12月15日 オンエア
ジョンベネ殺害事件★事件の全貌!20年目の真実
 
 
photo  美少女コンテストの女王、ジョンベネ・ラムジー。 20年前のクリスマス、彼女はわずか6歳で殺害された。 事件は全米だけでなく、日本でも大きく報道されたが、いまだに犯人は捕まっていない。
 
 
photo  今回 我々は、ジョンベネちゃん殺害事件に精通する第一人者に接触した。 彼、ラリー・シラーさんは、100人以上の関係者の取材を行うとともに、公にされていない現場写真の数々を入手して分析。 事件を20年近く追い続けているジャーナリストである。
 ラリーさんによると、今年の秋、重要な文書の流出によって事件は衝撃的な展開を迎えたというのだ! さらに、我々はラリーさんから特別に当時の事情聴取映像を入手。 そこには…これまでほぼ公にされることのなかった、容疑者との生々しいやりとりが残されていた。 今宵、知られざる事件の裏側が明らかとなる。
 
 
photo  20年前のクリスマス翌日の早朝、911通報が響いた。 通報してきたのは大富豪の妻、パッツィ。 その誘拐された娘こそが、ジョンベネちゃんだった。 ジョンベネちゃんの父ジョンは、コンピューター関連会社の社長を務めていたが、その年間売上高は10億ドルという莫大なものだった。
 
 
photo  通報から8分後。 訪れた捜査官に両親は、娘が誘拐されるまでの状況を次のように語った。
 前日の夜、一家は、両親の友人の家のクリスマス・パーティに参加したが、帰りの車の中でジョンベネちゃんは眠ってしまった。 そのため、父親のジョンが娘を2階のベッドまで運んだ。 また9歳の兄・バークも帰宅後すぐにベッドに入った。 両親も3階の寝室で眠りについた。
 翌朝、母親のパッツィが、1階へ向かう途中、階段に脅迫状が置いてあるのを発見した。 犯人は、ジョンベネちゃんを誘拐したことを告げ、身代金を要求していた! パッツィはすぐに確認へと向かったが、部屋に娘の姿はなかった! そして妻の叫び声で駆けつけたジョンは、脅迫状を確認すると、急いで彼女に911に通報をさせた。
 
 
photo  犯人は中庭に面した側溝の下にある、地下室の窓から侵入したと思われた。 実はこの4ヶ月ほど前、父親のジョンが家の鍵をなくし、この窓を割って中に入っていたことがあった。 その後、人目につかなかったためか、修理していなかったのだ。
 また、屋敷には防犯システムが設置してあったが、事件の夜、ジョンはスイッチを入れるのを忘れていたのだ。 そのため、地下の窓から侵入した犯人に気づくことができなかったという。 脅迫状には身代金の受け渡し方法について、改めて電話すると記されていた。
 母親のパッツィは心細かったのか、友人たちを呼び寄せ一緒に電話を待った。 しかし…昼を過ぎても、犯人からの電話はかかってこなかった。
 
 
photo  そこで、捜査官は、父親のジョンに念のため家の中をチェックしてみて欲しいと依頼した。 ジョンは友人と一緒に家の中のチェックを始めた。 地下フロアの一番奥にある、ワインの貯蔵室を調べようとした時のことである。 白い毛布にくるまれたジョンベネちゃんの遺体を発見した。
 すでに、死後硬直が進んでいた。 口には粘着テープが貼られ、首には絞殺に使ったと思われる紐がまかれていた。 締め付けやすくしたのか、紐の端には木片が結ばれていた。
 
 
photo  また、頭部を激しく殴られたのか、頭蓋骨が大きく割れていた。 誘拐事件の捜査は、殺人事件の捜査へと切り替えられた。
 凶器の可能性が高いと考えられたのは、キッチンにあった懐中電灯だった。 懐中電灯と、頭部の傷は形が似ていた。 またおかしなことに、懐中電灯の表面には指紋が1つも付いていなかった。 しかし、殺害現場を特定することはできなかった。
 
