東日本女子駅伝
ケーズデンキスポーツスペシャル第35回東日本女子駅伝
前回の放送日時 2019年11月10日(日) 12:00~14:30
次の放送日時は情報が入り次第掲載いたします。

秋の福島路は、ダイヤの原石が走る“世界へのスタートライン”。中学生から実業団選手までの女性ランナーが集結!令和最初の熱き戦い、伝説の目撃者となれ。

放送内容詳細

晩秋の福島路を走る東日本女子駅伝。東日本の18都道県が参加し、中学生から実業団までの女性ランナーが、ふるさとの誇りをかけて9区間42.195キロでタスキをつなぐ。昭和から平成にかけて、浅利純子・鈴木博美・渋井陽子・福士加代子など多くの五輪ランナーが、この大会から世界に羽ばたいた。去年は東京がアンカー区間で1分35秒差の大逆転劇。幾多の劇的ドラマを生んできた大会でもある。今年は、東京・大逆転劇の立役者、新谷仁美(ロンドン五輪トラック代表)が2年連続でエントリー。高校生は錦城高校の選手を中心に充実。連覇へ戦力を揃えた。史上最多10回目の優勝がかかる千葉は、ユニバーシアードハーフマラソンで準優勝した大学陸上界のホープ加世田梨花(名城大)がチームの中心。中学生から実業団まで隙がなく、王座奪還へ盤石だ。実力派実業団ランナーを揃える群馬や世界陸上マラソン代表・清田真央がエントリーする静岡など関東勢も虎視眈々と頂点を狙う。解説陣もレジェンド揃い。「この駅伝が一番好き!」と公言する増田明美(ロサンゼルス五輪代表)は27年連続の出演!スペシャルゲストには、この大会を6回走った渋井陽子(三井住友海上プレーイングアドバイザー・北京五輪代表)が登場!ふるさとを背負うランナーたちの“栄冠へのタスキリレー”から、令和最初の「伝説」が生まれる。番組では10万円分の商品券が当たるプレゼントも実施。
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出演者

【解説】
増田明美(スポーツジャーナリスト ロサンゼルス五輪代表)、弘山晴美(エボーリュ代表 アトランタ・シドニー・アテネ五輪代表)、吉川美香(パナソニック女子陸上競技部コーチ ロンドン五輪代表)

【スぺシャルゲスト】
渋井陽子(三井住友海上女子陸上競技部プレーイングアドバイザー 北京五輪代表)

【実況】
坂井有生(福島テレビ)、谷岡慎一(フジテレビ)、酒主義久(フジテレビ)、
中村剛大(北海道文化放送)、福本義久(北海道文化放送)、金澤聡(仙台放送)、下山由城(仙台放送)、竹島知郁(秋田テレビ)、鈴木敏弘(テレビ静岡)、伊藤亮太(福島テレビ)、日野佑希人(福島テレビ)

【リポート】
長谷川朋加(福島テレビ)

スタッフ

【制作】
福島テレビ

【音楽】
〈大会応援ソング〉Hello(東方神起)