ゼロテレビ


~「めちゃユル」スタッフHは見た!~

5月28日

5月28日

みなさん、昨日の第三回めちゃユルはいかがでしたか?
岡村さんも途中で話していましたが、この「めちゃユル」の企画が立ち上がったのは去年の夏頃。
殺風景な小部屋、(後のゼロテレビ本社!)で総監督と鉄人作家伊藤さんとで会議をしていた時でした。

もっとワクワクしながら見てもらえるテレビを作ろう!
岡村さんがいろんな世界の人たちと様々なことについて話をする、いい意味でユルんでる番組を!
という思いから企画書を作り始めたのですが、真っ先に名前が挙がったのが秋元康さんでした。

矢部さんが岡村さんにサッカー部の部活で「夕やけニャンニャンって見てるとワクワクしますよね?」と話したのがナインティナイン結成の原点という話をめちゃイケAD時代に耳にしたことがあって僕は「夕やけニャンニャン」についてずっと気になっていました。

そしてその気になっていた番組をじっくり見ることができたのは2009年秋でした。
当時、フジテレビ開局50周年「めちゃ×2オボえテルッ!」のスタッフだった僕は、フジテレビの歴史の中に輝くあまたの番組の「記憶に残るシーン」を集める仕事をしていました。

「夕やけにニャンニャン」のVTRをデッキに入れ再生した時の衝撃はまさに「記憶に残る」ものでした。

もちろん生放送ということもあるのでしょうが、とんねるずさんのキラキラした雰囲気と観覧の若者のぎらぎらしたパワーとが絡み合い、1秒後に何が起きるかまったく分からないスタジオの雰囲気にドキドキし20年以上昔にタイムスリップしたような感覚で、僕はその映像に引きこまれてしまったのです。
(「50周年」ということで膨大なVTRを見なければならないのに、「夕ニャン」だけ何回も見てしまい徹夜してしまいました!)

とにかく、そんなめちゃくちゃ面白い番組を作りながら、あの美空ひばりさんの「川の流れのように」も作り、今現在も「AKB48」で世の中を盛り上げる秋元さんがどんな事を考え、どんな言葉で語るんだろう?と始まる前からワクワクしていました。

AKB48の話はもちろん、80年代のテレビの話や、物を生み出すクリエイターとしての話など本当におもしろい話がたくさん飛び出しました。
あえて細かな内容は書きませんが今回の「めちゃユル」は、テレビを少しでも好きな方なら刺激を受ける回だと思いますよ!!

後半のサプライズゲストとして現れた大久保佳代子さんは、「矢部さん、加藤さんに続きヤフートップニュースに載るようなニュースを!」と言われいろいろ頑張ってくださいましたが残念ながらヤフートップニュースを飾ったのは「秋元康さん、めちゃユルでAKB48総選挙を語る」でした・・・。

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