8月31日 オンエア
可愛すぎて胸キュン!残暑もぶっ飛んじゃう動物映像SP
 
 
動物とは思えない神業&賢いアニマル
【世界注目!完ぺきなゴリラ】

photo  イギリスの動物園で暮らす、ニシローランドゴリラのアンバムくん。 彼はあることが完璧すぎると話題になっている。 それは、真っ直ぐな立ち姿! まるで人間のよう…完璧すぎる。
 専門家によると、ゴリラは骨格の構造上、人間のように股関節を伸ばして真っ直ぐ立ち続けることが難しいという。 たとえ2本足で立ったとしても、腰が曲がった状態になることが多い。 だが彼は、真っ直ぐ立ち、さらに完璧な2足歩行まで!
 アンバム君を育てた飼育員によると、エサが運ばれてくるのを塀の上に頭を出して見るために、立ち上がることを覚えたという。 その後、徐々に立っている時間が長くなり、最終的には歩けるまでになった。 現在、研究対象として、動物学者からも注目を集めている。
 
 
【登場!犬界のネイマール!?】
photo  見事なリフティングを見せる三人と一匹。 リフティングは続き、またもやワンちゃんが鼻でタッチ。 自然に参加している。 やる気十分のワンちゃん。 そしてナイスな鼻ヘディング!
 実に華麗なワンちゃんだったが、何と言ってもこの三人が上手かった。 サッカー大国ブラジルの一般人と犬、恐るべし!
 
 
【リズム芸インコ】
photo  続いては、リズム芸を持つインコ。 映画「アダムス・ファミリー」のテーマ曲を完璧に歌う。 見事に奏でられるメロディー。 指を鳴らす部分はクチバシで机を叩く。 リズムもバッチリ!
 
 
【卓球するチンパンジー】
photo  人間と卓球をするアンビリバボーなチンパンジー。 しかもポイントゲット。 またもポイントゲット。 チンパンジー相手に連続で失点するおじさんはどうかと思うが、とてつもない神業の持ち主だった。
 
 
【天才犬!仰天の目的は?】
photo この犬はどうしてもボディボードに乗りたい。 もちろん今まで乗ったことはない。 だが…乗った!!
 しかし目的はこれだけではない。 犬の最終目的、それは、ボールを拾うこと! 犬の思惑通りにボードはボールへと向かう。 初めての挑戦とは思えないバランス感覚。
 そして、見事にボールをゲット! しかし、ここから陸地に戻れるのか? それが次なる課題だ。 そして、無事帰還した!
 
 
【ハンモック オランウータン】
photo  タイのナコンチャツシマー国立動物園。 ここの一番の人気者はオランウータンのニモ。 彼女はとんでもない特技を持っている。 なんと自分でハンモックを作るというのだ!
 手にしているのは何の細工も無い布。 以前は飼育員がこれでハンモックを作ってあげていた。 その様子を見て作り方を覚えたのだという。  驚くべきは一度だけではなく、彼女は何度でも作り直せること。 実はオランウータンは自然界でも、木の上に寝床を作る。 専門家によると、葉を敷き詰めクッション性を高めたり、果物の置き場を作ったりと、1頭1頭個性がでるという。
 ハンモックを作るのも、知能の高い類人猿なら考えられること。 飼育員の作業を何度か見て覚えるのは不可能な事ではないという。 ただ、固く結ばないと落ちる、という事を予測できるのは、知能の高い類人猿でもオランウータンくらいのものらしい。
 
 
可愛いワンちゃん ネコちゃん
【抱っこをねだるネコ】

photo  このネコの抱っこは独特です。 必ず両腕をピーンと伸ばしバンザーイ! もう猫背とは言わせない!素晴らしく伸びた背筋!
 しまいにはバンザイしてダッコをおねだり。 とっても甘えん坊なネコちゃんでした。
 
 
【ネコとテープ! 闘いの記録】
photo  キョロキョロ落ち着かない子ネコ。 実は頭に粘着テープがついているのだ。 そんなことには気づかない子ネコ。 チラチラ視界に入るものが気になってしょうがない。  すると、影をみて分かったようだ…「あれ?頭に何かついていない?」と。
なんとか取り除きたい、子ネコ。 上のほうにあるんだけど見つからない。 頭を掻いてもまだある…孤独な戦いは続く。
 そして…やっと取れた! 長い戦いを終えた宿敵をかじってみたが、なんかつまんないものでガッカリだった。
 
 
【お医者さんごっこする犬】
photo  神妙な面持ちのワンちゃん。 この子は今、お医者さんゴッコの患者になっています。 そしてこの子も…診察中。 かなり困りつつも逃げ出さないワンちゃん。 耳を覗かれても、おとなしい、健気で可愛いワンちゃんでした!
 
