
第7話に登場する日米対抗野球の日本代表、小沢監督役で元巨人軍投手、宮本さんがゲスト出演して下さいました。
宮本さん
「連続ドラマや映画などに出演させていただいた事はありますが、野球の監督役は初めてです。しかも、日本代表ですからね。映像作品への出演はいつも緊張しますけど、グラウンドでの撮影なので以前の出演時とはまた違った感じです。ドラマというアウェーな環境だけど、慣れ親しんだグラウンド。心境的には、ワンポイントで登板するピッチャーみたいな感じ。ランディー・バース(元阪神)に投げなくちゃいけないようなドキドキ感(笑)。すでに出来上がっている連続ドラマの空気がありますからね。でも、スタッフも役者のみなさんも、スポーツ選手として見てくださるので、温かい雰囲気で楽な気持ちになりました。」

収録後、宮本さんは同じく日本代表投手、矢野役として登場する塚本高史さんのピッチングフォーム指導も買って出て下さいました。軽~く投球の見本もして下さったのですが、やっぱり本物! 軽~く投げたのにカッコイイ!
宮本さん
「トップを走っている若い役者さんって、さすがだと思いました。何をやっても出来ちゃうんですね。塚本さんも、一言ポイントを言うだけで、すぐに自分のものにしてしまう。あー、こういう方たちだから、役者としても成功するんだと感心しました。」

現在は、少年野球の指導や、渡米してメンタルトレーニングのライセンスも
取得されたという宮本さん。役だけではなく、本当の監督も…。
宮本さん
「外からスポーツを見るのも楽しいですけど、やっぱり僕はグラウンドにいると落ち着きます。僕の居場所はここなのかなって思います。ですので、出来れば将来は指導者として、戻ってみたいです。コーチになった友人からは選手で優勝した時の嬉しさと、育てた選手が優勝した指導者として立場での喜びは違うぞって聞くんです。その気持ちを味わってみたいですね。」
そんな思いを新たにしながら監督役を好演して下さいました。
来週放送の第7話をお楽しみに。
