月曜日
夏野 剛
夏野 剛なつの たけし
経歴
早稲田大学政治経済学部卒、ペンシルバニア大学経営大学院ウォートンスクール卒業(MBA)、現在慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別招聘教授ほか、上場企業7社の取締役を兼任する。
ダボス会議で知られるWorld Economic Forum の“Global Agenda Council”メンバー、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、内閣官房クールジャパン推進会議構成員等、政府機関のブレーンとしても活躍する。
趣味
ワインとクラシック、そして世直し(漫画で言うと「神の雫」と「のだめ」と「加治隆介の議」)
とくダネ!に出演して…ひとこと
新しい視点、言われてみればそうかも、とおもっていただけるようなコメントをしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
経済の視点、ビジネスの視点をできるだけわかりやすく織り交ぜていきます。頑張ります。
 
 
山本 一郎
山本 一郎やまもと いちろう
経歴
個人投資家、作家、ブロガー。1973年東京都生まれ。1996年慶應義塾大学法学部政治学科卒。イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社代表取締役、技術専門投資ファンドのアドバイザリーを勤め、数理モデルを利用した統計処理、AI(人工知能)、コンテンツ向け投資が専門。
著書に『ネットビジネスの終わり』『投資情報のカラクリ』など多数。仕事の傍ら、夕方からは背広を脱いで幼い三兄弟の世話をしながらゲーム、野球観賞、記事執筆、趣味の調査などをして過ごす。
趣味
酒を飲みながらの読書、酒を飲みながらのネット巡回、酒を飲みながらの調べ物、酒を飲みながらのゲーム各種、酒を飲みながらの野球観賞、酒を飲みながらの記事執筆。
とくダネ!に出演して…ひとこと
野球で言えば炎上待ったなしの緊急登板や敗戦処理で機会を頂戴していたはずが、ローテーションの谷間ぐらいにしていただき恐縮しています。
『とくダネ!』スタッフの力を結集して、スワローズの優勝、日本一を目指していきたいと思います。
「前評判の割には無難で大人しいコメンテーターだった」という現状の評価を覆せるような爆発力を見せる日が来ればいい。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
本名です。
 
 
山崎 秀鷗
山崎 秀鷗やまざき しゅうおう
経歴
デザイン書家
書道では若山霞水、井野大雲、中島玉鳳 に師事。公立高校、戸板女子高校で国語、書道の教職に就き、その後 デザイン事務所を経て独立する。
書道家としての確固たる実力をベースに、筆文字をデザインとして追求し、筆の持つ伝える力、読みやすさ、美しさをまとめ上げた完成度の高いデザイン筆文字を確立。

書で培われた感性・目利き、高校教師・書道教室の教育者で培った懐の深い洞察力、共感する力、人情の機微に通じ、核心にやさしく触れる肝の据わったキャラクター。

代表作に ハリウッド映画「ラストサムライ」、「英雄」。漫画「俺の空」。姜 尚中「母-オモニ-」他多数 題字揮毫
趣味
命がけのカラオケ、お料理、アロマ。
フィギィアスケートの事なら 朝まででも話せます。
とくダネ!に出演して…ひとこと
視聴者代表として分かりにくいことを一緒に解き明かしていきたい。
共感出来ること、出来ないことの理由を考えてみたいと思います。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
私らしさ・・を改めて考えます。多くの出会いと情報の中で、謙虚に、しなやかに、自分の心と感性を磨いて今の時代と向き合って参ります。
 
 
石戸 奈々子
石戸 奈々子いしど ななこ
経歴
NPO法人CANVAS理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役
慶應義塾大学准教授
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、子ども向け創造・表現活動を推進する NPO「CANVAS」を設立。
これまでに開催したワークショップは 2000回、約30万人の子どもたちが参加。
実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。
その後、株式会社デジタルえほんを立ち上げ、えほんアプリを制作中。
総務省情報通信審議会委員などを兼務。
著書に「子どもの創造力スイッチ!」、「デジタル教科書革命」など。
デジタルえほん作家&一児のママとしても奮闘中。
趣味
・子ども美術館巡り ・麺類全般
とくダネ!に出演して…ひとこと
自分にはまったく無縁だと思っていたテレビの番組に出演する機会をいただき、まだ不安と新鮮な驚きでいっぱいですが、これまであまり関心がなかったことにも目を向けるきっかけとなり、新たに発見することばかりで、勉強の連続です。
 