 
photo  さらに、自宅で見つかったあるものによって、事件は思いがけない方向へ動き始める。 それは、キッチン近くのテーブルで発見された、使いかけのレポート用紙だった。 なんと、レポート用紙の破り取られた部分と、脅迫状の破り取った部分が一致したのだ! つまり、脅迫状は…屋敷にあったレポート用紙を使って書かれていたのだ!
 さらに電話のそばで発見されたペン。 このペンには珍しいタイプのインクが使われていたのだが、分析の結果、脅迫状のインクと一致。 犯人が使用したものと断定された。
 
 
photo  当時、FBIのプロファイラーは、脅迫状の異様さについて次のように述べていた。 「普通では考えられない。犯人は用意した脅迫状を残してすぐに出ていくものだ。」
 3枚にも渡る脅迫状を外から侵入した犯人が、現場にあったレポート用紙とペンを使い、時間をかけて書くことなどありえないのではないか? ということはつまり…脅迫状を書いたのは家の中の人間に違いない…捜査当局はそう睨んだ。
 
 
photo  さらに、ジョンベネちゃんの検死結果から容疑者が絞り込まれ始めた。 頭部への打撃はとても強力だった。骨折は鼻筋から後頭部にまで及んでいたのだ! 打撃を与えたのは、体力のある大人である可能性が強かった。
 また、検視の結果、ジョンベネちゃんの下半身に、性的虐待を受けたような『かすり傷』があることも判明した。 家の内部の人間で性的虐待をする可能性があり、かつ体力のある大人といえば…父親以外に見当たらない。 ジョンに疑惑の目が向けられることになった。
 
 
photo  こうした証拠から、捜査当局は次のように推理した。 ジョンベネちゃんは父親による虐待によって命を落とし、そして母親が夫の犯行を隠すため、外部の犯人に見せかける偽装工作を行った可能性がある…と。
 そして捜査当局は、ジョンベネちゃんの両親が容疑者リストの筆頭にあると発表した。 マスコミは、大富豪の父親が、わずか6歳の娘におぞましい虐待をしていたのではないか、とこぞって書き立てた。 事件の衝撃は、アメリカ国内にとどまらず…日本でも、センセーショナルに報じられた。
 
 
photo  捜査当局から容疑者扱いされた両親は、一流の弁護士チームを雇って捜査への協力を拒否。 さらに、マスコミの前で会見を行った。 二人は「犯人は外部から侵入した」と主張した。 だが、マスコミの厳しい糾弾の声は収まることなく…
 そして…ついに両親は捜査当局の事情聴取に応じたのである。 今回我々は、ラリーさんから特別にその貴重な映像を入手。 そこには、これまでほとんど公にされる事のなかった、捜査官と両親との生々しいやりとりが記録されていた。
 
 
photo  これが、ジョンベネちゃんの両親が事情聴取を受ける様子を記録した、貴重な映像である。 両親は捜査に協力する姿勢を見せたが、あくまでも真犯人は他にいるという態度だった。 そんな2人を、捜査官はじわじわと問い詰めていく。 まず、911に通報した時の状況に疑問を投げかけた。
 なぜジョンは、動揺しているパッツィに通報させたのか? さらに、捜査官は彼女が即座に住所を告げていることにも疑問を投げかけた。 通常、動揺して住所を言えない人が多くいるからだ。 だが、パッツィはまるで練習でもしたかのように、はっきり住所を告げていたのだ。
 さらに、脅迫状には警察に通報するなと書かれていた。 だが、ジョンは警察を呼ぶこと以外考えられなかったという。 疑惑を完全に否定したジョンとパッツィ。 そして、このあと事件は思いがけない展開を迎える。
 
