ONE hour Sense
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#135 モデル 富岡佳子 「美術館」 2013年6月2日
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凛とした佇まいと洗練されたセンス…。
ファッション誌の表紙を飾り、
同世代の女性たちに支持されている。

タレントとしても活躍し、
気取らないキャラクターで注目を集める
彼女の1Hセンスとは…?

富岡さん
「時間が出来ると美術館に行きますね。
私前にパリに住んでたことがあるんですけど、気軽にしょっちゅう行ってたんですよ。
その時間ってインプット出来ることがあって行きたくなるんですよね。」

訪れたのは、箱根にある美術館。
今日は、お気に入りのピカソの絵を鑑賞します。

富岡さん
「絵とかって凄く色が私の中では面白くて、
ファッションに対して自分の中にないインスピレーションを頂ける感じがします。」

名画の色使いは、
コーディネートの新たな可能性を
教えてくれると彼女は言います。

富岡さん
「強いブルーとエメラルドグリーンの強い色味なんだけど、
ここにグレーとか黒とか入ることによって、一つとして完成する色味だったりとか、
自分の中に凝り固まっているものを刺激を与えられるというか…。」

富岡さんの特別な一時間。
それはアートを通じて、
未知なる感性に出逢うひととき。

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