 
橋口 いくよ
橋口 いくよはしぐち いくよ
経歴
作家。小説『愛の種。』でデビュー後、オリジナル小説の他、映画、ドラマ、漫画の小説化、舞台の脚本や作詞なども手がける。エンターテイメントから、純文学まで、幅広く執筆。著書に『原宿ガール』、小説『僕の初恋を君に捧ぐ』『少年ハリウッド』、エッセイ『おひとり様で! アロハ萌え』、鼎談書『本当の仕事の作法(内田樹×名越康文×橋口いくよ)など。
趣味
家にいること
とくダネ!に出演して…ひとこと
自分自身がどんな日々を送っていようと、次から次にあらゆる事が起こり続けるこの世界。自分とは無関係に思える事、そして「無関係ということにしている事」に関して、改めて考える時間を与えて頂いたと思っています。
毎日、自分の手が届く範囲だけでも、考えること、考えなくてはいけないことは山ほどある中、ここで、その上まだ……と思ったら、無限に広がれるはずの人間の「枠」はこのままであることでしょう。
お話を頂いたということは、その枠をまだまだ広げられるのだと信じて、出演させていただいています。
そして、考え続けるということは、元来楽しいことなのだというのを、デーブさんの隣で数えきれないほどのギャグを聞きながら改めて感じております!
 
 
火曜日
安田 洋祐
安田 洋祐やすだ ようすけ
経歴
経済学者。1980年東京都生まれ。2002年東京大学経済学部卒業。2007年プリンストン大学よりPh.D.(博士号)取得。政策研究大学院大学助教授を経て、2014年4月から大阪大学経済学部准教授。学術研究の傍ら、学外でのレクチャーやマスメディアを通した一般向けの情報発信にも積極的に取り組んでいる。
趣味
・オヤジギャグ ・スマホやパソコンの乗り換え ・フットサル
とくダネ!に出演して…ひとこと
スタジオの和気あいあいとした雰囲気が大好きです。早くスタッフ・出演者の皆さんに溶け込んで、いつの日かデーブさんに負けないダジャレを…
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
できるだけ分かりやすく伝えると同時に、まわりの方の良いコメントにつながるきっかけを作る、そんなコメンテーターを目指していきたいです。経済学者ですが、実は経済ニュースへのコメントは苦手です。早く克服しないと(汗)
 
 
中江 有里
中江 有里なかえ ゆり
経歴
女優・作家。1973年大阪府生まれ。法政大学卒。89年芸能界デビュー、テレビドラマ・映画に多数出演。2002年『納豆ウドン』で第23回NHK大阪BKラジオドラマ脚本懸賞最高賞受賞。著書に『結婚写真』、『ティンホイッスル』、『ホンのひととき 終わらない読書』がある。読書に関する講演や、エッセイ、書評も多く手がける。
趣味
・読書 ・ピラティス
とくダネ!に出演して…ひとこと
とくダネ!はわたしにとって「世間」です。
ひとつの物事に、「世間」では人の数だけとらえ方があります。
日々起こる出来事を「当たり前」とあまり考えもせずに通り過ぎていくのではなく、一旦立ち止まって、どうとらえるのか、感じるのかを自分でたしかめ、なるべく平易な言葉でお伝えしたいと思います。
「世間」は深くて面白いのです。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
わたしは本が好きで、特に「小説」を好んでいます。でも世の中で大いに語られるのは「大説」。作り事の「小説」より、政治や経済などの「大説」に目が向くのは当たり前かもしれません。
しかしこの世には現実を暗示するような「小説」がたくさんあります。人間関係、恋愛模様、大きな事件からささやかな出来事まで。わたし自身も小説を書くときに材を得るのは現実世界。実に深いところで小説は、今の世界とつながっています。
本(特に小説)が読まれない、と言われて久しいですが、本を読むことでフィクション(非現実)とノンフィクション(現実)の境目で物事を見る面白さ、興味深さを知っていただけたら嬉しいです。
 
