今夜すぐマネできる!一流シェフの家鍋

名店の一流シェフは、家でどんな鍋を食べているのか?
お店では食べられない絶品家鍋レシピを徹底調査!
安いお肉が高級肉に大変身&余ったお肉を使った極上シメレシピ!
今回は和食の一流シェフ 山下春幸さん


「すき焼き」 山下春幸シェフ すき焼き

割り下の分量(4人分)はちみつ 20g、濃口醤油 180cc
本みりん 100cc、日本酒 80cc、三温糖 160g、昆布 6g

具材(4人分)赤身牛肉 400g、無塩バター 100g
トマト 2〜3玉、ごぼう 2本、椎茸 5個、白ネギ 2〜3本、玉ねぎ 中2〜3個

作り方
鍋に無塩バターを溶かす
 ⇒割り下に塩分があるので無塩の方が好ましい
 ⇒バターで焼く方が牛脂より脂っこくなく仕上がる
バターが広がり十分に溶けたら、肉の端に軽く焼き目がつくまで焼く
そこで割り下を鍋肌からゆっくりと加える
ここで最初にカットしたトマトを加える
 ⇒トマトの酸味がすき焼きの甘さをサッパリさせ、味に深みが増し肉の味が引き立つ
その後続けて、ネギ・椎茸・玉ねぎ・厚めの笹掻きに切ったゴボウを加える
 ⇒ゴボウを厚めに切ることで味が染み込みすぎず、美味しくなる
一煮立ちさせ、仕上げに春菊を乗せれば完成

シメ

<シメ>
具材(4人分)牡蠣加熱用 12個
白米 400g、三つ葉 少々
黒胡椒 ひとつまみ、ゆず ひと削り
パルミジャーノレッジャーノ
(ハードタイプのチーズ)200~300g
生卵(鍋を食べた時に余ったものでOK)

作り方
牡蠣を入れて炊いたご飯に鍋で余ったお肉をのせ、さらに鍋の余った出汁をかける
 ⇒事前にシメ用にとっておき、煮込み直してもOK
三つ葉(ひとつまみ)、黒七味(ひとつまみ)、ゆずの皮(ひと削り)、
 パルミジャーノレッジャーノ(ひと削り)をそれぞれ振りかける
仕上げに鍋を食べた時に使った生卵を少量たらせば完成

ページの最上部へ

このウィンドウを閉じる