 
photo  捜査当局には、両親逮捕につながる決定的証拠として、注目しているものがあった。 それは…ジョンベネちゃんが着ていた衣類に付着していた血痕だった その血痕は、ジョンベネちゃんが殺される直前、抵抗して犯人の皮膚を引っ掻くなどしたため、衣類に付着したと推測された。
 もし、父親のものだとわかれば有力な証拠になる。 しかし、当時の技術では、血痕が誰のものか、判定することはできなかった。
 
 
photo  電話交換手がパッツィへの呼びかけをくり返したあとが問題の部分だった。 何が話されているのかは不明だった。 しかし、思いがけないことが判明した。 通報の時、パッツィとジョンの他にもう1人の声が録音されていたのだ!
 パッツィとジョンの他に、その場にいた可能性のある3人目の人物と言えば…兄バーク以外に考えられない。 そして彼にある疑惑が浮上するのである。
 
 
photo  音声解析の結果、両親が911通報をした際、その場にジョンベネちゃんの兄バークがいた可能性が浮上した。 しかしパッツィは…通報の時、バークは2階で寝ていたと断言している。 だが彼女の証言を覆す、驚くべき事実が明らかとなる!
 検死の結果、ジョンベネちゃんは亡くなる直前、パイナップルを食べていたことが判明したのだが… 実はキッチンに置かれていたパイナップルが入ったボールから、ジョンベネちゃんとパッツィだけでなく、バークの指紋も発見されたのである!
 前日 参加したクリスマス・パーティでは、パイナップルは出ていなかったようだ。 つまり事件の夜、兄のバークはずっと寝ていたのではなく、ジョンベネちゃんと一緒にいて、パイナップルを食べていた可能性があるのだ。 バークは事件に関わっており、パッツィはそれを隠そうとしているのではないか…
 
 
photo  そこで捜査当局は次のような推理をした。 その夜、息子のためにパッツィはパイナップルを用意した。 そこへ目を覚ましたジョンベネちゃんがやって来て、パイナップルに手を出してしまった。 カッとなったバークは…懐中電灯で妹の頭を殴り、命を奪った。 そしてそれを目撃したパッツィは、懐中電灯の指紋を拭き取り、脅迫状を書くなどして、外部の人間の犯行に見せかけようとしたのではないか…?
 
 
photo  しかし、この推理には致命的な欠陥があった。 ジョンベネちゃんの頭蓋骨の骨折は、成人した大人によるものだと推測されていた。 当時、バークの体格は小柄で、体重も29キロ。 懐中電灯で頭蓋骨を粉々にするような力はなかったはずだ。
 だとすれば、やはり父親の犯行なのか? だが、この推理も揺れ始める。 ジョンが過去にそのような性的虐待を加えた経歴はなく、証拠は見つからなかったのだ。
 
 
photo  事件を洗い直すことにした捜査当局は、一家の世話をしていた家政婦を訪ねた。 事件直後、警察が撮影した家の写真の数々を見せ、変わったところがないかチェックしてもらったのだ。 すると…家政婦は、ジョンベネちゃんのベッドの変化に気づいた。 シーツが、家政婦がベッドメイクした時のものとは違っていたのだ!
 家政婦によると、ある特別な時にだけ、娘のベッドのシーツをパッツィが替えることがあったという。 それは…ジョンベネちゃんが『おねしょ』をした時だった。
 
 
photo  さらに、家政婦によれば、パッツィは、おねしょが直らない娘に対し、怒りをぶつけるようなことがあったという。 パッツィは、娘のおねしょに対して感情的になっていないと主張。 だが、捜査官の見方は違っていた。
 捜査官はパッツィにこう問いかけた。 「では、事故だったというのはどうです?」
警察内部には殺人ではなく事故とする見方もあったのだ。
 
 
photo  その推理はこうだった。 事件の夜……ジョンベネちゃんはおねしょをしてしまった。 パッツィは娘に起こされたのか、それとも偶然 様子を見に来たのか定かではないが激怒した。 ベッドのシーツを替えたあと、娘の体をキレイにしようとバスルームに連れて行った。
 性的虐待を疑わせた下半身の擦り傷は、パッツィが娘をきれいにしようと乱暴に拭いたために出来たとも考えられる。 そして、怒りにかられた手荒い扱いが悲劇を生んだのではないか? 投げ出されたジョンベネちゃんは、硬いバスタブに、激しく頭をぶつけ、命を落としたのではないか?
 
