八月は子供を大人にします。
夏休みの昆虫採集で学んだのは生命の儚さ。
夕暮れの海岸で知ったのは人を恋する切なさ。
そして故郷で遭遇する家族の絆。
終戦記念日、お墓参り、そして、祭のあとの寂しさ。
まぶしい太陽の季節は命に限りがある事を教えてくれているのかも知れません。
で、あればその限りある命をどう生きるべきか?
笑い、泣き、怒り、怒られ
家族や友人を大切にしながら
この一瞬を悔いなく生きる・・・。
今年もまた八月が来ました。
第17回「手を握り、笑顔を忘れない」
第18回「思い出めぐる“ふるさと”」
第19回「お盆、里帰り、命のふるさと」
第20回「まばゆい恋心」
第21回「自分を信じて強く生きる」