2008年1月より1年2ヵ月ぶりの待望の全国ツアー「レミオロメン TOUR 2008“Wonderful&Beautiful”」に繰り出したレミオロメン。アリーナで大勢に顔見せすることよりもホールでのより近い空間でオーディエンスと交わることを選択した彼ら。
1月9日神奈川県民ホール~5月16日沖縄ナムラホールまで、4ヶ月・全40公演におよぶツアーのファイナル、ツアー中、唯一のスタンディングライブである沖縄ナムラホール(キャパ1400p)の貴重なステージをフジテレビ721で完全独占生中継したのだが今回はその中から選りすぐりの楽曲をダイジェストでオンエア!
【レミオロメン プロフィール】
2000年12月、藤巻亮太(ボーカル・ギター)、前田啓介(ベース)、神宮司治(ドラム)の三人で結成。(バンド名に意味はなく、メンバーがじゃんけんで勝った順に一文字、二文字、三文字と好きな言葉をつなげて作った。三人は小、中、高の同級生である。)
結成当初から精力的なライブ活動を実施。次第に音楽シーンで話題となり、03年3月、ミニアルバム『フェスタ』でデビュー。05年3月9日、2ndアルバム「ether[エーテル]」リリース日に日本武道館でのライブを成功させ、同年秋にシングル『粉雪』が爆発的なヒットを記録。2006年5月リリースの3rd Album『HORIZON』は初登場から3週連続1位を記録し、8月には凱旋ライブとなるSUMMER LIVE “STAND BY ME”を地元山梨県・日本航空学園滑走路にて開催(3万人動員)。08年は1月から4ヶ月・40本に及ぶTOUR2008"Wonderful & Beautiful"を公演中。