坂上忍とグッチ裕三の時短!簡単!節約!晩ごはん
坂上忍とグッチ裕三の時短!簡単!節約!晩ごはん

芸能界きっての料理上手・グッチ裕三さんに今日の晩ごはんを教わります!

11/21(月) きのこのデュクセルdeカナッペ&スープ
11/22(火) 豆もやしごはん&わかめスープ
11/23(水) おいしいたけ&軸だけ雑炊
11/24(木) にら煮麺&にらやっこ


2016/11/21(月)放送
きのこのデュクセルdeカナッペ&スープ

きのこのデュクセルdeカナッペ&スープ
作業時間15分
スープの具としても応用できる万能ソース!

材料(2人分)
<きのこのデュクセル>
しいたけ 6枚、しめじ 1パック、エリンギ 2本、マッシュルーム 8個
バター 大さじ4〜6、にんにく 2片分、玉ねぎ 1/2個、塩・こしょう 適量

<カナッペ用>
バケット・バター 適量、イタリアンパセリ お好み

<きのこスープ>
きのこのデュクセル 約150g、牛乳 2カップ、顆粒コンソメ 小さじ1
塩・こしょう 適量、イタリアンパセリ 適量

作り方
野菜を切る。にんにく、玉ねぎはみじん切りにする。きのこ(しいたけ・しめじ・
  エリンギ・マッシュルーム)は石づきを除き、粗いみじん切りにする。
きのこのデュクセルを作る。フライパンにバターを溶かし、①のにんにく、玉ねぎを
  加えて炒める。香りが出てきたら①のきのこを加え、中火で約10分ほどじっくり
  炒め、塩とこしょうをふる。炒めてる間にバケットをトースターで軽く焼く。
スープを作る。牛乳とコンソメを加えて沸かし、デュクセルの半量を鍋に移して
  さらに加熱する。塩・こしょうで味を整える。器にいれてパセリをふる。
カナッペを仕上げる。焼けたバケットにバターをぬり、フライパンのデュクセルを
  のせ、イタリアンパセリをふる。

グッチポイント
★ポイント★
◆ きのこは多種使う方がさらに美味しくなります。じっくり時間をかけて炒める事で、余分な水分が飛んできのこのうま味が凝縮されます。
◆ パスタや焼いた魚や肉にソースとしてかけたり、ピザ生地にのせて焼いたりしても美味しいです。
◆ 冷凍保存も出来るので、多めに作ってストックしておくと便利です。


※番組で使用した調理器具について 現在、商品のお取り扱いはございません。

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2016/11/22(火)放送
豆もやしごはん&わかめスープ

豆もやしごはん&わかめスープ
作業時間20分(炊飯時間は含みません)
ねぎダレでさらにおいしく!

材料(2〜3人分)
<豆もやしごはん>
米 2合、豆もやし 1袋、塩 小さじ1/2

<ねぎダレ>
あさつき 8〜10本

(A)白炒りごま 大さじ1、白だし 大さじ1、しょうゆ 大さじ1、ごま油 大さじ1
   砂糖 小さじ1、一味唐辛子 少々

<わかめスープ>
わかめ 50g、しょうが 20g、あさつき 適量、鶏ガラスープ 2と1/2カップ
(お湯2と1/2カップに鶏ガラスープの素大さじ1を溶かす)
ごま油 大さじ2、こしょう 少々、白ごま 大さじ1

作り方
下準備をする。米を研ぐ。豆もやしのひげ根を取る。
炊飯する。炊飯器の内釜に①の研いだ米を入れ、2合の目盛りよりやや少なめに
  水を加え、①の豆もやしと塩を加えて炊く。
ねぎダレを作る。あさつきを切り、器にいれ、(A)を加えてよく混ぜ合わせる。
わかめスープの下準備をする。塩蔵のわかめを洗い、食べやすく切る。
  しょうがは千切り、あさつきはみじん切りにする。
鍋にごま油を熱し、しょうがを炒め、わかめを加えて炒め合わせる。鶏ガラスープを
  加え、煮立ったらこしょうで味を調え、器に盛りつけ、あさつきと白ごまを振る。

グッチポイント
★ポイント★
◆ 豆もやしと炊き込むだけで、とうもろこしのような甘い香りと風味の炊き込みごはんになります。
◆ ねぎダレは焼肉のつけダレや冷奴のタレなど色々な料理に使えます。
◆ わかめスープはごま油でわかめを炒める事がポイント。風味が良くなり、わかめに手早く火が通せるので煮すぎて柔らかくなりすぎず、しゃきっとした食感も残って美味しく仕上がります。


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2016/11/23(水)放送
おいしいたけ&軸だけ雑炊

おいしいたけ&軸だけ雑炊
作業時間20分
雑炊はしいたけの軸でつくる節約レシピ!