 
水曜日
デーブ・スペクター
デーブ・スペクター
経歴
シカゴIBA(放送大学)卒
雑誌編集、テレビ脚本家を経て、米国ABCテレビ番組プロデューサーとして'83年来日。日本のテレビ番組の買い付けの仕事のかたわら、日本のワイドショーやバラエティーショーに出演中。その他多数の講演を行うほか米英のテレビにも出演する。 また、'91年コメディー映画「裸の銃を持つ男2 1/2」の日本語字幕監修を手掛ける。著書に「文明退化の音がする」「デーブ・スペクターの東京裁判」「僕はこうして日本語を覚えた」など。
趣味
・ダジャレ
とくダネ!に出演して…ひとこと
「スターまるみえチャンネル」のコーナーを何年もやっているためかアメリカやヨーロッパで活躍するカメラマン(俗に言うパパラッチ)たちの間に広まってどんどん独占映像を提出してもらってます。日本どころかアメリカでもなかなか見られないものが多いのですがチェックしてみると、「まるみえチャンネル」が海外メディアよりニュースを早くお届けする場合が多いのは嬉しく思っております。視聴者がいつも応援してくださるから頑張れます。
素材をくれるカメラマンや協力してくれた人にオンエアを見せた時の反応は楽しみです。先日「とくダネ!」を見たハリウッドの人の感想は「血液選手権のキャラが可愛い!」・・・。 そのコーナーじゃないだろう! 言葉の壁って大きいですね。
 
 
深澤 真紀
深澤 真紀ふかさわ まき
経歴
コラムニスト、淑徳大学人文学部客員教授、企画会社タクト・プランニング代表取締役社長、日本文芸家協会会員。
東京生まれ、早稲田大学卒業。
コラムニストとして、「草食男子」や「肉食女子」を命名、2009年流行語大賞トップテンを受賞し、国内だけはなく世界で話題になる。
編集者として、文芸、SF、ミステリ、評論、ノンフィクション、エッセイ、マンガ、料理、旅などの企画を手がけ、現在はさまざまなテーマの執筆や講演活動を行っている。
著書に、『草食男子世代』『トーキョーはらへり散歩』『ニュースの裏を読む技術』『ダメをみがく』『日本の女は、100年たっても面白い。』など。
サイト http://www.tact-planning.com
趣味
・旅行 ・市場・物産展 ・ディープな街めぐり ・デジタルグッズ ・台所道具収集 ・サーカス・雑伎団・お笑い鑑賞
とくダネ!に出演して…ひとこと
菊川怜ちゃんの「とりとめもないひょうきんさ」がツボです。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
「草食男子」というと、「情けない」などと評判も悪いのですが、私は「今の時代の若者には、上の世代と違った良さがある」と思って名付けました。今の日本も今の若者も、昔より悪くなったとは思いません。否定ばかりするよりも、それぞれがいまできることをやっていけばいいのだと思っています。
 
 
木曜日
為末 大
為末 大ためすえ だい
経歴
スプリント競技における日本初の世界大会メダリスト。
五輪はシドニー、アテネ、北京の3大会に連続出場。2012年に現役を引退。
現在は、一般社団法人アスリート・ソサエティ(2010年設立)、為末大学(2012年開講)、Xiborg(2014年設立)などを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。
競技に打ち込む独自のスタイルと自分を見つめて思索する姿が感銘を呼び、「走る哲学者」と言われている。
趣味
・本を読む事 ・走る事 ・自転車に乗る事
とくダネ!に出演して…ひとこと
世の中全体がそっちに流れていきそうな時に、違った視点を世の中に提示するような番組だと思っていますし、そうであってほしいなと思っています。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
本当はどうなんだろう?と考えるきっかけになればと思っています。僕自身知ったかぶらずに、浮かんだ疑問を素直にぶつけていきたいです。
 
 
中江 有里
古市 憲寿ふるいち のりとし
経歴
社会学者。1985年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員(上席)。専攻は社会学。若者の生態を的確に描出し、クールに擁護した著書『絶望の国の幸福な若者たち』で注目される。
趣味
・チョコレート(趣味というか主食です。家では主にチョコしか食べません)
・戦争博物館巡り(海外に行くと、その場所の戦争を記憶する博物館に行くようにしています。その国の「お国柄」がよくわかります)
とくダネ!に出演して…ひとこと
子どもの頃、ふつーに観ていた番組に、コメンテーターとして座っているのは不思議な気持ちです(小倉さんや笠井さんを、正面からではなく、横から見られる!)。
想像以上に多くの人が、「とくダネ!」には関わっていることがわかりました。その画面では直接見えない熱気や空気感を、少しでも伝えるお手伝いができたらな、と思います。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
テレビが大変な時代ですが、テレビにしかできないことは、まだまだあると思います。テレビ局の「中の人」とたくさんお会いして、そう感じました。インターネットが当たり前に普及した今だからこそ、逆にテレビには面白くなる可能性、チャンスがたくさんある気がしています。
 
