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HERO: 伊藤佑介 (世界唯一のプロけん玉師) |
Another HERO: 岩田知真(けん玉製作) |
| 2004.11.07 放送 |
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数百種類の技を巧みに操り、魅力的なパフォーマンスを行うプロけん玉師・伊藤佑介。東京都のヘブンアーティストに認められたことをきっかけに、プロとして活動を始めた世界唯一のプロけん玉師。このため、より多くの人前でパフォーマンスを行うこととなり、見た目の美しさも求められた。この難問を、けん玉職人の岩田知真に依頼した。通常けん玉は、「玉」と「けん」の激しい接触で塗装が剥げて汚くなってしまう。これを岩田は、見栄えをよくするために一回り大きくすると共に、球の塗装が剥げてこないよう、ある方法で塗装面の改善を行い激しい競技の中でもけん玉の美化を保つことに成功した。
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HERO: 高橋勇市(全盲ランナー) |
Another HERO: 中田崇志(伴走者) |
| 2004.11.14 放送 |
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初出場となったパラリンピック、フルマラソンで金メダリストとなった全盲ランナー高橋勇市。そして高橋の目となり、手にロープを結び伴走者を務めたのが中田崇志である。中田は コースにあるカーブやアップダウンをあとどのくらいの距離にあるか言葉で伝える必要があった。自分の目で先の状況までの距離を掴むため自身も行うバイクを用いてその距離感を測った。 |
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HERO: 高嶋ちさ子(バイオリニスト) |
Another HERO: 清水 宏(調整師) |
| 2004.11.21 放送 |
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楽しいコンサートで全国をめぐり、天衣無縫なキャラクターで新たなクラシックファンを獲得しているバイオリニスト・高嶋ちさ子。彼女の楽器は300年ほど前の名器「ストラディバリウス」である。毎日弾きこなしても日々調子は違うという。その音色を最高に保つため、調整にあたるのがリペアマン・清水宏なのだ。調整の箇所はいくつもあるが最大のポイントは「魂柱(こんちゅう)」といわれる部分。古い松ノ木を材料とした5〜6センチの部材だが、この材の良し悪しとその位置により音色は全く異なる。清水は時を超えた名器を前に緊張した作業を行う。
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HERO: 松平 健(俳優) |
Another HERO: 真島茂樹(振付師) |
| 2004.11.28 放送 |
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俳優・松平健が歌い踊る「マツケンサンバ II」は今や社会現象となり、子供からお年寄りまで幅広い層の人気を集めている。そんな松平の新境地を切り開いたこの曲の振りを付けたのが,自身もダンサーであり振り付け師の真島茂樹である。これまで、日舞の動きが元となっていた踊りにサンバのリズムを組み込み、これまでにない全く新しいダンスを完成させた。松平を中心に、観客とステージが一体となったとき「マツケンサンバ II」は完成するという。 |
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