デジタルコミックはWebマガジン「少年タケシ」内で、2006年4月にリニューアルしました。
デジタルコミック屋「タケシ堂」をご利用いただきありがとうございます。 タケシ堂店主・少年タケシ編集長、コイデヒロカズさん、かねてより病気療養中でしたが、2006年1月19日木曜日、永眠されました。 謹んでご冥福をお祈りいたします。
「少年タケシ」は、コイデさんのお力で98年9月から7年4か月もの長い間連載を続けてくることができました。動画コンテンツ「ウルトラタケシ」やタケシのバックナンバーを有料で提供する「タケシ堂」など少年タケシを核にした多面的なコンテンツ展開に加え、「ネットでガチャガチャ」のブレーンとしても活躍されていました。
コンピュータゲームの歴史を網羅した「電子遊技大全」やタケシの前身ともいえるCD-ROMマガジン「ねぎ」などを通じ、日本のサブカルチャーの師ともいえる小出さんは、フジテレビにとってかけがえのないクリエータでした。
タケシの連載は、コイデさんのお仲間にお願いして連載継続も検討したのですが、やはり「タケシ」は、コイデさんそのものだということで、まことに残念ですが、休刊を決定いたしました。
タケシに寄稿してくださった作家の皆様、そして読者のみなさま、長い間、本当にありがとうございました。
そして、当コンテンツの作品を集めた漫画単行本が「少年タケシ創刊号」として2月16日(木)に発売される運びとなりました。 編集部一同、急ピッチで作業をしていましたが、間に合わずとても残念です。

タケシの空気を濃縮した1冊になっています。 みなさまに書店でお手にとって頂ければ幸いです。
くわしくは「ぶっくん」をご覧ください。