6月14日 オンエア
専門家も驚愕 地図に隠された予想超える衝撃真実
 
 
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 発端は、昨年SNSに投稿されたある画像だった。 それは5年前、とある民家で偶然、発見された地図。 古びた雰囲気を漂わせているが、特に珍しさは感じられない。 だがこの地図を見た専門家は…
「これは凄いですね」「ある意味AIを超えている」
 そう、実はこの地図には、とてつもない秘密が隠されていたのである! 今夜はアンビリバボー父の日スペシャル。 古びた地図に隠された、予想と常識の斜め上をいく、衝撃の真実に迫る!
 
 
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 早速 我々は、地図をSNSに投稿した人物が住む、愛知県一宮市へ向かった。 現れたのは、若い女性。 投稿者は田中理紗さん、20歳の現役大学生。
 地図の大きさは縦が84センチ、横が120センチほど。 これは理紗さんのお父さんが、実家に帰省した際に押入れから見つけたものだという。
 さらに、何かを並べ始めた。 これらは、この地図の都市に関する資料だという。 その資料の中には『ブルーサイドドーム』というドームのデータがあった。 巨大な施設を備えている大都市らしい。
 
 
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 しかし、あなたはこの都市の名前、『静浜市』をご存知だろうか? これだけの大都市にも関わらず、まったく耳馴染みがない。 さらに、資料を見ていたスタッフがあることに気づいた。 なんと地図は、道路、施設、地名まで、すべて手描き!
 この『静浜市』は、日本のどこにあるのか聞いてみると… 実は、なんと この静浜市の地図や資料 その全てが、理紗さん父・利直さんが想像で作り上げたものだというのだ! しかし、地図は手描きではあるものの、本物の地図と同じくらい細かい部分まで描かれている…すべて想像で描いたとは信じがたい。
 
 
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 だが、細かい番地や町名、学校名も全て架空のものだという。 確かに地図の中には、日本に実在しない町名がいくつも見られる。
 町名もさることながら、建物の大きさや、配置に至るまで、全て想像で描いたと言う。 他にも、静浜市を走る地下鉄の路線案内図や…静浜市で開催された万博の会場図。 地図上にもある「ブルーサイドシティ」という地区の立体図なども想像で描いたという。 ちなみに資料にある小学校の一覧には、各学校が地図上のどこにあるのかも記されているが、地図と照らし合わせてみると…『Bの1』に北園小、『Eの1』に芳村小と、きちんと所定の位置に描かれている。
 さらに、静浜市は静浜県の県庁所在地という設定。 ということで、静浜県にある市町村の人口を記した資料も存在する。 利直さんは、現実の統計のように一年ごとに人口の増減を細かく更新していったという。
 
 
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 静浜市という空想都市…すべての始まりは、利直さんが3歳の時にさかのぼる。 静岡県静岡市で育った利直さんは、ある日、母と玩具店を訪れた。 そこで、欲しがったものが…日本地図のパズルだった。 わずか3歳で地図の世界にのめり込んだ利直さん。
 小学2年生の時の日記帳が残っている。 ちなみに、授業で地図について学ぶのは3年生からなのだが…そう、何も習っていないにも関わらず、ここまでの地図を描けるようになっていた。
 
 
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 そして、小学4年生になると…自分で想像した都市をかき始める。 名前は、静岡市と浜松市を組み合わせて “静浜市”。 地図作りについて、利直さんは…
「小説書くみたいな感覚ですよね。自分でまず設定作って、物語を作るような感覚だと思いますけどね。」
 以来、空想都市の制作に夢中になった。 学年が上がり、知識が増えていくと…静浜市の人口や学校、商業施設に至る都市の細かい設定も考えるようになった。 そして東京ドームが完成すると、『静浜市』にもドームを建設。 時代の進化に合わせた最先端の施設を導入していった。 一部を消して書き足すなど、都市を開発するように修正していったという。
 
 
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 なんと静浜市の地図制作は、10歳から大学4年生まで、12年間続けていたという! そして、大学卒業後に就職したのだが…地図とは全く関係のない道へ。 そんな素人が描いた、空想都市の地図。
 しかし、驚くのはまだ早い。 この地図を専門家に分析してもらったところ…とんでもない事実が明らかとなる!
 
