ラムネモンキー #10
前回の放送日時 2026年3月24日(火) 26:55~27:55

ついに事件の黒幕が大物政治家・加賀見(高田純次)であることを突き止めた4人は、加賀見の自宅へと乗り込む。そこで想像を超えた加賀見の闇の力を知ることになり…

放送内容詳細

吉井雄太(反町隆史)たちの追求により、大物政治家の加賀見六郎(高田純次)に依頼されたアホの八郎こと多胡秀明が、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)を手にかけたことが判明する。マチルダは黒江恵子から加賀見が映っているビデオテープを託され、説得や脅しにも屈せずにそれを守り通し、加賀見の指示によって消されたのだ。
雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)、西野白馬(福本莉子)は加賀見の屋敷に押しかける。雄太の兄・健人(松村雄基)が止めるのも聞かず居座る雄太たちを、加賀見は応接室へ通す。プリンを食べながら雄太たちの話を訊く加賀見。一同は黒江の婆さんとマチルダを殺したのではと問うが、加賀見はまったく動揺することなく己を正当化する。健人は、自分たちはテープを渡すように再三マチルダを説得したが、期限の日にマチルダが持ってきたのは別の馬鹿げたテープだったと話す。加賀見は雄太ら一人ひとりのプライベートな事情について語りかけ、暗に脅しをかける。加賀見からのプリンを手に、黙り込む雄太たち…。
一同はそれぞれの生活に加賀見の影響が及んでいることを自覚し、これ以上戦えば周囲に迷惑がかかり、生活を失いかねないと戦慄する。白馬が働くカフェで、加賀見からもらったプリンを食べるか逡巡する一同。白馬はふと、健人が口にした「馬鹿げたテープ」とは何なのだろうとつぶやく。それを聞いた三人は、あることを思い出して…。

出演者

【キャスト】
反町隆史 大森南朋 津田健次郎 / 木竜麻生 福本莉子 濱尾ノリタカ / 大角英夫 青木奏 内田煌音 他

スタッフ

【原作】
古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)

【脚本】
古沢良太

【主題歌】
Bialystocks『Everyday』

【音楽】
Bialystocks

【プロデュース】
成河広明
(過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『全領域異常解決室』シリーズ、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ、
『ストロベリーナイト』シリーズなど)

【プロデューサー】
栗原彩乃
(過去ドラマ作品:『愛の、がっこう。』、『ブルーモーメント』、『最寄りのユートピア』など)

古郡真也
(過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ガリレオ』シリーズなど)

【演出】
森脇智延
(過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、
『波うららかに、めおと日和』、『イチケイのカラス』など)

柳沢凌介
(過去ドラマ作品:『オクラ~迷宮入り事件捜査~』、『Dr.アシュラ』、『Re:リベンジ-欲望の果てに-』など)

下畠優太
(過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ブルーモーメント』、『明日はもっと、いい日になる』など)

【制作協力】
FILM

【制作著作】
フジテレビ