
パワフルなイマジネーションと圧倒的な表現力で読者を惹きつける、今大注目の作家
古川日出男のお茶「抹茶」
■トーク内容
「ROCK」
今の文化からすると、声に出して読むのはうるさい。しかし、そのうるさいのがいいと思う。
うるさいイコールROCKだと思う。
「バッハ」
音楽を聴きながら小説を書く。バッハを聴くこともある。
「書くアスリート」
日頃、ストイックに規則正しく生活をすると、ある日突然、年に3、4日だがもの凄く書けることがある。
メジャーリーガーのイチローの生き方をリスペリトしている。
「古川文体」
他の作家とは違う文章だとよく言われる。今生きているという文章を書きたい。
「縦書き/横書き」
同じ文でも縦書きと横書きだと印象が違う。
横で書いていても、縦でも通用する文章にした方が強い。
「朗読ギグ」
古川日出男独自の朗読ライブ。今回は「ハル、ハル、ハル」を実際に朗読していただいた。