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倉田大誠(くらたたいせい) あなたの質問に答えます!announcer's ANSWER1問1答 倉田大誠(くらたたいせい)×生野陽子(しょうのようこ)

倉田大誠(くらたたいせい)

やはりポジティブ企画です。これだけ個性豊かなアナウンサーいる中でまさか自分をポジティブに誘なう企画が年間通して実現されるとは…。恐縮です…。
相手に胸襟を開かせるという我々の仕事の性質上、ベテランだから上手いと言うわけではなく、後輩アナウンサーの感性の豊かさに胸打たれた瞬間でもありました!
相手あってのアナウンサーですから、そこに対峙する自分自身を見直す大変に良い時間でした。

  • Q
  • おもしろくてかっこいい倉田アナ。弱点を教えてください。

プライベートですかね(笑)。
未だに将来の人生像を描けておりません(笑)。
まあそれはさておき、仕事でいうと、探究心というモノがが弱点かもしれません。
なんでもいいから1つの事にのめり込む、これが本当に無くて、、、興味の果てを突き止めようと走り続ける人を見てると羨ましいです。

倉田大誠(くらたたいせい)

  • Q
  • 倉田アナが入社した頃と今、ご自身が大きく変わったと思うところはどんなところですか?

視力の悪化です。つまらない回答でごめんなさい。。。
ですがそれだけ情報管理含めて会社は勿論、私生活でも目を酷使する事が多くなりました。
加えてそれだけ液晶を見る媒体機会が増えたというこはTVの存在も激変してきた様に思います。
体重に関しては入社以降増減5キロ以内に制御できていますよ。

  • Q
  • アナウンサーになって一番大変だったことはなんでしょうか?アナウンサーになってよかったと思ったことも教えてください。

マイクを通して喋る一言一言の背景には、制作陣含めて何十人、時には百人規模の人の知恵と努力と時代が土台としてある事を大切にしなければいけない点です。
考え過ぎてたら怖くて何も出来ませんが、しかしこれは大変なことです。
良かった事は、、、未だに模索中でもいいですか?

  • Q
  • 最近、テンションが上がった瞬間はありましたか?それはどんな時ですか?

競馬レースで先月、天皇賞秋が行われまして実況を担当させていただきました。
G1馬10頭が顔を合わせる規格外のメンバーに大興奮しておりました。
プレッシャーを飲み込むくらいにテンション上がっておりました。実況内容に関しては課題もありますが、これだけの稀有な舞台、瞬間に立ち会える事はそうそうあることではありません。
とても感謝しております。

倉田大誠(くらたたいせい)

  • Q
  • これからアナウンサーとして新たに挑戦したいこと、興味があることはなんですか?

一番難しい質問デスネ。
今のところ特に無し。が答えです。
いえ!これは決してマイナスな意見ではありませんよ!!ただ思う所として、最近テレビそのものを観る方々が減少しているので、その世界に刺さる様な企画や番組を作り出す事は絶対に必要です。
そこで役立つアナウンサーはまだ未開拓だと思われますので、もし機会があれば。

  • Q
  • 今年はどんな1年でしたか?来年はどんな1年にしたいですか?

今年は四年に一度のワールドカップバレーがあり、実況を担当する自分にとっては勝負の年でした。
番組では年度末まではニュース番組を担当し、春から「グッディ」に戻り変化もありました。年齢を重ねる程に一年の経過を早く感じると言われますが、今年は最たるものでした。
来年は五輪もありますから、身体資本!気合い入れていきます。

  • Q
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日頃から番組や企画をご覧頂き有難うございます!