 
photo  実はバスタブの縁の形も、頭部の傷と似ていたという。 この時、パニックに陥ったパッツィは、正常な判断ができなくなり、偽装工作を行ったのではないか? 通報時、兄のバークは寝ていたと証言したのは、もし夜中の騒ぎに彼が気付いていたら余計なことを話してしまうかもしれないと考え、捜査の対象から外したかったからではないか? しかし、パッツィはこれも否定、犯人は外部の人間だという主張を崩さなかった。
 
 
photo  一方、同じ推理を聞かされたジョンは…ありえないと否定した。 両親は捜査当局の推理を強く否定。 そして、事件はすべて外部の人間によるものだと主張した。
 実は、両親の主張を裏づける証拠も存在した。 自宅から、脅迫状に使用されたレポート用紙やペンは見つかっていた。 だが、犯行に使用された粘着テープと紐については、屋敷に同じモノはなく、また両親が購入した裏づけもとれなかった。
 
 
photo  以来、捜査は行き詰まり、いたずらに月日だけが流れていくことになるのだが、事件発生から10年目、重大な事態が発生する。 母親のパッツィが、命を落としたのである。 49歳、卵巣癌だった。
 
 
photo  パッツィが亡くなってから2年後、行き詰まりを見せていた捜査が突如 急展開を迎える。 捜査当局から、一通の手紙がジョンに送られた。
 そこには次のように記されていた。 『DNA分析の新手法の採用によって、大きな証拠が最近発見されました』 ジョンベネちゃんの衣類に付着した、 犯人のものと思われるDNAの鑑定に成功したというのだ。
 
 
photo  実は、付着した血痕はジョンベネちゃんのものであることが判明したが、捜査当局は、犯人の体液なども衣類のどこかに付着しているはずだと考え、徹底的に分析した。 すると、ズボンから不審なDNAの採取に成功。 鑑定の結果、それは、正体不明の男性のものであり、ジョンたち一家のものではなかったという。 『あなた方が事件に関与している印象を与えてしまったことを深くお詫びします』 捜査当局はジョンたち一家に正式に謝罪し、容疑者から外すことを約束した。
 
 
photo  そして捜査の主力は、見つかったDNAと一致する人物を特定することに注がれた。 怪しいと思われる人物たちのDNAが次々と検査された。 しかし、一致する人物は見つからなかった。 そして、事件から20年の月日が流れることになる。
 
 
photo  事件を追い続けるジャーナリストのラリーさんは、今年の秋、突然、明らかになった驚くべき事実を聞かせてくれた。 20年目の今年、事件に大きな影響を及ぼす文書が流出したというのだ!
 その文書こそ…ジョンベネちゃんの両親の潔白を証明したとされるDNA鑑定の文書だった。 捜査当局はこの鑑定書を根拠に、「犯人と思われる、ひとりの男性のDNAが見つかった」というような内容の手紙をジョンに書いていた。 だが…事実は全く異なっていたのだ!
 実際の鑑定書には… 『残されていたDNAは、一人のものだと判断されるべきではない』と記されていたのである。 一体どういうことなのか?
 