 
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 専門家に分析してもらうべく訪れたのは、昭文社。 地図業界で圧倒的なシェアを誇る会社である。 勤続22年、都市地図や道路地図の編集に携わってきた竹内渉さんに、この地図を分析してもらった。
 まず竹内さんが驚いたのは、この地図に土地の登記上の番号である『地番』と『住居表示』の2つが記されていること。 本物の地図にも書かれている『地番』と『住居表示』、この2つの違いは…? 『地番』とは個々の土地に対して振られた番号のこと。 土地の登記をする際に使用するもので、周辺の土地との間に数字の連続性はない。
 一方、『住居表示』とは、道路に囲まれた地区ごとに順番に振られた番号のこと。 主に都市部に見られ、配達などが便利なように数字に連続性がある。 そして静浜市の地図にも『住居表示』と『地番』、この2つが存在、しかもきちんと書き分けられているのだ。
 
 
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 さらに…公園のスタジアムや体育館など、建物を斜線を引いて表現している。 これは、『ハッチング』といって、ここは大きな1つの塊、大きな施設であるということを示す記号だという。 このハッチング、もちろん本物の地図にも描かれている。
 そしてもうひとつ、竹内さんが特に興味を示したのが…『静浜港線跡道路』。 廃線跡の道路をわざわざ文字として書いてあるのだ!
 素人が描いた空想都市の地図、竹内さんの見解は…?
竹内さん「市販しても十分おかしくないような、プロが作った地図と匹敵する物だと思います。」
地図としての完成度は、かなり高いという事が判明。
 
 
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 この架空都市をさらに別の専門家に分析してもらうべく、訪れたのは…東京大学。 大学院で都市工学を教える、浅見泰司教授に見ていただいた。 そしてまたしても驚きの結果が出る!
 教授がまず目を付けたのは、北側に広がる住宅街。 浅見教授「これはおそらく、都市計画では区画整理を行った後で、綺麗に成形化されている。例えば、農地だった所を綺麗に区画整理して碁盤の目調にした、そういうような印象を持ちます。『ゾーニング』がある程度なされた、そういう感じなんじゃないかと思います。」
 『ゾーニング』とは、都市計画を実行する際、土地を用途ごとに大まかに分割し、それに沿った規制を行いながら開発していくこと。 『静浜市』の場合、東側にレクリエーション施設、南側に工場地帯、駅の北側に商業施設、そしてそれ以外の部分に住宅街を、という考え方で作られているのでは、と分析! これは、都市の法則に従って作られているという。
 
 
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 さらに、静浜県の人口に関して、驚きの指摘が! 静浜県のそれぞれの市の人口が、『ランクサイズルール』に従ったものになっているという。
 『ランクサイズルール』とは、2位の都市の人口は1位の人口のおよそ2分の1、3位の人口はおよそ3分の1になるという法則。 理由はよくわかっていないが、なぜか日本を含む世界の様々な地域で、この法則が当てはまるという。 そして静浜県の場合も、2位の西崎市は1位の静浜市のおよそ2分の1、3位の上尾市はおよそ3分の1と、この法則に当てはまっているのだ!
 以上を踏まえ、浅見教授はこの空想都市をどう評価するのか?
浅見教授「色んな事をしっかり考えていて作られているので…単にある面だけを強調して作っているのと全然違いますよね。現実の都市らしいということで。うちの学生にもやらせてみたいなと思いますけどね。」
都市工学の権威からも、静浜市は実在してもおかしくない都市であるとのお墨付きをもらった。
 
 
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 しかし、これで終わりではない。 利直さんは静浜市にある空想の商業施設についても、細かい設定を設けている。 専門家の目に、これはどう映るのか?
 ということで訪れたのは、チケット販売やイベントの企画などを行う会社『ぴあ』。 8年間に渡り『ぴあMAP』シリーズの編集長を務めた、小林覚さんに分析して頂いた。 資料に興味津々の小林さん…すると、ある発見が! 資料の中にあった、映画館やコンサートホール、競技場などの一覧表。 そこには、それぞれの収容人数が書かれているのだが…なぜか中途半端な数字が…これは一体?
 小林さん「こういう劇場なんかもそうですけど、このミキサー室だけ出っ張るので、こっち側は多いけど、こっち側は少ないんですよね。あと車いす席用の席があったりすると(座席が)減るので、ぴったりになりにくいんですね、実際にホールの中に自分で入っていってイスを数えたかのような感じですね。」 分析の結果、静浜市は商業施設に至るまで、高水準の完成度を誇ることが判明した。
 
