番組紹介

 戦いの舞台は霊峰富士のふもとにある富士桜カントリー倶楽部。全長7,427ヤードのモンスターコースは、パー71で日本ツアー屈指の距離を誇ります。また賞金総額1億5,000万円と、国内ツアーでは3番目の高額賞金トーナメントです。

 今大会最も注目が集まるのは、今年5月のマンシグウェアKSBカップでプロツアー初出場ながらも、史上最年少優勝を果たしたアマチュアの石川遼(杉並学院高校1年)。快挙達成後にはアマチュア大会に専念し、「日本アマチュアゴルフ選手権」や「世界ジュニア選手権」などの大舞台で、成績以上に大きな経験を得ることができました。さらなる実力をつけ日本男子ツアーに戻ってきた石川遼が、どんな活躍を見せてくれるのか注目が集まります。
 その石川の2年先輩となる薗田峻輔(杉並学院高校3年)も昨年の「フジサンケイジュニア」を制し、本大会の出場権を獲得。今年の「関東アマチュアゴルフ選手権」に優勝し、「日本アマチュアゴルフ選手権」ではベスト4に入るなど実力は証明済み。日本代表にも選出され勢いに乗る薗田が、後輩・石川遼に続くツアー優勝を狙います。
 対するトッププロも豪華な顔ぶれがそろいました。ディフェンディングチャンピオンで3年連続賞金王に輝いている片山晋呉をはじめ、2002年の賞金王で現在賞金ランキングトップを快走する谷口徹、そして今年5月の「日本プロゴルフ選手権」を制し復活を果たした2003年の賞金王・伊澤利光らトップ選手が出場。さらに、今シーズン未勝利ながらも谷原秀人や、深堀圭一郎、矢野東、宮里聖志も上位進出はもちろん、優勝する実力は十分に持っており活躍が期待されます。
 日本を代表するトッププロとトップアマチュア。霊峰富士のふもとに位置し日本ツアー屈指の距離を誇る富士桜カントリー倶楽部を舞台に、双方がそろった今年のフジサンケイクラシック。日本中の注目を集めるこのトーナメントで、一体今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?
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出演者

■解説
 水巻善典プロ

■コメンテーター
 戸張 捷

■実況
 塩原恒夫(フジテレビアナウンサー)

■リポーター
 竹下陽平(フジテレビアナウンサー)
 石本沙織(フジテレビアナウンサー)
 田淵裕章(フジテレビアナウンサー)

■ホールアウト情報
 倉田大誠(フジテレビアナウンサー)

スタッフ

■プロデューサー
 牟田夏彦

■ディレクター
 藤田信彦

■制作
 フジテレビスポーツ部