 
photo  この時、捜査当局が行ったのは、『タッチDNA』という最新の鑑定技術。 指先など人の皮膚が触れたものには、微細な細胞が付着することがある。
 タッチDNAはこの微量の細胞からDNAを採取して鑑定する非常に精度の高い技術だった。 大勢の人が触れたモノには、たくさんのDNAが付着する可能性がある。 しかも洗濯しても残っている場合もあり、たとえ新品の衣類でも工場の製造過程や包装の際に触れた作業員のDNAが付着し、検出される可能性もあるという。
 
 
photo  つまり鑑定によって、犯人のDNAが検出されたわけではなかったのだ。 だが捜査当局はなぜかこの鑑定書を根拠に、一家を容疑者から外す約束をしていたのである。
 ラリーさんはこう話す。「当時の検察がなぜ一家を潔白としたのか?その理由は明らかになっていません。ただ犯人のDNAが含まれているかどうかすらわからない以上、両親の潔白を証明する事はできません」 そして、現在の新しい捜査責任者は、誰でも公平に、容疑者と見なすという立場を表明した。 一方、潔白とされたことが事実上白紙になったことについて、父親のジョンは、『事件について話すことはもうない』と沈黙したという。
 
 
photo  しかし、事件発生から20年、明らかとなったのはこれだけにとどまらない。 ラリーさんは、我々にある重要な情報を明かしてくれた。 それは事件の核心に迫る、衝撃の事実だった。
 それは、外部の犯人が外から持ち込んだと見られていた粘着テープと紐に関することだった。 警察はこれまでずっと、テープと紐は誰が持ち込んだのか、わからずにいた。 だが、パッツィは絵を描くことに熱心で、キャンバスを購入するとき、2、3枚まとめて買っていた。 そして…地下フロアにはキャンバスとその包装紙があった。ということは、パッツィが買ったキャンバスを包装し、止めるためのテープと縛って持ちやすくするための紐があったのではないかと考えたのだ。
 
 
photo  すると…テープと紐はその店が包装に使っていたモノと一致したのだ! 犯行に使われた粘着テープと紐も家の中にあったのだ。 ということは、再び家族の捜査が行われているのか? しかし…現在、情報は一切公開されておらず、捜査の秘密は固く守られている。
 あれから20年。 関わった多くの人がこの事件に翻弄された。 決定的な証拠を探して、今も現場で格闘を続ける捜査官たち。 ラリーさんのように犯人に結びつく情報を求めて走り回ったジャーナリストたち。 そして、犯行に関わったかどうか定かではないが、世間の厳しい目に晒され続けたジョンベネちゃんの家族たち。
 
 
photo  これは事件の2年前に撮影されたジョンベネちゃん一家のクリスマスの映像である。 パッツィ「こんにちは、パッツィ・ラムジーです。パパはここにいないけど、この子はジョンベネ、4歳よ。バークは7歳よ。みなさん、我が家へようこそ!メリー・クリスマス!」
 この一家を、痛ましい悲劇が襲うことなど誰に予想ができただろうか? 事件後、父親のジョンは信用を失い、大切にしていた会社を手放すことになった。 母親のパッツィは健康を害し、ガンでこの世を去った。 兄のバークは、周りから注がれる視線を気にするあまり、内向的な性格になったという。
 事件発生から20回目のクリスマスを控える今、捜査には新しい動きが見え始めている。 しかし、たとえ事件の真相が明らかになっても、本当に解決したと言える日が来ることは、あるのだろうか? ジョンベネちゃん一家が揃って迎える幸せなクリスマスは…永遠に戻らない。
 
 
 事件発生から20年… 外部犯行説を主張する父親のジョンは、現在、私立探偵を雇い、独自に犯人を追っているという。
 また、今年29歳になった兄バークは、20年目の区切りということで初めてメディアに登場。 事件について語った。
photo  バークによれば、事件の朝、両親は取り乱していて、自分はどうしていいか分からなかった。 さらに、事件の細かいこともよく覚えていないという。 彼は現在、コンピューター関係の仕事についている。
 そして、10年前にこの世を去った母親のパッツィ。 彼女は、生前、会見で犯人に向けてこんなメッセージを送っていた。 パッツィ「警察はあなたのことを見つけていないが、神様は知っている。必ず見つかるわ」