裸の大将〜富士山にニセモノが現れたので〜 - フジテレビ 裸の大将〜富士山にニセモノが現れたので〜

10月9日に主演の塚地武雅、そして、ドランクドラゴンの相方・鈴木拓が出席し、フジテレビで記者懇親会が行われた。鈴木拓は今回、鉄道員役でドラマに出演している(第一弾は旅館の従業員役、第二弾は刑事役)。
記者の皆さんと一緒に、おにぎり(塩むすび&山椒の葉のおむすび)を食べながら、和やかな雰囲気で懇親会が行われた。塚地と鈴木の軽妙な掛け合いが記者の爆笑を誘っていた。
塚地武雅さんのコメント
「山下清役は毎回、一から作っていくので慣れたという感じはないですね。ずっと慣れた感はないかもしれませんね。 相方の鈴木とのシーンは、鈴木は台詞を覚えないので、ピリピリして、僕の顔が怖いって周りから言われるんですよ。 裸の大将であることを忘れてしまいます(苦笑)。鈴木には、『裸の大将』にあまり出ないで欲しいですね(苦笑)。 今日の記者懇親会で出た山椒の葉のおにぎりは、すっとしていて、塩辛さの中に爽快感があって美味しかったです。 おにぎりは奇跡の食べ物ですよ。『裸の大将』のロケでは昼前におにぎりをいっぱい食べるので、お昼ご飯はいらないですよ(苦笑)。 一緒におにぎりを食べる人がいないので、誰か紹介して下さい(苦笑)」
鈴木拓さんのコメント
「今回は鉄道員の役です。一作目は旅館の従業員で、二作目は刑事役でした。だんだん出番が少なくなり、今回の出番は20秒でした(笑)。 塚っちゃんはドラマで活躍して、だんだん遠くに行ってしまいますね。かといって僕は演技ができないですし。塚っちゃんにもっとがんばってもらって、ギャラを半分ほしいです(笑)。
最初は足を引っ張ろうと思っていたのですが、こうなったら応援して、僕の家族も養ってほしいです(笑)」。