 
【ネコの水飲み場争奪戦!】
photo  ネコジャラシに気を取られていたら、別のネコが自分の器から水を飲んでいた。 今、自分は飲んでいないので、強く抗議はできません。 そこで器の後ろのハウスへ移動。 平和的に目で訴えます。 だが効果なし。
 水はドンドン減っていきます。何か…気まずい空気が流れた。 そして…水を飲んでいたほうが猫パンチ!しかし、猫パンチ空振りで器をひっくり返しながら落下。泥棒猫は逃げて行きました。
 
 
【爆笑!子ネコがうっかり…】
photo  生まれて2か月の子ネコ。 冒険心が旺盛すぎて、ちょっと失敗します。 窓の外に何かを見つけた子ネコ、それなのに、壁に向かってジャンプ! そして、壁に顔面をぶつけて落下。
 これは探索行動と呼ばれるもので、本能的に獲物を追いかける行動。 ただ、幼少期は対象を見間違えたり、全然違うものに飛びついたりしてしまうこともあるのだという。
 
 
種を超えた愛
【貴重映像!シロクマと犬】

photo  これからご覧いただくのは、専門家も見たことのない、学術的に非常に貴重な瞬間である。 ホッキョクグマがイヌの頭を撫でた! しかも、何度も!
 このホッキョクグマは、このあたりの地域によく出没し、人にも慣れているという。 そのため、人と暮らすイヌにも親しみを持ち、愛情表現したのだろうと専門家は分析する。 だが、はっきりと理由の解明されていない非常に不思議な映像だった。
 
 
【猿の初恋!? その結末は?】
photo  この猿は青年の事が大好きだ。 その証拠に、ガラスの叩き方が尋常じゃない。 そして、振り向かせる事に成功! しかし…いざとなると照れちゃう猿でした。
 
 
【ネコの親友はまさかの…】
photo  彼の名はランジ、交友関係がとても広いのが自慢だ。 今日はそんな彼の親友を紹介しよう。彼女が親友のピーナッツ、見ての通りネズミである。 彼女は赤ちゃんの頃、ペットショップで飼い主と出会い、以来、ネコのランジと一つ屋根の下で育ってきた。
 最初に興味を示したのはランジの方。 本来、ネコにとってネズミは獲物。 しかし、彼の目にはなぜか良き遊び相手として映ったのだ。 一方、ピーナッツも天敵であるはずのランジに臆することなく、なぜかべったりと寄り添う様になった。
 
 
【種を超えた愛が起こした奇跡】
photo  年老いた犬に飛びつき離れない猫。 これは老犬リリーちゃんとイタズラ猫・アー太郎のちょと心温まる奇跡の実話です。
 元々アー太郎は散歩の途中で会う野良猫でした。 でも毎日会ううちに2匹の距離は縮まっていき、ついにはリリーちゃんのお家で一緒に生活するようになったのです。 しかし、リリーちゃんを病魔が襲いました。 それは命に関わる大きな病気…「子宮蓄膿症」。 細菌で子宮が炎症を起こし、膿が体を侵していきます。 完全に治すには子宮を摘出するしかありません。 でも年老いたリリーちゃんは、手術に耐えられないだろうと獣医さんは言ったそうです。
 様子の違うリリーちゃんを心配そうに見つめるアー太郎。 ケージの中を覗き込んでは手を伸ばし、優しく、優しく見守っています。 そして10日後。 走っているのは…リリーちゃんです! 元気になりました!
 なんと溜まっていた膿がウソのように消えたのです! 子宮の細菌は完全にいなくなった訳ではないので、投薬治療は必要ですが、獣医さんも驚くほどの奇跡の回復でした。  野良猫だったアー太郎を快く迎え入れてくれたリリーちゃん。 もしかしたら、そんなアー太郎の感謝の気持ちがリリーちゃんに伝わり、生きる力になったのかもしれません。
 
 
【世界一大きなネコを飼う男】
photo  2年前の4月、アンビリバボーなペット好きがいるという情報をキャッチした取材班は、その人物が住むアラブ首長国連邦ドバイへと向かった。 彼の自慢はある特殊なネコ。なんでも、世界一大きなネコを飼っているという。
 さっそく、ドバイ郊外の彼の住む家を訪ねた。 出迎えてくれたのは、アンビリバボーなペット好き、ハミード・アブドゥーラーさん(27歳)。 そこにいたのは、ネコ科の大型獣・ライオン。 そう、世界一大きなネコとは、ライオンだったのだ。 ハミードさんは、10代の頃にアフリカの野生動物のドキュメンタリー番組を見て、ライオンの虜になったという。
 実はハミードさんは、不動産会社や貿易会社を経営する青年実業家。 ドバイを中心に、ビルやマンションを30頭も所有し、年収はおよそ3億6000万円。
 とっておきの場所に案内すると、向かった先には…宿泊施設も完備した動物園が建設されていた。 その費用なんと、2億3800万円!! オープンは半年後になるという。
 
