好きなひとがいること

ストーリー

  • 櫻井美咲(桐谷美玲)は、ついに柴崎夏向(山﨑賢人)の告白に「私が好きなのは…夏向です」と返事が出来た。しかし、夏向からは「もう、お前が好きじゃなくなった」と、予想外の言葉を突きつけられてしまう。
  • 翌日、『Sea Sons』の仕事中も、美咲は夏向が気になって仕方ない。夏向への告白が成功したと思っている冬真(野村周平)に祝福される美咲だが、返事は出来ない。一方、夏向にはダイニングアウトの反響の良さから、インタビューの取材依頼が殺到している。また、千秋(三浦翔平)は、日本を代表する料理評論家がレストランに食べに来ることを、みんなに伝えた。
  • その夜、美咲はやっと夏向に昨日の言葉の理由を聞く機会を得た。だが、夏向は気が変わっただけだと素っ気ない返事をするだけ。思い悩む美咲が自室にいると千秋が来た。夏向の取材にデザートを作ってほしいと頼みに来た千秋だが、美咲が元気を失っていることにも気づいていた。美咲がフラれたと知った千秋は夏向の部屋へ。千秋も理由を尋ねるのだが、夏向は何も答えず…。