黄昏流星群~C-46星雲~

黄昏流星群~C-46星雲~

放送内容

放送内容

2011年2月20日(日)放送終了

放送内容詳細

飛島健太(中村雅俊)は名古屋の都市銀行をリストラされ、東京の中堅企業に再就職した50代半ばのサラリーマン。名古屋に妻の洋子(横山めぐみ)を残し、東京に単身赴任している。そんなある日、洋子が健太に突然離婚を切り出した。がく然となる健太は、ひとり住まいのアパートに戻り、「シューティングスターズ」とラベルに書かれた古いカセットテープを見つける。
同じ頃、大手出版社に勤める女性誌『VOLER』のカリスマ編集長・植松ひとみ(高島礼子)は、人生の迷いを感じ始めていた。若い編集部員・宮部志乃(山口紗弥加)との衝突や、会社の専務・飯田(永島敏行)との不倫関係に疲れ果てていたひとみ。そんな中、80年代に人気を博したロックバンド・シューティングスターズのヒット曲を耳にしたことをきっかけに、ある大切な過去の思い出をよみがえらせる。
ひとみは『VOLER』で80年代の回顧特集を企画。そんな折、偶然志乃に会った健太は自らの過去を明かす。健太はシューティングスターズのヴォーカルだった。そしてある夜、昔の記憶に導かれるように古いアパートを訪れる健太。そこに、ひとみも現れるが、ふたりはすれ違って…。

スタッフ

■原作
 弘兼憲史「黄昏流星群」
(小学館刊「ビッグコミックオリジナル」)

■脚本
 三浦有為子

■プロデューサー
 河西秀幸(関西テレビ)
 松井洋子(5年D組)

■監督
 白木啓一郎(関西テレビ)

■音楽
 白石めぐみ

楽曲紹介

■イメージソング
 ASKA 「C-46」(ユニバーサル シグマ)

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