 
カメラが捉えた衝撃の瞬間
【犬と赤ちゃん!仰天結末】

photo  この赤ちゃんは犬が大好き。 特にこの耳が気に入っています。 触られてもジッとしているワンちゃん。
 そして赤ちゃんが…耳を食べちゃった。 それでもワンちゃんは表情一つ変えません。立派です!
 
 
【トレーニングを手伝うコリー】
photo  こちらのボーダーコリーは、とてもお利口だ。 飼い主が腕立て伏せのポーズをとると…飛び乗って自分の体重で負荷をかけ、運動効果を高めるお手伝い。 実にありがたい。
 
 
【逃亡中のネズミはどこ?】
photo  何かを捜すネコ、必死だ! 実はこの猫はネズミを捜している。 追いかけ回し、追いつめたはずなのにネズミが突然消えたのだ。 近くにいるはずなのに見つからない。
 だが、実はネズミはネコの目の前にいた。 ホイールの上でじっと耐えるネズミ。 微動だにしない。完全に気配を殺す……気付かないネコ。 ネコは嗅覚ではなく視覚で獲物を捕らえる。 それを知っているネズミは決して動かないのだ。
 
 
【バランス感覚が凄いヤギ】
photo  このおじさんはヤギに細い木製の棒に乗れと命じているのだが…見事成功!すると、もう一段追加…乗った! さらにもう一個!どんどん追加するおじさん一体何個重ねる気なのか! 積んだ積み木は…6個、高さは1メートルを超えている。
 実はヤギは蹄を手の平のように使って、ものを捕まえることができる。 そのため、狭い足場でも巧みにバランスが取れるのだ。 山岳地帯に暮らすヤギは、天敵から逃げるため急な斜面や木の上に身を隠す必要があり、この技が身についたと言われている。
 この男性はそんなヤギの習性を利用し、大道芸として披露、生活をしている。 それにしても実に従順なヤギ。 降りる時は、おじさんが抱っこしてくれるらしい。
 
 
【まさか!? 運転する犬】
photo  犬がレバーを引く練習をしている。しかし, なぜこんな練習をしているのか? それは、自動車を運転するからだ!
 まずはエンジン始動、ギアを入れ、発進! 運転しているのは、足を使わないシステムの自動車だが、トリックは一切ない。 ハンドルを切って、ブレーキ。 人の手を借りず、見事コースを半周した!
 実はこの犬たちは捨て犬だ。 これは捨て犬の保護団体と車のメーカーが考えだした捨て犬撲滅キャンペーンの1つ。 犬の賢さを知ってもらおうというのだ。 この映像が話題を呼び、運転していた犬は全て新しい飼い主のもとへ。 捨て犬自体も減ったという。
 
 
カメラが捉えた意外な行動
【ドローンを襲うワシ】

photo  空撮中のドローンが墜落。一体何が起きたのか? 実は、鷲と激突していたのだ。 よく見ると鷲は足からぶつかってきている。 これは明らかな攻撃の証。
 鷲は1キロ先からドローンを発見、獲物だと思い捕獲しようとしたのだ。 最新鋭の撮影機器も野生の前ではひとたまりもなかった。
 
 
【絶体絶命のカメ】
photo  2匹のケヅメリクガメ。一匹は仰向けだ。 このままでは死んでしまう! もう一匹が救助にあたる。
 実はカメ同士の助け合いは非常に珍しい。 カメは群れで行動しないため、転んでもなかなか発見されにくい。 また、ここまで大きい亀だと物理的に救助が難しいため、諦めてしまう事がほとんどなのだ。
 しかし…救助成功! まさに九死に一生を得たカメだった。
 
 
【スゴ技を持つ馬】
photo  農夫の手間を省く働き者と評判の馬。 なんと、完璧な車庫入れができるのだ。 人に引かれているうちに覚えてしまったらしいのだが、驚くべきは全く後ろを確認していないこと。
 のんびりやってくる農夫。 ここまで完璧だと出る幕がない。
 