 
木暮 太一
木暮 太一こぐれ たいち
経歴
経済ジャーナリスト。慶應義塾大学 経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自作した経済学の解説本が学内で爆発的にヒット。
相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博している。
趣味
お笑い番組、海外旅行番組を見ること
とくダネ!に出演して…ひとこと
スタジオの雰囲気がとても明るいのに驚きました。生放送の現場はいろいろなハプニングが起こり、時間管理も大変だと思います。ですがそれを感じさせないので、精神的にゆとりをもって臨むことができます。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
ぼくの専門は「難しいことを、わかりやすく伝えること」です。「なぜ、これが起きたのか?」「本当はどういう意味なのか?」など、視聴者のみなさんの「なぜ?」に答えるコメントをしていきたいです。
 
 
宋 美玄
宋 美玄そん みひょん
経歴
1976年1月23日 兵庫県神戸市生まれ。
2001年 大阪大学医学部医学科卒、同年医師免許取得、卒業後大阪大学産婦人科入局
2007年 川崎医科大学講師就任
2009年 イギリス・ロンドン大学病院の胎児超音波部門に留学
2011年 川崎医科大学産婦人科の大学院に入学し、産後の女性の健康について研究しながら診療にも携わっている
2010年に出版した『女医が教える本当に気持ちいいセックス』(ブックマン社)が50万部突破の大ヒットとなり、各メディアから大きな注目を集める。
2012年 1月1日に女の子を出産 母となる。
2015年 3月に博士(医学)取得
*現在 子育てと産婦人科医を両立、メディア等への積極的露出で産婦人科医として様々な女性の悩み、セックスや女性の性、妊娠などに付いて女性の立場からの積極的な啓蒙活動を行っている。
趣味
・写真 ・登山 アドベンチャー
とくダネ!に出演して…ひとこと
貴重な機会をいただきましたので、女性として、母親として、医師として、世情に対して感じることを率直に述べていきたいと思います。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
学校で習った知識だけでは人生を生きるに足りないことが多すぎると思います。女性の体の必須知識や日々の診療で感じることを広めていきたいです。
 
 
金曜日
中瀬 ゆかり
中瀬 ゆかりなかせ ゆかり
経歴
和歌山県生まれ。奈良女子大学文学部卒業。
1987年、新潮社入社後、出版部、文芸誌『新潮』編集部を経て1998年、『新潮45』に異動。
2001年8月、同誌編集長に就任、2008年に「週刊新潮」を経て、2011年より出版部部長。
夕刊フジにてエッセイ「ナナメ45度 女の坂道」を連載中。
趣味
・読書 ・映画鑑賞 ・競輪 ・競馬 ・麻雀 ・酒 ・旅行 ・猫 ・シモネタ一般
とくダネ!に出演して…ひとこと
「新潮45」編集長時代のあだ名は「オバはん編集長」。オバはん特有の溢れる好奇心で 喜怒哀楽を揺さぶるような知的で 刺激的な記事作りを目指していました。
いまは文芸の世界に身をおいていますが、文学でもジャーナリズムでも、扱うテーマは一貫して「人間とは何か」。
短い言葉の中でその本質にどこまで迫れるか、毎回緊張と試行錯誤の連続の中で勉強させていただいています。
その他、言いたいこと、ファンの方へなど
太って見えるのはテレビのマジックです(嘘)。
美人で小顔の菊川さんの隣席はスタッフの方による羞恥プレーだとプチ呪っています。
スタジオでシモネタダジャレを思いついては、「まだ午前中!」と己に言い聞かせて耐えていますが、いつか漏れ出てしてしまうかもしれません。そのときは、デーブ・スペクターさんが乗り移ったと思って、ご寛恕のほどを。