 
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 ここまできたら、どうしても調べたくなってくることがある。 それは…この都市に暮らす、市民の声。
 調査してもらうべく訪れたのは『エレクトロニック・アーツ』。 その方法は…『シムシティ』による 静浜市再現! 『シムシティ』とは、空想の都市の市長となり、土地を整備し、施設を建設するなど、街を開発していく人気のシミュレーションゲーム。
 プレイ中には、市民の声が登場し、さらに彼らの満足度も表示される。 つまり、このゲームで街を再現することで、静浜市民の声を知ることが出来るのだ!
 
 
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 早速、ゼネラルマネージャーの牧田和也さんに地図を見て頂いた。 しかし…静浜市の地図があまりに細かく、ゲーム内で全てを再現するのは不可能。 そこで今回は、静浜市の主要な施設や道路・河川など、主だった要素を凝縮し、街を再現して貰うことになった。
 とはいえ、静浜市には大型施設が多数存在するので、市民の満足度は、高くて当たり前な気もするが…
牧田さん「大きい施設があればいいという事ではなくて、バランスよく街を作っていかなくてはいけないので、まずインフラが大変重要です。電気、水道、これをちゃんと整える必要があります。細かい所を見させて頂きながら、重要なポイントを作っていく。」
ということで、地図の中にインフラがちゃんと整っているかをチェックしながら静浜市を再現して頂くことに。
 
 
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 そして、1週間後…ゲーム上の静浜市がついに完成! 地図の東側に描かれている県営総合運動場や、その北側にあるピープルランドという遊園地。 さらに、中心に位置する、静浜城も再現! 中でも、一番こだわって作ったという場所が…『ブルーサイドシティ』! 利直さんが描いていた立体図を元にできるだけ忠実に再現した。
 さらに、重要だと言っていた、インフラ設備はどうだったのか?
牧田さん「インフラをちゃんと整えて、電気、水道、あと浄水施設、これ結構忘れちゃうと思うんですが、この地図にはちゃんとそれも入っているんですね。」
そう、静浜市には、電気・ガス・水道などのインフラ設備がちゃんと整備されていたのだ!
 
 
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 では、気になる静浜市民の声を聞いてみよう。
「この街の病院は高度医療の象徴です!」
「ここでの暮らしが楽しみだ!」
「市長の凄さは みんなが住む家にも現れてるね!」
ご覧のように、称賛ばかり。
 ならば、市民の満足度は? なんと、99%! 牧田さんいわく、ゲームで99%を出すのは至難の技。ある意味AIを超えているという!
 
 
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 “静浜市”という空想の都市を、地図や人口、施設に至るまで、徹底的なこだわりで生み出した利直さん。 しかし、彼が造り上げた世界は、これだけに収まらなかった。 なんと、静浜県で放送されている空想のテレビ番組表も作っていたのだ!
 静浜県は実在している設定なので、NHK・民放の地方局を作り上げ…各局の放送番組のところどころに空想のローカル番組が編成されている。 さらに、テレビだけでなく、ラジオ番組のタイムテーブルも存在。
 
 
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 という事で、これもプロに分析を依頼! テレビ情報誌の先駆け、『TVガイド』を発行する、東京ニュース通信社に赴き… 20年以上に渡り、その編集に携わってきた、飯野芳一さんに見ていただいた。
 飯野さん「本当に実際の各放送局が作っている、いわゆる基本タイムテーブルそのものですよね。土日の昼間とか地元っぽい番組がありますよね。これはちょっとスペシャル枠ですけど『テレビ静浜 日曜スペシャル』とか…各系列でネットしている時間帯と、あとは各ローカルで地元の情報、ニュースとか情報を出す時間帯とかがあるので、そこをキレイに差し替えてますよね。」
 
 
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 静浜市民の生活に密着した細部まで想像で作り込んでいた利直さん。 しかし!それは番組表だけではなかった!! 見る人誰もが驚く、その極め付きが…なんと!静浜県で開催された、高校野球の地区予選という設定の資料が! 学校名はもちろんの事、全試合の対戦スコアも全て想像で作成。
 そして、決勝戦に関しては…その試合の選手一人一人の成績。 さらに…身長や体重のデータまで事細かに記載されている。 しかも…一大会分ではなく、何大会分もの資料が。 つまり、毎年書いていたということになる。
 
