さよならノワール #10
前回の放送日時 2026年9月14日(月) 25:25~26:25

夏海は失踪した元上司の山崎を探そうと横浜の闇カジノを張り込んでいると、同じく山崎捜索をしていた河口と遭遇する。

放送内容詳細

かつての上司・山崎創(渡部篤郎)を探す決意をした黒木夏海(小池栄子)。横浜のカジノに山崎がいたという情報を元に夏海が現場へと向かうと、河口真二郎(眞島秀和)が現れる。河口はカジノのフロアレディ・紗耶香(中村里帆)を内通者にし、情報を聞き出していた。

カジノがある建物は、表向きはジムとして営業していたが奥に闇カジノの部屋があり、経営には祥仁會も絡んでいるようだ。紗耶香によると、山崎と見られる男は時々カジノに現れ、店の隅に立っているという。

一方、五十畑修(岡部たかし)は支援室の白石絵梨子(北香那)の元を訪れていた。五十畑は熊沢学(杉山圭一)の事件に責任を感じ、教授を退任する意向だという。なんとか引き止めようとする絵梨子に、五十畑は鴨居卓海(岡山天音)に宛てた手紙を託す。その鴨居は謹慎期間を終え、復帰していた。刑事を続ける意思を固めた鴨居を、一同は温かく受け入れる。

カジノが入った建物の向かいのビルで張り込みを続ける夏海と河口。そこへ紗耶香が飛び出してくる。それを追いかけてきた運営の男・ユウジ(緒形敦)は紗耶香を乱暴に捕まえ、力ずくで連れ戻そうとする。夏海と河口はユウジをその場で逮捕し、紗耶香を保護する。「家に帰ると殺される」と怯える紗耶香に対し、夏海たちはなんとか力になろうとするが、混乱した紗耶香は激しく怒鳴り散らす―。

出演者

小池栄子
北香那
岡山天音
荒川良々
味方良介
濱尾ノリタカ
石川萌香
中村公隆
吉田智則
利重剛
/
眞島秀和
岡部たかし
浅野和之
戸田恵子
渡部篤郎

スタッフ

【脚本】
井上由美子(『愛の、がっこう。』、『昼顔』、『緊急取調室」』シリーズ、『きらきらひかる』ほか)

【主題歌】
chilldspot『ドラマ』(RECA Records)

【音楽】
菊地成孔

【プロデュース】
狩野雄太(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)

【制作プロデューサー】
清家優輝(ファインエンターテイメント)
岸川正史(ファインエンターテイメント)

【衣装】
伊賀大介

【心理監修】
石橋昭良(臨床心理士/非行臨床研究所)

【警察監修】
石坂隆昌(ユヌ・ファクトリー)

【演出】
河毛俊作(『新宿野戦病院』、『救命病棟24時』、『きらきらひかる』ほか)
清矢明子(『最後の鑑定人』、『新宿野戦病院』、『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』ほか)
柳沢凌介(『オクラ』、『新東京水上警察』、『Dr.アシュラ』ほか)

【制作協力】
ファインエンターテイメント

【制作著作】
フジテレビジョン