辺資

【制作補】
濱田舞、平山日菜子、古川周(フジテレビ)

【技術】
フラッグ

【協力】
早川書房、小松左京ライブラリ

【編成】
枝根聡樹(フジテレビ)