女秘匿捜査官 原麻希 アゲハ

放送内容

放送内容

2012年7月13日(金)放送終了

放送内容詳細

警視庁捜査第一課の原麻希(瀬戸朝香)は、係長の妹尾浩輔(高杉亘)から呼び出され、現場へ急ぐ。麻希が到着するとそこには、黒焦げの遺体があった。現場検証をしながら、麻希は6年前の事件を思い出していた。
6年前、安西真弓(中島亜梨沙)の焼死体が公園で発見された。当時、麻希と一緒に捜査していた戸倉加奈子(財前直見)がつかんだ情報により、首筋に蝶のタトゥーがある男・関谷眞一(間宮祥太朗)の犯行の関与が疑われた。しかし、なぜか別の人物が自首してきたことにより捜査終了となった事件だ。関谷が逮捕されないことに納得のいかない麻希は捜査終了後も関谷をずっと追い続けている。黒焦げの遺体が発見された日が真弓の命日であり、よく似た焼死体であるという共通点から麻希は6年前の事件を思い出し、今回も関谷の犯行ではないかと疑った。
麻希が一旦現場を離れ自宅に戻ると、いるはずの健太(勝地涼)と菜月(古庄みかる)の姿がなかった。不安に思う麻希は“アゲハ”と名乗る者からの「子どもを預かった」と書かれた紙を見つけ、関谷の首筋にある蝶(=アゲハ)のタトゥーが頭をよぎった。“アゲハ”の指示のもと、麻希は1人で指定された廃虚へと向かった。到着し、中へ入っていくと、そこには加奈子の姿があった。加奈子も“アゲハ”により子どもを誘拐され、指示通り1人で来たのだという。2人は関谷の犯行だと疑わずにはいられなかった。そして、2人は部屋の奥にあるパソコンを見つけ、近づくと、縛られ目隠しをされた3人の子どもたちの姿が画面に映し出されていた。続いて、明日行われる防犯キャンペーンのイベント会場で子どもたちを返すという“アゲハ”からのメッセージが映し出された。不安感が募る2人…。

スタッフ

【原作】
吉川英梨「アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希」
(宝島社「日本ラブストーリー大賞」シリーズ)

【脚本】
松本美弥子

【編成企画】
太田大

【プロデューサー】
志村彰(The icon)
高石明彦(The icon)

【演出】
葉山裕記

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
The icon

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