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緊急号外制作発表会

yuki

明日(1月10日夜10時)に初回放送を控えた木曜劇場『スキャンダル弁護士 QUEEN』“緊急号外制作発表会”がフジテレビ湾岸スタジオにて開催されました。佐野瑞樹アナウンサー進行の紹介で登場したのは、本ドラマのメーンキャストである竹内結子さん水川あさみさん中川大志さんバカリズムさん斉藤由貴さんの5人。なぜ“緊急号外”なのか?登壇者のニュースをこの場で発表し、一番ショッキングな内容を号外で出してしまおうという異例の制作発表です。その前に、まずはキャストのみなさんのご挨拶。

竹内さん「みなさんお集まりいただいてありがとうございます。会場に入ったら、屈強なSP(檀上脇に待機)がいて驚きました。いただいた役柄はとてもかっこよくて素敵な女性像なので、そこに負けないように演じていきたいと思っています。実際に演じていても、役柄が台本にどう反映されているかを楽しみにしながら、みんなでわいわいやっています。どうぞよろしくお願いします」

水川さん「(演じている与田は)頭が良いということ以外は、性格が悪いところしか紹介されないんですが…とっても気が強くて、意地っ張りで、ちょっと性格ブスかな?っていうような女性なんですが、とっても楽しく演じさせていただいています。5人での撮影はとても楽しくて、チームワークの良さが画面に映っているといいなと思います。よろしくお願いします」

中川さん「ハーバード大学卒業で頭も良くて運動も出来る、ハイスペックで非の打ち所の無い頼れる後輩、スーパー若手弁護士・藤枝修二を演じておりますので(笑)、みなさんにご期待いただければなと思います」

バカリズムさん「(鈴木は)非常においしい役。出番が短いのに存在感のある役をいただきました(笑)。無責任な役ですが、責任感持ってやらせていただきます。宜しくお願いします」

斉藤さん「今回、キャラクター監修をバカリズムさんがされていて、(演じている真野は)すごく素敵なキャラクター設定にしていただいたんですけれど、基本的に私は、この中で一人だけ弁護士ではないただの事務員というところがとても気に入っています。他のみなさんとは離れた、ちょっと後ろの方から全体を見ているという感じで、その分たくさんしゃべるわけではありませんけれど、いろいろと面白い芝居どころがあって、とてもこの作品を楽しんでいます」

それでは号外トップ記事候補ネタの紹介。

最初は“竹内結子、まさかの爆弾だった?”

竹内さん「あまり言うとネタバレになってしまうので、気をつけながら発言させていただきますが、(演じている)氷見の抱えているものが、この物語に大きく響いてくるということです。1話のラストに“とあること”が起きて、“とあるリアクション”をしたことから“私自身が爆弾だった!”と。別に私が爆発するわけではないですよ!(笑)」

次は“水川あさみ、まさかの大物芸能人もうなる女子力!”

水川さん「この間、『ホンマでっか!?TV』に出させていただいて、料理をつくるコーナーがあるんですけど、そこで作ったら美味しかった…ということです。本当ですよ。(私は)料理が作れるイメージではないと言われていたので、以外と料理もしちゃうし“女子力高い!”って感じですね(笑)。(演じている)与田とは正反対ですね」

中川さんは“中川大志、まさかの学歴詐称疑惑!?”

中川さん「これちょっと、中川大志が学歴詐称しているみたいになっているので、止めていただきたいな(笑)。ハーバード大学卒業という(演じている)藤枝の経歴があるのですが、それにしてはちょっと頼りなさ過ぎるんじゃないかというか、やらかしてしまう部分が多々ありまして。僕は、最初に台本をいただいた時から英語の勉強を始めたり、“ハーバード卒”を前提とした役作りをやっていたのですが・・・プロデューサーに“本当にハーバード卒なんですよね?”と聞いても、なんだか返事がふわっとしているというか(笑)。それが真実なのか否か、自分でも探りながら演じています。でも最終回までには、ちゃんとハーバード卒であるということを証明したいなと思っています」

バカリズムさんは“バカリズム、まさかの大の甘党宣言”。

バカリズム「確かに事実です。非常に美味しく食べさせていただいております。物心ついた時からですね。差し入れをいただいたら、全部一人で持って帰って食べる…みたいな?イメージと違うというか、ギャップになってしまうので今までは黙っていました。しょっぱいものも好きで、お菓子をつまむシーンではリハーサルでガチ食いしてしまって本番で足りなくなるっていう(笑)。お菓子全般が好きですし食べ物が好き!という感じです」

最後は斉藤さんで“斉藤由貴、まさかの台本無視!?”。

斉藤さん「人聞きが悪いと思いますけれど、まあ本当かもしれないですね(笑)。基本的に私は、良い悪いは別として台本を家に持ち帰らないんです。いつもセットに入ってから台本を開いて、そこで思いついたことをたくさん提案して、その中から演出家に取捨選択していただくというタイプなんです。そういう予定調和ではないところが、このドラマにも合っていて…何が飛び出すか分からないような会話劇がすごく面白くて、みなさんそれが出来る方なので演技のしがいがあります」

5人で話し合ってもらい、その結果号外に決まったのは、“竹内結子、まさかの爆弾だった?” そして、こちらが会場に来て下さった記者さん、カメラマンさんに配られました!

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