スキャンダル専門弁護士 QUEEN

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泉里香さんが初の記者役で出演決定!『海月姫』から1年、泉版“女狐”が大いに日本を沸かす!

氷見江(ひみ・こう)役 竹内結子さん

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に、泉里香さんがテレビ局の敏腕女性記者・東堂裕子(とうどう・ひろこ)役でレギュラー出演することが決定しました。記者役は泉さんにとって初の役どころとなります。

東堂は、とある政治家からセクハラ被害を受け、主演の竹内結子さん演じる氷見に対応を依頼。その縁で氷見から、記者であるが故に豊富に持っている情報をコッソリ教えてもらえないか頼まれるようになり、2人の駆け引きが時に物語を左右する、まさにキーマン的な存在となります。

泉さんが演じる東堂裕子は、在京テレビ局のミナトテレビに勤める敏腕女性記者。上昇志向の塊で、何があっても最優先は真実を突き止め、スクープを取ること。東堂はある日、とある大物政治家の二世議員からセクハラ被害を受けたと、氷見のもとを訪れます。普通なら、どのように被害を世に訴えるかを考えるところを、東堂からの依頼は、被害を公表しない代わりに、父親の大物議員からネタ(情報)を手に入れたいというものでした。氷見の暗躍で、見事にスクープを勝ち取った東堂。その縁で、氷見から、氷見が抱えている案件に関して東堂がつかんでいる情報をコッソリ教えてもらえないかと、逆に頼まれる間柄に。もちろん東堂は脅されているわけでなく、情報を教える引き替えに氷見から何かネタを引っ張れないかという魂胆があり、そんな氷見と東堂の駆け引きが、時に物語を左右していくことになります。

そんな東堂を演じる泉さんと言えば、『海月姫』(18年)で、文字通り体当たりで挑んだ稲荷翔子役の快演が日本中の話題をさらいました。やり手のデベロッパーとして、枕営業も辞さない仕事っぷりから女狐と呼ばれる稲荷とは役どころは違えど、ネタのためであれば何でも利用し、他人を出し抜くこともいとわない東堂もまさに女狐。『海月姫』から1年ぶりに帰ってくる、泉さんによる女狐が、またしても日本を大いに沸かし、本作をより刺激的に盛り上げることは間違いありません。ぜひご期待ください!

泉里香さんコメント
ドラマの話を聞かれてのご感想をお願いできますでしょうか?
「今回、弁護士モノと言ってもスキャンダル専門弁護士という、これまでに無いお話で、台本を読んでいて、すごく楽しいです。そこに、弁護士ではなく記者として、政治家や竹内さんが演じる主人公たち弁護士軍団とネタを引き出し合うという役なので、おもしろい役どころだな、という印象でした」
東堂はご自身にとって新しい役どころだと思います。演じていく上での意気込みをお願いできますでしょうか?
「記者なので、真実を伝えたいというのを第一に思っていて、鋭いイメージも持っていますが、クールになりすぎず、微妙な案配で周りの登場人物と駆け引きしていく、どこかミステリアスな雰囲気で演じていければ、と心がけています」
見どころなど視聴者の方へメッセージをお願いできますでしょうか?
「私が演じる東堂は、竹内さん演じる主人公たちとは別のところで、政治家や事件の裏をかぎ回っている人物なので、弁護士と記者という対比も楽しんでいただけたらいいな、と思っています」

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