材料(2人分)
<おいしいたけ>
干ししいたけ(どんこ) 6個、バター 大さじ1、塩・粗挽き黒こしょう 各適量

<軸だけ雑炊>
干ししいたけの軸 6個、ごはん 茶碗1杯強(200g)、お湯 2カップ
白だし 大さじ2、卵 2個、あさつき 適量

<春菊の小鉢>
春菊 1束、麺つゆ 適量、すだち 適量

作り方
干ししいたけは水につけた状態で冷蔵庫に一晩置いてもどしておく。
戻しておいた干ししいたけを水気をきらずに、かさと軸に分ける。
  軸の部分は縦に薄切りにする。
フライパンにバターを溶かし、かさの部分を表を下にして並べる。
  塩と粗挽き黒こしょうを振り2分ほど焼き、裏返してさらに2分焼く。
  お好みのサイズに切って盛り付ける。
小鍋(土鍋など)にお湯と白だし、②の薄切りにした軸を入れて火にかける。
ごはんはザルに入れ、さっと洗ってぬめりを取り、煮立った④に加えてさらに煮る。
煮ている間に小鉢を作る。春菊は沸騰した湯でさっと茹でたら水に取って冷やし、
  水気を絞る。食べやすく切り、器に盛りつけ、麺つゆをかけ、すだちを添える。
⑤が再び煮立ったら、卵を溶いてまわし入れる。この時、鍋の中心から先に
  卵をいれ、最後に鍋はだ近くにまわしいれると卵の火の通りが均一になる。
  卵が半熟になったら火を止め、あさつきをふり、器に盛る。

グッチポイント
★ポイント★
◆ 干ししいたけは手早く戻そうとしてレンジやお湯などを使うより、水につけて低温でゆっくり戻す方が一番うま味が引き出せるので、前の晩に水につけて冷蔵庫で戻すと美味しく、柔らかくもどります。
◆ 干ししいたけを使うとき、汁気を絞ってしまいがちですが、ジューシーに仕上げるため絞らず使います。
◆ 普段捨ててしまう軸にもうま味はあります。生しいたけの軸はまとめて切って冷凍してストックしておけば、手早く使える便利なうまみアイテムになります。さらに、凍らせる事でうま味成分もアップします。


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2016/11/24(木)放送
にら煮麺&にらやっこ

にら煮麺&にらやっこ
作業時間15分
ごま油でマイルドに!風味もUP!

材料(2人分)
<にら煮麺>
いりこ(煮干し) 30g、ごま油 大さじ5、赤唐辛子 2本、ニラ 1束、水 5カップ
白だし 大さじ1と1/2〜2、そうめん 100g

<にらやっこ>
絹ごし豆腐 1丁、ニラ 1/2束、塩 小さじ1/2、ごま油 大さじ1〜2、白ごま 適量

作り方
にら1束分は「にら煮麺」用に5cmの長さに切る。1/2束分は「にらやっこ」用に
  5mm幅の小口切りにして、塩を加えてもんでおく。
フライパン(又は鍋)にごま油といりこを入れてから火にかけ、時々混ぜながら
  弱火で3分ほどじっくりと加熱する。
②の鍋に種を取り除いた赤唐辛子を加えて軽く炒めたら、①の「にら煮麺」用の
  にらを加えて手早く炒める。水と白だしを加えて煮立て、そうめんを加えて
  1〜2分煮たら、器に盛りつける。
豆腐を器に盛り付ける。①の塩でもんでおいた「にらやっこ」用のにらの水気を
  絞り、豆腐の上にのせ、ごま油をかけ、ひねり白ごまをふる。

グッチポイント
★ポイント★
◆ そうめんも下ゆでせずにそのまま加えるので、手間入らず、お鍋も1つでOK。
◆ だしを取った後は捨ててしまういりこですが、いりこをごま油でじっくり炒める事で、風味が良くなり、さらに具としてもそのまま美味しく食べられます。
◆ 生のにらはツンとした青臭さがあり刺激も強く食べにくいですが、塩もみして絞る事で食べやすくなります。また、ごま油をかける事で、にらの辛みがマイルドになり、風味もプラスされます。


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