 
【恐怖の訪問者】
photo  民家のベランダの下にある動物が潜んでいた。 それは…クマ! 体長1.5mはある! これはアメリカクロクマという種類のクマで、冬眠前に食い溜めをするため、エサを探して民家に迷い込んだようだ。
 アメリカクロクマは比較的温厚な性格で、怒らせたりしなければ襲ってくる可能性は低いというが、このクマは明らかに気が立っている。 どうにかして追い出したい。 そこで撮影者はある作戦に出た! 上からベランダを踏みならして、追い払おうというのだ!
 逃げ出すクマ。 だがその時、クマがいきなり大量のフンをしたのだ! クマは緊張するとフンをする習性があるという。 思わぬ置き土産を残して退散した。
 
 
【鳥の知られざる目的】
photo  海岸でヨガをする女性に思いがけない瞬間が訪れる。 何と彼女に鳥がとまったのだ。 だが、これには鳥のある狙いがあった。  実はこの鳥、キバタンというオーストラリア近郊に生息するオウムの一種。
カモメの縄張りに迷い込み、攻撃されていた。 そこで、人間の側にいれば安全なのでは?と考え、足にとまったと専門家は分析する。
 縄張りから追い出そうと、その後も威嚇を続けるカモメ。 それを知ってか、キバタンは一向に人間の側を離れようとしない。 そして女性と一緒にこの場から移動。 なんとも賢い鳥だった。
 
 
【超芸達者なクマ】
photo  飼い主がペットの名前を呼ぶ、呼ばれてやって来たのは、ペットの熊・チーマ。 こいつがスゴい。
 でんぐり返しは朝飯前。 トランペットを吹いたり、椅子に座ったり、まるで着ぐるみのようだ。 さらに、フラフープまで見事にこなし喜んでいる。
 実はこのチーマはタレント熊。 生後4か月の時、飼い主のパーペルさんに拾われた。 パーペルさんは調教師。 それにしても、ここまで人間のように仕込むとは見事すぎる。 正直、着ぐるみよりもスゴい熊だ!!
 
 
思わぬハプニング
【回転し続けるリス】

photo  鳥のエサ箱にしがみつくリス。 このエサ箱、鳥が足場にのっても何も起きないが、リスが飛びついた場合、重さを検知して電動で回転する。 盗み食いを防ぐ為の仕組みなのだ。
 普通のリスは足場が動き出すと驚いて手を離すのだが、こいつには根性があった。 離れないのだ。 電動なので電池がきれるまで止らない。
 1分経過、まだ回っている。 1分30秒経過、遠心力で体が横向きに。 リスの後ろ足が離れピンチ! 前足だけでは耐えきれず、噛みつき、歯で足場をとらえようするリス。
 そしてついに落下! タイムは2分21秒28。新記録です! 新記録達成にも関わらず、姿を見せないリス選手。 おそらく目が回って立てないのだと思われます。
 
 
【自撮り棒で世界初の映像!?】
photo  自撮り棒で撮影中のカップル。 うっかり落としてしまいました。 ですが…乗っていた動物が象だったのが幸いでした。 鼻を使って拾ってくれたのです!
 これは多分世界初、象の自撮り映像。 思わぬハプニング、でも大満足のカップルでした。
 
 
【オウムにまさかの結末】
photo  鏡の前でプラスチックの蓋で遊ぶオウム。 次第に夢中になり、周りがすっかり見えなくなっている。 そして…鏡に映る自分にビックリ! ノリノリ気分がすっかり冷めてしまった。
 
 
【絶体絶命!ペットを襲う恐怖】
photo  ペットを連れて帰宅したご婦人を恐怖が襲う。 エレベーターが到着すると、ペット連れのご婦人が中へ。 ボタンを押そうと、リードを持った手を伸ばしたところ、前に進む合図と間違えた犬が外に出てしまった! エレベーターは上昇を開始。 すると、外にいた男性が素早くリードを掴む! 締め付けられる寸前で、リードが切れた! 驚いて逃げ出した犬。
 その後、別の人が犬を連れ戻し、飼い主と再会。 ご婦人は誰かがリードを引っ張ってくれたとは思っていない。 犬の命の恩人は何も語らなかったのだ。
 
 
【オランウータンの目的は?】
photo  男性のTシャツを引っ張るオランウータン。 どうやらこのTシャツが相当お気に入りのようだ。 危険を感じTシャツを脱いだ男性。 綱引き対決の末、オランウータンがTシャツをゲット!
 そして戦利品のTシャツを試行錯誤、研究をかさね、ついに…着ちゃった!! 左腕と頭は完璧に正しい穴に、右腕は変なところから出てしまったがワンショルダーでオシャレともいえる。 なにはともあれご機嫌なオランウータン。 だがこのあと飼育員さんによって、Tシャツは無事男性に返された。