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にて
4月1日(水)23時より
地上波放送スタート

90 年代を彩った月9ドラマの金字塔『101 回目のプロポーズ』。浅野温子と武田鉄矢の名演で、放送から 30 年以上たった今も語り継がれるラブストーリー。
なんと、その続編となる連続ドラマ『102回目のプロポーズ』が誕生する!
本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから34年の時を経て、ついにこの度、本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとしてお届けします。『101 回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)は本当に結婚していた!その娘が主人公のラブストーリーは、話題沸騰、間違いなし!続編では、「101 回目」ファンの方にも懐かしみながら喜んで頂ける内容が盛り沢山です。単なるラブストーリーにとどまらない、笑って泣けるヒューマンラブストーリーをぜひお楽しみに!
主人公・星野光(ほしのひかる)役を務めるのは、『極悪女王』(2024 年 Netflix)で長与千種役を熱演し、その体当たりの演技が高く評価された唐田えりか。2025 年には映画『海辺へ行く道』をはじめ、多彩な作品に出演し、俳優として新たな輝きを放っています。薫と達郎の娘として生まれ、母と同じチェリストの道を歩みながら、太陽と音の間で揺れる繊細な役柄を演じます。
そんな光に一目惚れする青年・空野太陽(そらのたいよう)役には、今やテレビで見ない日はない人気芸人であり、ドラマ『テセウスの船』(2020 年 TBS)をはじめ俳優としても注目を集めるせいや(霜降り明星)。等身大の魅力と確かな存在感で、新たな一面を見せます。
さらに、光の恋人・大月音(おおつきおと)を演じるのは、映画『静かなるドン』シリーズで主演を務め、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023 年)では主人公の親友役を好演し、第 47 回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した実力派俳優・伊藤健太郎。深みのある演技で物語に厚みを加えます。
そして、主人公・星野光の父・達郎を演じるのは、武田鉄矢。『101 回目のプロポーズ』で薫と結ばれ、今では小さいながらも自分の建築会社を経営しながら、薫との間に生まれた愛娘の幸せだけを願う父親を演じます。 『101 回目のプロポーズ』の達郎と純平の掛け合いを彷彿とさせる、達郎(武田鉄矢)と太陽(せいや)の掛け合いが本作の大きな見どころのひとつとなります!

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唐田えりか
せいや(霜降り明星)
伊藤健太郎
平祐奈
林カラス
太田駿静(OCTPATH)
落合モトキ
田中律子
武田鉄矢
ほか
企画:鈴木おさむ
音楽:出羽良彰/兼松衆
企画・プロデュース:栗原美和子(共同テレビ)
脚本:私オム
演出:木村真人
プロデューサー:鹿内 植/高橋眞智子(共同テレビ)
制作プロダクション: 共同テレビ
制作著作:フジテレビ
あの星野達郎に綺麗な娘さんがいて、その娘に星野達郎並みにフラれ続けた男がプロポーズする恋の物語・・・
そんな物語も同時に思いつきました。しかも、霜降り明星のせいやとは僕が作演出の舞台で役者さんとして仕事をして、いつか彼と映像で・・・と思っていたのです。
そんな思いつきを自分の中で膨らめていき、2023 年に栗原プロデューサーに話しました。当然、そんなこと出来ないだろうと思って伝えたところ、栗原Pが頑張って、時間をかけて制作OKにしてくれたのです!
本当は僕が引退前に作りたかったけど、やはり、レジェンド作品ですから。時間をかけてみんなで作っている間に今になりました。
僕が 19 歳の時に放送された『101 回目のプロポーズ』は、僕に大きな衝撃を与えてくれました。いつかこんな物語を作りたいと強く思いました。
あれから 34 年の歳月を経て、こんな素敵な物語を世に出せることを、誇りに思います。
ドラマ『101 回目のプロポーズ』でドキドキした人たちも、この物語を知らなかった人たちにも、期待して頂きたいです」
大名作の前作にリスペクトと責任を胸に、今の自分の精一杯をぶつけて挑みます。
鈴木おさむさんとのお仕事はいつも私にとって高い挑戦ばかりです。心強いスタッフ・キャストの皆様と、準備期間から笑いが絶えず幸せな時間を過ごしています。
面白い作品になります。是非、ご期待ください!」
学生時代からずっと好きだった武田鉄矢さんの代表作である『101 回目のプロポーズ』の続編、しかも主人公をやらせていただくのは振り返ったときに人生のでかい思い出になると思います。
さっそく鉄矢さんと本読みしたんですがおもろすぎました。アドリブで捲し立 てて俺帰りますって激巻きして帰りました。エピソードがめちゃくちゃできそうです。前作を汚さないように一生懸命頑張ります。みなさん是非よろしくお願いします」
90 年代に大ヒットした『101 回目のプロポーズ』の続編という事で自分に音という人物を任せていただけた事すごく光栄に思っています。
監督プロデューサーとお会いしてお話をさせて頂いた時に前作に対してのリスペクトそして今作に対しての愛情を非常に感じました。
そして台本を頂き読ませていただいた時にクスッと笑えたり涙が溢れそうになったり、読み終わった後にすごく温かい気持ちになりました。
撮影はこれからなのですが、受け取って見て頂く方々の心も優しく温かくなる様なそんな作品になれる様、精一杯音として生き抜きたいと思っています。お楽しみに!」
沢山の人に楽しんで貰いましたが、それが令和の世になって続編として『102 回目のプロポーズ』を作ろうというお誘いを受けました。何やら嬉しくなり、そのお誘いをお受けしました。そう、これは終わらない恋のファンタジーの始まりです。
物語に物語を継(つ)いでゆく、と思うともう楽しくてなりません」
年を重ねる毎に自分の気持ちを誰かに伝えるというのは難しいなと思ったりしますが…
平成から時代を超えて素直で正直な想いをまっすぐに伝える純度 100%のラブストーリー。
大切な事を太陽さんが全身全霊で教えてくれます。わくわくドキドキしながらテレビの前でそれぞれの恋愛模様を応援してくださると嬉しいです!」
90 年代に大ヒットした前作から続く物語はどんな展開になるのだろうと、気付けばいただいた脚本を夢中で読み進めていました。
読み合わせの段階から、前作のバトンを受け継ぐ責任 から生まれる良い緊張感と、笑いが絶えない和やかな雰囲気が同居していて、作品が面白く育っていく手応えを感じています。是非ご期待下さい!」
私の人生にたくさんの影響を与えてくれた、思い出の詰まった 101 回目のプロポーズ。
今回、このような素晴らしい機会を頂けたことに感謝して、昔を思い返す時間や気持ちも大切に、千恵を演じていきたいです。
『102 回目のプロポーズ』が、視聴者の皆様、出演者の皆様、私自身にとって、思い出深い作品になるよう全力でがんばります。是非楽しみにしていてください」