 
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 という事で…しつこいようだが、これも分析してもらった。 大津慎一さんと、堀井正明さん。 およそ30年にわたり、高校野球を取材してきた2人、資料に何を見出すのか?
 大津さんが決勝戦の成績表から、テーブルの検算をしてくれることに。 テーブル検算とは、試合後にスコアが間違っていないかどうかを調べる計算式。 その試合に出場した全選手の打数・四死球・犠打・妨害出塁の合計を足した数と総アウト数・得点・残塁の合計を足した数が一致すれば、正しいという事になる。 果たして、結果は…残念ながら検算が合わなかった。
 検算は残念だったが、資料自体の完成度としてはどうなのだろうか?
堀井さん「すごくリアルな資料だと思いますね。空想でとんでもないという試合がほとんどないので。」
 
 
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 小学生の頃から、空想の都市作りだけでなく、そこに暮らす人々の生活にまで想いを巡らし続けてきた利直さん。 しかし、大学を卒業し、就職したのを機に地図や資料は実家の押し入れの中へ。 以来、空想都市の存在は忘れ去られることになる。 その後、結婚し 2人の子供に恵まれた。 しかし家族の前では、地図を書くことはもちろん、静浜市を話題にすることすら一度もなかったという。
 最後に地図を目にしてから、およそ20年。 実家に帰省した際、利直さんは押入れにあったこの空想都市と、偶然 再会を果たす。 そして地図を自宅に持ち帰った。
 
 
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 父の日ということで、理紗さんと弟の孝樹さんの2人で、静浜市の物を現実の物にしてプレゼントしたいという。
2人が作ったものは『静浜学園大学付属高校』のパンフレット! 孝樹さんが校舎のデザインや、校内にある施設のレイアウトを決め、理紗さんは制服のデザインを始め、静浜学園大学付属高校の学科の紹介、さらには創立80周年をむかえた学校の歴史を創作、冊子にまとめたという。
 
 
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 父・利直さんの架空都市に対するこだわりを聞いて…終始爆笑していた理紗さん。 しかし途中、こんな言葉が…
「私もグラフィックやったり、デザイン系を大学で専攻しているんですけど…そういうのもあって、番組のロゴ、タイトルのロゴの作り方は凄いなって、ここに来て初めて凄いなって思ったんだけど、こういうのを受け継いだんだなと思いますね。父に似たんだなっていうのは思いますね。」
 
 
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 実は理紗さん、SNSに画像を投稿した際、こう呟いていた…
「ちなみに父上は美大とか建築とかに行くわけでもなく 普通の大学に通って、普通にサラリーマンやってます。娘を美大、息子を建築学科に通わせてくれるのは 本人が行きたくても行けなかったからだと思うって母上から聞いたので、あー…課題やんねーとなぁ…と思う娘でした。」
 
 
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 美大で勉強中のため、県外で一人暮らしの理紗さん。 そして、建築を学ぶ専門の高校で寮生活を送る、弟・孝樹さん。 2人が自分の得意分野を活かして製作したプレゼント。 しかし、なぜ高校のパンフレットにしたのだろうか?
 後日、弟・孝樹さんに聞いてみると…
「姉と相談して、父が作った(静浜市の)色んな作品と関連性を付けたいと思っていて、高校野球の資料が多かったので 父も喜ぶだろうなと思って、高校野球から 学校(のパンフレット)という形にしました。」
 ちなみに、2人が作ったパンフレットの「静浜学園大学付属高等学校」は…利直さんが空想で作成した高校野球静浜大会の資料を見てみると…最高成績が、ベスト4止まり。 そのため、いつか優勝できるようにという願いを込め、スポーツ科も創設したのだ。
 
 
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 さらに、実はこのパンフレットには、家族に対する、姉弟2人の特別な想いを感じるページがあった。 それを伝えるため、我々は再び田中家へ。 果たして2人が想いを込めた、そのページとは?
 実は、学校の年表の下4つは…家族4人、それぞれの生まれた年と月になっていたのだ。
これを見た利直さんは…「色んな想いがあるんだなと知って、感激が倍増しています。」